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Result of JPBA #1 Niijima Pro 2026

Women’s Class Winner Namika Yamashita

Huge congratulations❣️

初戦の新島プロで見事優勝したのは山下海果選手。

新島での試合は、自身2度目の優勝を成し遂げた。

優勝おめでとう🏆

 

Photos & Story by*

Masahiko Yoshioka Photography/Nikon ©︎

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ヒート表とスコアはこちらからどうぞ!!

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新生JPBAによる2026年の第1戦目の

Niijima Pro が東京都新島村で行われ、

ウィメンズは山下海果選手、メンズが

粂総一郎選手、DKが藤岡慶選手が

それぞれこの初戦で優勝した。

僕的にはなんと、実に9年振り新島での

撮影になった。

JPBAは遂に念願の社団法人になり、

2026年度より生まれ変わり、

今年度から理事やスタッフも一新された

新生JPBAの今後の活動に期待したい。

これからかなり変わって行くと思う。

2026年最初の試合はこの新島戦。

蓋を開けてみれば、Day 1から

2日間に渡って天気は快晴、

初日のDay1は西向きの強風が

夜中からずっと吹き荒れ、

淡井浦海岸では極強オフショアの

為に波はほぼフラット、西向きの

間々下ポイントで試合が始まり、

超ハードなコンディションで、

波のサイズもデカくなり、

女子R1から始まったがアウトに

出れる選手は少なかった。

サイズはセットで4ftくらいで

頭半オーバーのオンショア

コンデションとなった。

夕方にかけてサイズダウンしたが

Day 1のスケジュールはほぼ消化された。

Day2はこの間々下はほぼフラット

となり最終日は島の反対側の

淡井浦ポイントでウィメンズ準決勝、

DKクラス決勝、ウィメンズ決勝、

メンズ決勝の順で行われた。

ヒート終了後、大急ぎで全員で

羽伏浦海岸に大移動し表彰式

が行われ、11時55分発の東京行き

大型客船に間に合う様に全ての

スケジュールが無事に終了した。

Day 1土曜日

間々下ポイント朝の波。

西の風10-14mのドオンショア。

前日フラットだったが、一気に

サイズアップした。

 

間々下ポイントの右側の車道にも

強烈なショアブレイク波が打ち上げ、

車や自転車の走行にもタイミングに

気を付けないと塩水だらけになる。

画面中央奥には湯の浜露天温泉、

遥か向こうには富士山が見える。

 

2026年度の新しいバナー。

 

飯森ジャッジによる説明が行われた。

 

Women’s R1 H-1に出場する

大木咲桜選手、R2 H-3から出場する

藤岡海莉選手、R3 H-3から出場する

大木幸子選手。この大木咲桜選手は

R3 H-3で親子対決し仲良く1-2

フィニッシュでQFに勝ち進んだ。

 

R 1 H-1 ヒート開始直前。

ゲッティングアウトの

タイミングを見極めている。

 

R1 H-1 Sara Ohki

ニュージーランド留学を経て

より一層成長した大木咲桜選手。

この朝一のハードなヒートも

見事に1位で通過した。

今大会見事5位入賞を果たし

プロ宣言をした。

 

R2 H-1 Haruka Yasumi

安見春香選手は見事1位通過した。

大原沙莉プロが選手引退した後でも

山下海果選手、我孫子咲良選手と共に

3人でワールフドツアーに参戦

しているが、その経験がかなり

役に立っていると思う。

まだまだ成長する安見春香選手や

上記の選手達に期待とエールを

送りたいと思う。

 

R2 H-2 Moana Uzawa

昨年の最終戦の鴨川で

プロ宣言をし、今シーズンから

プロとして参戦している

鵜澤百亜菜選手は見事1位で通過した。

 

R1 H-2 Masayoshi Asai

2位でラウンドアップした

浅井政吉選手。

 

R2 H-2 Kaito Sato

オーストラリアに留学し

波乗り修行中の佐藤海斗選手。

この最初のヒート見事1位通過した。

一時帰国してこの新島プロに

参戦し今大会総合4位入賞を

果たした。

この後、オーストラリアに再び

波乗り修行に行くと言っていた。

 

R2 H-2 Kaito Sato

オンショアの風も少し

和らいで来た。

 

Sari Ohhara

今シーズンから大原沙莉プロは

JPBAの副理事長に就任した。

今大会では大会MCと、ライディング

動画撮影をこなしていた。

今大会はLIVE配信が電波の関係で

行われない代わりに、

各スタッヅ達と見事な連携で、

JPBAのオフィシャルInstagramに

速報を沢山掲載しているので

是非ご覧下さい。

 

Day 1の間々下は超極強オンショアの

影響でコンピュータ化された

ジャッジングシステムのコンピュータや機材を

守る為にジャッジの皆さんは車の中で採点

されました。ジャッジの皆さん、

いつもありがとうございます!!

 

翌日は淡井浦に移動する為に

コンパクトになったモバイル式の

運営テントとジャッジカー。

 

Day 1も翌日のDay2 も天候には

恵まれて快晴だった。

 

QF H-4 Yoshitada Kondo

準々決勝に挑む2年連続

新島戦優勝者の近藤義忠選手。

 

QF H-3 Kaito Sato

GFも見事1位で勝ち上がった

佐藤海斗選手。 

 

QF H-4 Yoshitada Kondo

QF 1位通過した近藤義忠選手。

 

QF H-4 Yasuyuki Shibata

QF 2位で勝ち上がった柴田泰之選手。

 

QF H-1 Sara Abiko

我孫子咲良選手はこの

QFで惜しくも4位で

敗退してしまった。

次戦以降の活躍に期待したい。

 

QF H-1 Miya Inoue

準々決勝で見事1位で

勝ち上がった井上美彌選手。

翌日の準決勝に駒を進めた。

今大会の結果は7位入賞となった。

 

 

QF H-2 Namika Yamashita

QFで2位通過した山下海果選手。

このQF準々決勝では少しまだ

エンジンがかかっていない感じ

だった。結果的に準決勝から

調子が良くなり、決勝で

良い波を捉えて爆発し

見事優勝を果たした。

 

QF H-2 Rei Nakane

昨年の最終戦では久し振りに

表彰台に登り、自身初の

準優勝🥈だったのに、今大会

実に不甲斐ない結果となった。

彼女曰く、

『もっともっと練習します!』

との事。次戦以降の活躍に

是非期待したいところだ。

 

QF H-2 Moana Uzawa

見事1位で通過したのは

鵜澤百亜菜選手。

今年度の最年少プロだ。

 

QF H-3 Yoriko Nagasawa

長沢依子選手は惜しくも3位になり

ここで敗退してしまった。

次戦以降の活躍に期待したい。

 

QF H-3 Sara Ohki

QF 2位で通過して見事SF 準決勝

に進出した大木咲桜選手。

 

QF H-3 Yuka Nishimura

前半から後半にかけて思う様に

良い波を捉えらずに、残り3分からの

起死回生の2本をバッチリと決めて

見事SF準決勝に1位で勝ち進んだ

西村優花選手。

撮影していた僕も、側に居た

ローカルのラッキー君も、

あーこれやばいやつやん!

負けるで〜とか心配していたが、、

残り時間3分で全て変えてしまう

彼女の実力に我々は脱帽。

流石西村優花選手だった。

残り3分でも試合は最後まで

わからないと言う事だった。

決して最後まで諦めない

姿勢に超リスペクト!

 

QF H-4 Mayumi Tone

QFで見事1位通過を果たし、

流石刀根真由美選手と言う

試合運びは本当に素晴らしかった。

 

SF H-1 Kaito Sato

準決勝でも佐藤海斗選手は

見事1位通過して決勝に

勝ち進んだ。

 

SF H-2 Yoshitada Kondo

2026年度JPBAツアー大会を通じた

特別賞として、「Mari’s Challenge

Best Tube Rider Award 2026」が、

新設された。このSF での近藤義忠選手

が乗ったこの波、チューブの出口がもっと

空いていてそこから抜けてくれば。、、

この特別賞に最も近かったのだが、

今大会は該当者が無しと言う事で

次戦以降に特別賞の賞金も

キャリーオーバーされたが、

この近藤義忠選手のチューブでの

加速してのボードコントロールと

スピードはかなり早かった。

流石JPBA最多勝グランドチャンプで

チューブマスターの近藤義忠選手だ。

 

SF H-2 Shingo Uematsu

最近かなりの好成績を毎回残し

今大会は自身初の準優勝と言う

素晴らしい結果を残した植松真冴選手。

ホノルル・ハワイで大学生活を送り、

帰国後はJPBA大会を中心に出場。

2019年にJPBAプロ転向し、昨年念願の

ファイナル初進出を果たした。

 

Day 1 Beautiful Sunset Photos💙

 

こうしてDay 1は無事終了した。

 

そして最終日、Day2は、

昨日と打って変わっての島の反対側、

淡井浦海岸でウィメンズ準決勝、

DKクラス決勝、ウィメンズ決勝、

メンズ決勝の順で行われた。

天気は快晴で北東の風が弱く、

少しオンショアだった。

波は初日とは違いサイズダウンしたが

セットで腰〜腹〜位あり、

コンテストはなんとか開催出来て

本当に良かった。

 

Awai Point

 

大会開始前に練習していた選手達。

 

ビーチクリーンも行われ、

沢山の漂流したゴミが集まった。

 

SF H-1 Yuka Nishimura

良い波を捉えスコアを揃えて

1位で見事決勝に進出した

西村優花選手。

 

SF H-1 Asako Shiotsuki

バックアップスコアが足りずに

ここで惜しくも敗退してしまった

汐月麻子選手。

今大会5位タイ入賞と言う結果になった。

次戦以降の活躍に期待したい。

 

SF H-1 Miya Inoue

SF準決勝では、良い波の数がかなり

少なく残念ながらここで敗退してしまった

井上美彌選手は今大会7 位タイ入賞

と言う結果になった。

次戦以降の活躍に期待したい。

 

SF H-1 Namika Yamashita

準決勝2位で決勝に勝ち進んだ

山下海果選手。

 

SF H-2 Sara Ohki

ここまで好調だった大木咲桜選手は

3位になりここで惜しくも敗退。

今大会5位入賞を果たしプロ宣言をした。

次戦の辻堂プロからプロデビューする。

今後の活躍が凄く楽しみな選手にまで

かなり成長したと思う。

 

SF  H-2 Moana Uzawa

鵜澤百亜菜選手は4位敗退し、

今大会7位入賞となった。

これを糧に次戦以降の

大爆発に期待したい。

 

SF H-2 Mayumi Tone

2位で通過して決勝に勝ち進んだ

刀根真由美選手。

 

SF H-2 Momo Aida

1位で見事決勝に勝ち進んだのは

相田桃選手。昨年度の新島プロで

優勝しているので決勝戦が楽しみだ。

 

DKクラス決勝が行われた。

 

  

DK class 3rd place Seiichi Hirayama

3位入賞した平山誠一選手。

 

Dk Class 2nd place

Hiroki Takaku

DKクラス準優勝は高久浩樹選手。

アマチュアで東京都練馬区出身で

式根島からのエントリー。

自身JPBAツアー初入賞。

 

DKクラス準優勝の高久浩樹選手。

人終了前のアナウンスでは

暫定スコアで1位だったが、

最後の最後で藤岡慶選手が

逆転優勝を果たした。

 

DK Class 1st place🥇

Winner Kei Fujioka

Huge congratulations❣️

最後の最後で見事逆転優勝を

果たした藤岡慶選手。 

優勝おめでとう!!

 

Result of DK class ⏬⏬⏬

 

 

次にウィメンズクラスの決勝が行われた。

 

 

4th place Yuka Nishimura

4位入賞西村優花選手。

波数が減り、波周りも良くなかった

残念な結果になったが、次戦以降の

大爆発に期待したい。西村優花選手は

優勝出来るポテンシャルも当然あるし、

長い間優勝していないが近い将来

優勝出来ると僕は確信している。

 

3rd place Mayumi Tone

決勝ヒート中の順位の変動は

激しかった。刀根真由美選手も

1位でリードしていたが、

逆転されてしまって惜しくも

今大会3位入賞と言う結果になった。

刀根真由美選手も優勝出来る

ポテンシャルも高いので、

次戦以降の活躍に期待したい。

 

2nd place Momo Aida 🥈

決勝ヒートは各選手の氣が爆発し、

熾烈な戦いとなった。その中で、

準優勝を勝ち取ったのは相田桃選手。

惜しくも準優勝だったが、それは

バックアップスアが足りなかったから。

十分優勝出来る実力があるだけに

次戦以降に期待したい。

 

   

Women’s class 1st place

Winner Namika Yamashita🥇

Huge congratulations❣️

昨年度のIBCワールドツアーは、

あと一歩の所でワールドチャンプを

逃してしまったが、その実力は

もう既に証明されている。

近い将来、ワールドチャンプに

最も近い選手でもある、

山下海果選手が、

今大会見事優勝を果たした。

自身新島の試合で2度目の優勝だ。

山下海果選手優勝🥇おめでとう❣️

 

 Result of Women’s class ⏬⏬

 

そして最後のヒート

メンズクラス決勝が行われた。

 

Men’s class Final 

最後のヒートはメンズクラス

決勝ヒートが始まった。

 

Men’s class Final

4th place Kaito Sato

4位入賞はオーストラリア修行中の

佐藤海斗選手(アマュア)。

もっともっと経験を沢山積んで

3年後に帰ってくると言う。

まだ18歳の彼は急成長中で

将来がめっちゃ楽しみな選手だ。

 

3rd place Yoshitada Kondo🥉

3位に入賞したのは近藤義忠選手。

波周りも悪く波数も少なくなった

決勝ヒートで後半まで4位だったが、

最後のロロ2発で逆転、3位に浮上して

タイムアウトになった。

次戦以降はもっと上に行けるので

次戦の辻堂プロでの活躍に期待したい。

 

Yoshitada Kondo and Kaito Sato 

決勝が終わって一緒に笑顔で

会話しているのは近藤義忠選手と

佐藤海斗選手。

 

2nd place Shingo Uematsu🥈

今大会絶好調植だった松真冴選手。

自身初の準優勝を勝ち取った❣️

最高やね!おめでとう🎉

 

Men’s class 1st place

Winner Soichiro Kume🥇

Huge congratulations❣️

見事優勝したのは前年度

JPBAグランドチャンピオンの

粂総一郎選手だ。

優勝おめでとう❣️

 

Result of Men’s class⏬⏬⏬

 

 

 

 

各クラスの結果は以下の通りです。

入賞者の皆さん、

おめでとうございます!!

 

DK class 

DropKnee Division



優勝 藤岡 慶 @keiifujioka


2位 高久 宏樹 (プロ宣言保留) @taka_kyuuu 


3位 平山 誠一 @seiichi.38hira


4位 渡辺 秀憲 @hide.w1173



1st Place Kei Fujioka


2nd Place Hiroki Takaku


3rd Place Seiichi Hirayama


4th Place Hidenori Watanabe

 

 

Womens 5位タイ


汐月 麻子 @asakoshiotsuki 


大木 咲桜 @sarahohki11 (プロ宣言)



Mens 5位タイ


柴田 泰之 @yasuyukishibata1977 


佐藤 哲弥 @sato.tetsuya

Womens 5th Place


Asako Shiotsuki


Sara Ohki



Mens 5th Place


Yasuyuki Shibata


Tetsuya Sato

 

Womens Division 



優勝 山下 海果 @namika_yamashita


2位 相田 桃 @momoaida


3位 刀根 真由美 @mayumi_tone


4位 西村 優花 @yuka.bb31



1st Place Namika Yamashita


2nd Place Momo Aida


3rd Place Mayumi Tone


4th Place Yuka Nishimura

 

Men’s class 1st place

Winner Soichiro Kume🥇

Huge congratulations❣️

 

Mens Division 



優勝 粂 総一郎 @soichiro_kume


2位 植松 真冴 @uema2bb 


3位 近藤 義忠 @yoshitadakondo 


4位 佐藤 海斗 @kaito_sat0_



1st Place Soichiro Kume


2nd Place Shingo Uematsu


3rd Place Yoshitada Kondo


4th Place Kaito Sato

 

 

最後にJPBA理事長の永野弘幸氏から

大会終了の挨拶。

 

恒例の集合写真!!

 

2日間に渡り行われた、

JPBA #1 Niijima Pro は

無事に終了しました。

選手の皆さん、スタッフの皆さん、

各理事の皆さん、ジャッジの皆さん、

ローカルの皆さん、

今大会お疲れ様でした!!!

色々とありがとうございました🙏

2026年 7月4日(土) 5日(日)に行われる

次戦の辻堂Proでお会いしましょう。

See You Next Swell 🌊❣️

 

 


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