riging MAGAZINE

TOP

sponsor 株式会社ニコン

myp x rising

JPBA #5 Wave City Kamogawa Pro 2018

最終戦でも見事優勝し、自身初の

グランドチャンピオンに輝いた

粂総一郎選手。

Mens class Winner and 

2018 JPBA Grand Champion

Soichiro Kume

Congratulations!!

 

Photos & Story by*Masahiko Yoshioka/Nikon

ALL RIGHTS RESERVED 2018

https://risingmagazine.com

https://www.facebook.com/risingmag

https://www.instagram.com/risingmagazine/

 

10月13日(土)〜14日(日)に行われた、

JPBAプロボディボードツアー最終戦、

Wave City Kamogawa Pro 2018の

コンテストフルレポートをお送りします。

 

Day 1 の土曜日は波も小さく天気も

朝一は小雨のち曇りだったが、

最終日Day 2 は波も天気予報よりも

サイズアップし風も終日オフショア。

サイズも初日は膝〜腰だったが最終日は

胸〜頭+に波が上がりここ数年で一番の

コンディションとなった。

マルキポイントで行われたこの最終戦、

年間のグランドチャンピオンも決まる

とあって会場には多くのギャラリーが

観戦しに来ていた。

 

Day 2 の日曜日の午前中は雨だったが

その後天気は回復してここ数年でも

一番コンディションが良かった。

 

この最終戦の、

Wave City Kamogawa Pro 2018は、

年間のグランドチャンピオンも決まる

大事な試合なのだが、今回新たに新設

された、往年のレジェンド達による

スーパーヒートも行われ、試合会場は

かなり盛り上がった。

 

 

Day2日曜日の朝一のコンディション。

午後にかけてサイズアップして来た。

 

 

Day 2 日曜日の10時30分

クリーンなコンディションで

終日オフショアだった。

今シーズンで一番になり

ここ数年でもベストだった。

 

 

早速、レジェンド達による、

スーパーヒートの模様をどうぞ!

 

写真左から、明松輝壮、

加藤勝典、山田亨、新井徹。

スーパーヒートに参加した往年の

レジェンド達。

 

写真左から、山田亨、明松輝壮、

新井徹、加藤勝典、中津川賢、

友田たかしのレジェンド達。

Yellows や、You Name It、術、等の

ビデオ& DVD作品に出演していた、

当時のスターが勢揃いした。

 

レジェンド達のスーパーヒートが

今大会の一番の盛り上がりだった。

 

JPBAツアージャッジ達もこの

スーパーヒートではかなり

楽しそうに採点していた。

 

Super heat Winner Katsunori Kato 

加藤勝典は渾身のロングチューブを

見事メイクして大歓声を浴びた。

 

 

後列写真左から、

JPBA理事の船山直子、

コンテストディレクターの

鈴木雅彦。前列左から、

コンテストMCの阿部正太、

JPBA理事長の前山剛志、

宮崎から参戦した池田雄一。

このスーパーヒート中の解説は

今大会最終戦一番の盛り上がりで

ギャラリー達を沸かせた。

 

 

Super heat Winner Katsunori Kato 

スーパーヒートで加藤勝典が

ドロップニーでも本領を発揮して

ロングチューブをメイクした。

 

 

Teruo Kagari

Yellows 時代に独特なキャラで

出演して人気があった関西出身の

明松輝壮。

 

 

Ken Nakatsugawa

元JPBA理事長の中津川賢。

世界に通用するCLAVEの板を

作っていて、多くのトッププロ達が、

彼のシェイプした板に乗っている。

 

 

Toru Arai

超ボディボーダーの新井徹。

久し振りのコンテストでも

流石のライディングで会場を

かなり沸かせていた。

 

 

Takashi Tomoda

友田たかしは湘南から参戦。

彼を試合で見たのも実に

久し振りだった。

 

 

Toru Yamada

地元鴨川の山田亨。

『ショートボードばかりで最近全然

ボディボードやってないんです!』

とか言いながら、キレのある

バックフリップをメイクして

試合会場は大盛り上がりだった。

 

 

Super heat Winner Katsunori Kato 

プローンでもロングチューブを

見事メイクした加藤勝典。

このスーパーヒートは、プローンと

ドロップニーに乗り両方のベストな

得点で勝敗が決まる。

結果、加藤勝典が優勝した!

彼も湘南でOneボディボードを

シェイプしていてトップDKプロ

ライダー達も愛用している。

息子さんの加藤優来アマも

JPBAツアーで活躍していて、

次世代のホープとして期待される。

 

 

 

Toru Yamada

DKスタイルでもスタイリッシュな

ライディングで会場を盛り上げた

山田亨。

 

 

Super heat Winner Katsunori Kato 

ロングチューブをメイクした

次の波はロングフローターを

見事メイクして優勝した加藤勝典。

 

 

 Toru Yamada

流石、キメる所は決める。

ヒットアンドリバースを

スピーディーにメイクした

山田亨。

 

スーパーヒートを終えて

清清しい表情の山田亨。

後ろには同じYou Name It の

チームメンバー柴田泰之選手。

そして柴田泰之の弟子の

山本綾子選手。

 

 

 

Team YOU NAME IT

写真左から前山剛志、

長沢勇治、柴田泰之、山田亨。

 

 

 

 

 

 

そしてJrクラスのファイナル。

既にセミファイナルで中根怜選手

が惜しくも敗退してしまったので、

チャンピオンの行方はこの決勝で

グランドチャンピオンが決まる

大事なヒートになった。

 

JRクラスのファイナルヒート結果

 

佐藤海斗君はこの決勝で優勝もしくは

大木咲桜選手よりも上位につければ、

佐藤海斗選手が年間のグランド

チャンピオンになれるこのチャンス

に、彼は良い波に乗って見事優勝。

念願のグランドチャンピオンにも

輝いた。

 

不規則な波でもキッチリと

エルロロを決め見事優勝した

佐藤海斗選手。

おめでとう!!!

 

 

 

大木咲桜選手は惜しくも

準優勝という結果になった。

 

 

飯村日和選手は3位入賞。

今シーズン最も成長した選手。

 

和合美波選手は4位入賞。

来シーズンはもっと上を目指して

練習して、頑張って欲しい。

 

Jr class Winner and Jr class 

2018 JPBA Grand Champion

Kaito Sato.

Congratulations!!

Jr クラスで見事優勝して、

グランドチャンピオンも

獲得した佐藤海斗選手。

師匠の新井徹が佐藤海斗選手の

板を掲げて、岡澤紫織と

蛭間拓斗に担がれて笑顔で

ガッツポーズ!!!

 

 

続いて行われたのは、DKクラス。

このDKクラスのファイナルは、

既に準決勝で山田亮一選手が

グランドチャンピオンを獲得した。

Day 1の厳しい波とはうって変わって

良い波に恵まれた。

 

DK(ドロップニー)クラスの

ファイナルヒートの結果

 

 

DK class Winner 

Yukihisa Yamada

Congratulations!!

今シーズンはわずか3戦だけ出場し、

その3戦とも全て優勝したのは

流石としか言えない山田幸久選手。

今大会も安定のライディングで、

彼独特のアクションで見事優勝。

 

 

Ryoichi Yamada 

DK class 2nd place and DK class

2018 JPBA Grand Champion.

Ryoichi Yamada

Congratulations!!

 今シーズンからプロツアーに

返り咲いて、見事DKクラスで

自身初のグランドチャンピオンに

輝いた山田亮一選手。

なんと昨年の近藤義忠選手みたいに

2クラス同時出場を果たしている。

 

 

Kei Fujioka 3rd place

藤岡慶選手は3位入賞。

年間総合ランキング2位となった。

 

 

Katsutoshi Toyokawa

4th place

豊川勝俊選手は今大会4位入賞で、

年間総合ランキングは3位になった。

 

 

2018 JPBA DK class

Grand Champion

Ryoichi Yamada

Congratulations!!

見事自身初のグランドチャンピオン

に輝いた山田亮一選手。

 

 

 

Wave City Kamogawa Pro 2018

DK class Winner 

Yukihisa Yamada

Congratulations!!

そして最終戦の今大会、

DKクラスで見事優勝した

山田幸久選手。

 

 

そしてウィメンズクラスの決勝が

行われて、相田桃選手と永井那旺選手

のグランドチャンピオン対決となり、

永井那旺が準優勝、相田桃が3位入賞と

いう結果になり、グランドチャンピオン

は、2年連続で永井那旺選手が獲得した。

岡澤紫織選手は4位入賞だった。

今大会ファイナルで一気に爆発して

高得点をスコアした刀根真由美選手が

見事に今シーズン初優勝を果たした。

 

ウィメンズクラスのファイナルヒート

の結果

 

Wave City Kamogawa Pro 2018

Women’s class Winner 

Mayumi Tone

Congratulations!!

ファイナルで刀根真由美選手は、

7.25Pと6.5Pのスコアで他選手を

圧倒して見事、今シーズンは

初の優勝をようやく成し遂げ

今年を締めくくった。

 

 

Nao Nagai 2nd place and

2018 JPBA Women’s class

Grand Champion.

永井那旺選手は今大会は惜しくも

準優勝だったが、その結果今年度も

2年連続でグランドチャンピオンを

獲得すると言う偉業を成し遂げた。

 

 

 

Momo Aida 3rd place

相田桃選手は3位入賞して惜しくも

年間総合ランキング2位となった。

来シーズンの活躍に期待したい。

 

 

Shiori Okazawa 4th place

岡澤紫織選手は4位入賞。

今シーズンは昨年度に比べて

調子が上がって来ているが、

あと少しの所でと言う感じだ。

優勝出来る実力があるだけに、

来シーズンこそは優勝出来る様に

期待したい。

 

 

 

Wave City Kamogawa Pro 2018

Women’s class Winner 

Mayumi Tone

Congratulations!!

優勝して本当に嬉しそうだった

刀根真由美選手。

担いでいるのは近藤真弓と

藤田佳奈。板を掲げているのは

加茂ゆり。

優勝おめでとうございます!!!

 

 

最後にメンズクラスのファイナル。

粂総一郎選手が見事優勝を果たし、

今シーズン4度目の優勝で、

自身初のグランドチャンピオンも

見事獲得した。

 

メンズクラスファイナルの結果

 

Soichiro Kume 1st place

Wave City Kamogawa Pro 2018

Men’s class Winner and

2018 JPBA Men’s class

Grand Champion.

Congratulations!!

今シーズン絶好調の粂総一郎選手。

今大会でも安定したライディングで

今シーズン4勝目を果たし、自身初の

念願のグランドチャンピオンに輝いた。

今後は積極的にワールドツアーにも

是非もっと参戦して欲しいと思う。

優勝とグランドチャンピオン獲得

おめでとうございます!!!

 

 

 

Yoshitada Kondo 2nd place

今大会準優勝の近藤義忠選手。

このロングチューブは惜しくも

抜けられなかった。

 

Yoshitada Kondo 2nd place

昨年度の2クラスチャンピオンの

近藤義忠選手は、後半この目の冴える

ヒットアンドリバースをメイクしたが、

バックアップのスコア不足で準優勝と

言う結果になった。

 

 

Norihisa Aihara 3rd place

今シーズン全ての試合で入賞し

ファイナリストになった

絶好調の相原法央選手は3位入賞。

ファイナルの決勝では左のレフトの

波だけ狙いを絞り戦っていた。

 

 

Shunsuke Segawa 4th place

瀬川俊輔選手は4位入賞して

年間総合ランキングも3位と言う

素晴らしい結果となった。

 

 

 

Soichiro Kume 1st place

Wave City Kamogawa Pro 2018

Men’s class Winner and

2018 JPBA Men’s class

Grand Champion.

Congratulations!!

最終戦でも優勝して、自身初で

念願のグランドチャンピオンを

獲得した粂総一郎選手。

優勝とグランドチャンピオン

おめでとうございます!!

 

**********************************

 

Result of 

Wave City Kamogawa Pro 2018

 

Senior Women’s class

Winner Yukiko Uchida

2nd Sanae Watanabe

3rd Reiko Matsubara

4th Masayo Harada

 

 

 

Senior Men’s class

Winner Hiromitsu Ishikawa

2nd Kenta Tsukada

3rd Hiroaki Sano

4th Masaaki Kawashima 

 

 

 

Super heat Winner Katsunori Kato 

Congratulations!!

Photo Left to Right

Takashi Tomoda

Teruo Kagari

Winner Katsunori Kato 

Toru Arai

Toru Yamada

Ken Nakatsugawa

 

 

Jr class

Winner Kaito Sato

2nd Sara Ohki

3rd Hiyori Iimura

4th Minami Wago

 

 

 

 

DK class

Winner Yukihisa Yamada 

2nd Ryoichi Yamada

3rd Kei Fujioka 

4th Katsutoshi Toyokawa

 

 

 

Women’s class

Winner Mayumi Tone

2nd Nao Nagai

3rd Momo Aida

4th Shiori Okazawa

 

 

 

Men’s class

Winner Soichiro Kume

2nd Yoshitada Kondo

3rd Noriihisa Aihara

4th Shunsuke Segawa

 

**********************************

 

今年度、各クラスのグランドチャンピオン

2018 JPBA Grand  Champion

 

Jr class 

Grand Champion Kaito Sato

2nd Rei Nakane

3rd Sara Ohki

 

 

 

DK class 

Grand Champion Ryoichi Yamada

2nd Kei Fujioka

3rd  Katsutoshi Toyokawa

 

 

 

Women’s class

Grand Champion  Nao Nagai

2nd Momo Aida

3rd Mayumi Tone 

 

 

 

 

Men’s class

Grand Champion Soichiro Kume 

2nd Yoshitada Kondo

3rd Shunsuke Segawa

 

 

 

 

 

JPBA 理事長の前山剛志

今年もお疲れ様でした!!!

 

 

 

 

恒例の集合写真

表彰式の時に座って撮影していて

右足が半端なく痺れて、

俺ズッコケてみんな笑わせたのは

内緒だw。。

 

 

 

 

 

Team Play-ah! Bodyboards

Mayumi Tone and

Soichiro Kume

Play-ah!チームメイトの

刀根真由美と粂総一郎。

 

 

 

National Champs !!!

2018 JPBA Grand Champion

Soichiro Kume And 

2017 JPBA Grand Champion

Yoshitada Kondo

2018年度新グランドチャンピオン

粂総一郎と、昨年度2017年の

2クラス制覇した近藤義忠。

新旧のグランドチャンピオン達。

 

最終日のLive 動画配信やヒート表など詳しくはこちらからどうぞ。

http://www.namiaru.tv/live/jpba/

 

選手の皆様、役員の皆様、

スタッフの皆様、

お疲れ様でした!!

 

また来シーズンにお会いしましょう!

 

 

 

See You Next Swell!!! 

 

A new journey to seek waves #10 Typhoon Session 2018

Mayumi Tone at Kamakura

刀根真由美はフットワークも軽く

波が立てば必ずサーフしている。

 

Photos & Story by*Masahiko Yoshioka/Nikon

ALL RIGHTS RESERVED 2018

https://risingmagazine.com

https://www.facebook.com/risingmag

https://www.instagram.com/risingmagazine/

 

 

湘南エリアにまた台風のうねりが届き

2連発の台風だった19号と20号。

このうねりはおそらく20号のうねり

だと思われる。湘南全域にヒットした

グランドスエルはこの日もやはり鎌倉

エリアが一番波が良く、前回の撮影した

台風13号セッションはあいにくの天気

だったが、今回はやっと晴れた!!

 

 

朝の早い時間帯はサーファーも少なく、

20分に4本位のセットが入って来ていた。

少しサイズは足りないが突然海の景色が

変わり、たまにセットで頭半オーバーの

台風のうねりがヒットしていた。

台風うねりの独特のセットは、

いつ見てもドキドキする。

 

 

 

Takayuki Wakita

ここのポイントで波が立つと必ず

ラインアップし、良い波を狙うのは

脇田貴之。

 

 

 

 

Kei Fujioka

藤岡慶もここのポイントでDKスタイル

で波に乗っていた。

 

 

 

 

Akira JET Nakaura

中浦JET章は日本人プロの中でも

早くからエアー空中戦を得意とし、

その空高く飛ぶスキルは、

あのクリスチャン・フレッチャーに

認められた唯一の日本人プロなのだ。

 

 

 

 

Yoshitada Kondo

近藤義忠はこの日もホームの波が

イマイチで、この鎌倉エリアまで

朝一番にやって来た。

前回のセッションと同じく巧みに

波を捉えて高く飛んでいた。

 

 

 

Reo Kanao

金尾 玲生も茅ヶ崎からやって来て、

ここ鎌倉でサーフしていた。

 

 

 

Hiroka Miwa

三輪浩加も前回に続き早朝から

ラインアップして良い波に乗っていた。

 

 

 

Takayuki Wakita

スピードを落とさずにカービング。

脇田貴之は虎視眈々とチューブに

なる波を狙っていた。

 

 

 

Sachiko Ohki and Michiko Uchida

大木幸子と内田美智子は鎌倉ローカル。

レジェンドの内田美智子は80-90年代に

活躍した1stジェネレーションのプロで、

Buzz コーポレーションの社長でもあり、

Vボディボードをプロデュースしている。

 

 

 

Yoshitada Kondo

近藤義忠はミドルセクションで何本か

チューブの波を見つけていた。

 

 

 

 

Kiyotaka Ando

安藤清高は七里ガ浜生まれ&育ちで、

自らシェイプしSK8からショート、

ロングなどカテゴリーに捉われない

スタイルで、お店もやっている。

HYDRO shapes & designs 代表。

 

 

 

 

 

Satoshi Sekino

圧巻のライディングを魅せたのは

レジェンドの関野聡。

 

 

 

Yoshitada Kondo

ヒットアンドリバースの技も

練習していた近藤義忠。

 

 

 

Yoshitada Kondo and Kazuya Sato

一度海から上がって来た近藤義忠と

これからパドルアウトする佐藤和也は、

Team Billabong 所属のチームメイトだ。

 

 

 

 

Hiroka Miwa

ミドルからの良い波を捉えていた

三輪浩加。

 

 

 

Kana Fujita

昨年度JPBA Jrクラスのチャンピオン

藤田佳奈。高校2年生の彼女はここの

ポイントは初めてだったのかな?

 

 

 

 

Gujo Iwakura

岩倉具威は茅ヶ崎のプロサーファー。

VLACKS SURF マネージャーを務めている。

 

 

 

Dan Kakai

抱井保徳さんの息子の抱井暖。

 

 

 

Takayuki Wakita

ドライブターンで加速する脇田貴之。

違う波ではこのトップアクションを魅せた。

 

 

 

Tatsuya Yamada

前回のセッションでも登場した

鎌倉ローカルの山田達也。

 

 

 

 

 

Ryo Shimizu

色んな場所を旅して波乗りして

良い写真をいつも撮っている、

鋭い感性の写真家、清水亮。

 

 

 

 

 

Yoshitada Kondo

大きなスプレーを飛ばし

カービングする近藤義忠。

Yoshitada Kondo

 

 

 

Kaisa Kawamura

鵠沼の河村海砂は波が良ければ、

西湘でも鎌倉でもフットワークが軽く

スタイリッシュなサーファーだ。

 

 

 

 

Kana Fujita

波に慣れて来たのかな?

Jrチャンプの藤田佳奈。

 

 

 

 

  

Kazuya Sato 

佐藤和也も良い波に乗っていた。

 

 

 

Sora Fukuda

宮崎から湘南に帰って来た福田空。

超久し振りに彼女の波乗りが見れた。

 

 

 

 

Mayumi Tone

最後に登場するのは刀根真由美。

前回のセッションでもここの

ポイントでサーフしていた。

9月12日(水)現在の日本時間未明に

行われていたAPBワールドツアー、

ポルトガル、シントラプロに参戦して

R1を見事1位通過している。

Go Mayumi !!

and Go Team Japan!!!

 

榎戸崇人、遠山純、横手奈都紀、

刀根真由美、大原沙莉、鈴木彩加

などの数多くの日本人プロも

参戦しています!

今日の夕方からはウィメンズの

R2から始まっています。

Live中継はこちらからどうぞ!!

 

 

See You Next Swell!! 

 

A new journey to seek waves #9 Typhoon 13 Session 2018

台風のうねりは湘南エリアにも届き、

鎌倉エリアが最も良くゴーイングオフした。

 

Photos & Story by*Masahiko Yoshioka/Nikon

ALL RIGHTS RESERVED 2018

https://risingmagazine.com

https://www.facebook.com/risingmag

https://www.instagram.com/risingmagazine/

 

 

8月に入ってから台風の出来る数が

増えだして、猛暑日も続き熱帯夜に

連日悩まされている日本列島。

日中の最高気温も記録更新している。

最近は涼しくなってきてたが、新たに

台風が2個も発生して、その影響で

また猛暑に逆戻りしてしまった。

今月の台風の発生頻度が例年よりも

多く、なんと今日までに8個の台風が

増産されている。その理由は、

こちらのウェザーニュースを御覧下さい。

 

今月初めのJPBAプロツアーの第4戦、

URBAN RESEARCH TAHARA PROが

終了した2日後の、8月7日火曜日。

台風13号のうねりは湘南エリアにも

ようやく入り、全域でサイズアップした。

プロボディボーダーとプロサーファー、

ローカルサーファー達のセッション!

この日撮影した模様をお届けします。

 

Yoshitada Kondo @Kamakura

久し振りに鎌倉エリアでサーフした

近藤義忠。

朝5時に西湘エリアをチェックしていた

近藤義忠はホームポイントの波がイマイチ

だったので急遽鎌倉まで車で移動し、

クラシックスポットの稲村ガ崎でサーフ

する事になった。

 

 

 

この日の天候は曇り時々小雨。

気温は昨日よりかなり下がり、

撮影するにはパーカーだけでは寒く

薄手のダウンパーカーを羽織らないと

かなり寒い朝となった。って言うか、

8月になってダウンを着たのは初めてだ。

波のサイズは頭半オーバー。

セットは4ft+位はあった。

 

Sachiko Ohki

娘さんの咲桜ちゃんとJPBAツアーに

参戦している大木幸子は鎌倉ローカル。

後ろ髪引かれながらこの後、

すぐに仕事に向かって行った。

 

 

 

Hiroka Miwa 

何本も良い波に乗っていた三輪浩加。

コンテストシーンを引退してからも、

ボディボードは相変わらずハングリーで

波のある日は必ずサーフしている。

rising mag 初登場!

 

 

 

Kei Fujioka 

 JPBAツアーではDKクラスに出場

している藤岡慶。

今シーズン2戦目の新島戦では

見事に優勝している。

 

 

 

Yoshitada Kondo

どんな波、どんなコンディションでも

波に合わせて波乗りする近藤義忠。

時には大きなスプレーを飛ばし、

エアーを決めて空高く飛んだり、

チューブになれば加速して抜けて来る。

ボディボードはもちろんショートボード

SK8も器用に上手くこなす。

 

ミドルからの波は時折こんな波で

チューブになっていた。

 

 

 

Mayumi Tone

1人で横浜から車で来ていた刀根真由美は、

体育会系のプロボディボーダーだが、

キュートな反面、小波から大きな波まで

ダイナミックかつ綺麗にこなす。

 

 

Yuko Nomura 

野村祐子も出勤前の短い時間に

パドルアウトしていた。

 

 

Yoshitada Kondo

DKもプローンも昨年2クラスを制覇し、

史上初のWチャンピオンに輝いた近藤義忠。

 

 

 

 

Hiromichi Soeda and Yasunori Kakai

往年のレジェンド添田博道さんと

同じくレジェンドの抱井保徳さん。

 

 

 

 

Takayuki Wakita

脇田貴之はこのエリアがサイズアップ

すると、必ずラインアップしている。

この夏公開された映画のWakita Peakは、

勿論映画館に観に行った。 

凄く良い映画だった。

パイプライナーで世界のWakitaは

誰もが認める凄いサーファーだ。

 

 

 

 

 

 

 

Hiromichi Soeda

添田博道さんはフットワークが軽く

その日の一番良いポイントで必ず

ラインアップしている。

 

 

 

Taichi Wakita

脇田 泰地もラインアップしていて

良い波に何本も乗り、凄いアツい

カービングを魅せていた。父親譲りの

パワフルでスタイリッシュなスタイルは

最近一層磨きがかかって来ている。

 

 

 

 

Akira Shindo 

進藤晃はビッグウエーブハンターだ。

プロ活動しながらサーフボードを輸入し

ファイヤーワイヤージャパンの代表。

 

 

 

 

Satoshi Sekino

関野聡はここがホームポイントだ。

80年代から90年代にかけて活躍した

レジェンドプロサーファー。

パワフルでキレのあるスタイルは

今でも健在だ。

 

 

 

Taichi Wakita

脇田 泰地はこの日炸裂しまくりで、

良い波に何本も乗り、凄いスプレー

を飛ばしていた。フォトジェニックで

スタイリッシュなサーフでギャラリー

達を魅了していた。

 

 

Sara Wakita

脇田沙良は脇田泰地の妹で、まだ

若干16歳だが、既に世界レベルだ。

父と兄とは違いレギュラーフッターで、

WSLにも参戦している将来が楽しみな

トップレディースプロだ。

 

 

Takayuki Wakita

彼の18番と言えばこの

チューブライディング。

数少ないチューブの波を上手く

見つけていた脇田貴之。

親子でこの日は炸裂していた。

 

 

 

 

Taichi Wakita

グラブレールでカットバックして、

凄いスプレーを飛ばしていたのは

脇田泰地。

 

 

 

Satoshi Sekino

関野聡は、この日の波でも

本当にスタイリッシュでパワフルな

スタイルでこの日も乗りに乗っていた。

 

 

 

Tatsuya Yamada

山田達也もここで小さな頃からサーフして

このクラシックポイントで育ったプロだ。

相変わらずのパワームーブで、久し振りに

彼のライディングを撮影出来たのは嬉しい。

 

 

 

Hiroyuki Matsuo

松尾博幸は朝イチからずっと僕の横で

動画を撮影していたが、やっとの事で

パドルアウトして良い波に乗っていた。

この板はシングルフィンだった。

 

 

 

夕方もこんなセットが入って来ていた。

 

 

Claude Maki

真木蔵人はニーボード、ロングボード、

ショートボードと何でもこなす達人で、

アツい海の男で、超ナイスガイ。

真のリアルスタイルマスター。

 

 

Hiromichi Soeda and Satoru Okuda

添田博道さん(写真左)とツーインワンで

波に乗っていたのは奥田哲さん。

お互いに楽しんで乗っていた。

 

 

 

Yasunori Kakai

大トリの最後に登場するのは、

鴨川出身でここのエリアの

レジェンドプロで、シェイパーの

抱井保徳さん。

70年代から80年代にかけて活躍し

コンテストシーンやフリーサーフィン

でも一世を風靡した。今でもこの場所

の波が上がると必ずサーフしている。

 

 

 

 

江ノ島も富士山も見えるこのエリアは

毎日こんな夕焼けが観れる。

実に素晴らしい最高な場所なのだ。

 

こうして台風13号のセッションは

終わった。記事のアップが遅れて

本当に申し訳ないです。

 

次回は一昨日撮影した

台風19号と20号の模様を

お届けいたします。

お楽しみに!!!

 

See you next swell !!