riging MAGAZINE

TOP

sponsor 株式会社ニコン

myp x rising

A new journey to seek waves #4 -Spring Chiba Days2

天気の良い日曜日、西村優花と永井那旺が、

次世代のキッズ達と一緒にセッションした。

Next generations session!!!

 

Photos by*Masahiko Yoshioka/Nikon

ALL RIGHTS RESERVED 2018

https://risingmagazine.com

https://www.facebook.com/risingmag

https://www.instagram.com/risingmagazine/

 

やっとの事でこの原稿を書く事が出来た。

 

前回のセッションはこちらからどうぞ。

 

今年の春は、寒さが逆戻りになったり、

ずっと風が強かったりで例年に比べて

少し変な気候の、今日この頃。

千葉の滞在もいよいよ終盤、日曜日は

日本晴れとも言える気持ちの良い朝を

迎えた。

さすが千葉。波はまだ残っている!

前の日の夕方は前回お伝えした通り

のセッションとなったが、

プロサーファー達は一昨日のPartyの影響で

スロースタートとなっている模様。

海の色が超綺麗な部原ポイントも朝イチから

じっくりとずっと拘って見ていたが、

水の色だけ綺麗な感じで波のサイズは

イマイチだったので、結局また

一宮方面に戻って来てしまった。

 

Yasuyuki Shibata

前日のセッションでも調子が

良くて、スピードも全て

キレにキレていた柴田泰之。

 

 

Mayumi Tone

刀根真由美も千葉に滞在してこの日

日曜日のセッションを楽しんでいた。

今年度も、JPSA国内ツアーと、

APBワールドツアーの活躍にも

大注目したいと思う。

 

 

Yasuyuki Shibata

柴田泰之は、何本ものチューブを

メイクしていた。ここのポイントは今

地形も良く、他のポイントより日曜日

なのに混雑度も比較的少なかった。

 

ポカポカ陽気で春の匂いを感じながら、

望遠レンズ越しに色々見ていたら、

超久し振りにスタイルマスターの

真木蔵人に遭遇した!!!

今回はレンズ越しの再会だったが、

知り合ったきっかけは、彼がデビュー

した当時の月間サーフィンライフ誌で

インタビュー撮影を僕が担当したのが

最初の出会いだった。その後、1996年に

カリフォルニアハンティントンで行われた

ISA世界サーフィン選手権の撮影で、

同じく月刊サーフィンライフ誌の取材でも

一緒になった。当時トッププロサーファーの

参加選手は、福地孝行、小川直久、真木蔵人

達の日本代表選手で、蔵人も大活躍した。

そのISAでのボディボーダー達の日本代表選手

は、小池葵、高木聖岳、松田 真稔らで、

小池葵は、堂々の4位入賞を果たしたのが

つい最近の出来事に感じて、

その時の記憶が鮮明に蘇って来た。

 

Claude Maki

真木蔵人はニーボード、ロングボード、

ショートボードと何でもこなす達人で、

アツい海の男で、超ナイスガイ。

真のリアルスタイルマスターなのだ。

この日の彼はニーボードで楽しんでいた。

この写真を使用するにあたって、突然

超久し振りに電話しても快諾してくれた。

 

 

Yasuyuki Shibata

この日の柴田泰之は絶好調だった。

まるでココのポイントのローカル

みたいに波を知り尽くしていた。

もちろんこの波のチューブも

完璧にメイクしていた。

 

 

 

朝9時になると、西村優花、永井那旺の

両プロが登場し、次世代の少年少女達

との楽しいセッションが始まった〜!!

小学生、中学生、高校生が参加しての

この日の練習会は次世代を担う、

ヤングジェネレーション達だ。

ご覧の通り微笑ましかった。

 

 

 

Yuka Nishimura

トッププロボディボーダーの

西村優花は彼女が小学生の頃から

ボディボードを始めたが、遂に、

次世代のキッズ達を教える立場となった。

キュートで可愛い彼女は、小さな波から

サイズがかなりデカイビッグウェーブまで

キチンとこなせる本格的なトッププロだ。

また西村優花自身も、史上最年少でJSTC

グランドチャンピオンに輝いた実績もある。

 

Yuka Nishimura 

子供達と混ざってエルロロの

お手本をみんなに示す西村優花。

 

 

 

Kyra Shirahase

アマチュアの白波瀬海来ちゃんも

参加した。これからの成長が

実に楽しみな選手の1人だ。

 

 

 

Nona Tanaka 

田中乃凪(たなかのな)ちゃん。

まだ17歳の高校生だ。

昨年よりも、かなりレベルアップ

していてビックリした!!

まだまだ荒削りだが、パワフルな

彼女のスタイルは今シーズンの

JPBA Jrシリーズでも台風の目と

なる事は間違いない。

これからも注目して行きたいと

思う選手の1人まで成長した。

 

 

 

Sachiko Ohki

大木幸子は、旦那さんが鎌倉の

プロサーファー大木新次の奥様で、

娘さんが咲桜(さら)ちゃんと

言うサーフファミリーなのだ。

 

 

 

Nao Nagai

永井那旺はスポンサーでもある、BeWETの

50周年記念Partyに参加する為に四国から

やって来て西村優花プロといつも一緒に

練習し楽しんでいた。

昨年度は、自身初JPBAプロツアーの

グランドチャンピオンになったので、

今シーズンは追われる立場になり、

これからのシーズン、益々楽しみな

存在までに急成長した。

 

 

 

 

Kaito Sato 佐藤海斗君は、この4月で小5

になったばかりのあどけない少年だ。

次世代を代表するトッププロに

なれる素質は充分に持っている。

将来が実に楽しみな少年なのだ。

昨年度のJPBA/APBワールドツアー

TAHARA PRO JRクラスでも台風での

大きな波もメゲずに頑張って挑んでいたのが

印象的だった。

 

 

Sara Ohki 大木咲桜(さら)ちゃん。

大木咲桜ちゃんも次世代を担う

ボディボーダーの1人だ。

昨年度のJPBA Jr シリーズで、

スッテップアップし、今後の

成長と活躍が実に楽しみな存在なのだ。

 

 

 

Kana Fujita

藤田佳奈ちゃんは、昨年度の

JPBA Jrシリーズの年間チャンピオン。

近藤義忠に師事しコーチングを

受けている。今シーズンは他の選手

から追われる立場となったが、

益々腕を磨いて成長して欲しい。

 

 

Kana Fujita and Nona Tanaka

 

 

Nao Nagai and Yuka Nishimura

Fun Fun Fun 🎶

 

 

Nao Nagai 永井那旺のエルロロ。

彼女のInstagramでのコメントを

ここで紹介します!!

 

 @naonagai

『cleaveの子供達with

お母様方とのセッション。

私自身とても勉強になったし、

いい刺激をいただきました。

分からないことを教えたり、

目標達成のための

アドバイスをしたり…。

微力ですが、ほんの少しでも役に

立てるかもと思うとこんなに

楽しいことはないですね!

ついつい熱くなってしまうけど

それでもよければいつでも

なんでも聞いてくださーい◎』

📸 @mypyoshioka_risingmag 

@risingmagazine

 

 

Photo Left to Right

Minami Nonaka 

Yuka Nishimura

Nao Nagai

次世代を担う、

最年少トッププロサーファー

野中美波ちゃんと一緒に記念撮影。

 

 

 

そして、翌日の月曜日。。

湘南に日曜には帰るはずが、、、

結局波のある気持ち良い千葉に

延泊した〜。今回の宿泊先は、

Hotel FIT !!!

2代目のrising magazine号だが、

少しだけ工夫すれば、FIT は

余裕で車中泊が出来るのだ🎶

それにしても、波が小さくなっても

朝イチは練習出来る位の

良い波は残っているのが千葉だ。

天気も快晴で、気持ちの良い

月曜日となった。

 

またまた部原方面まで波チェックに

性懲りも無く朝イチに行ったのだが。。

結局、昨日のポイントで撮影する

事になった。

どんだけウロウロしとるねん?!

って言う事なのだが、、、

サーフィングフォトグとは

こんなもんでしょう。。

 

気持ちの良い天気の月曜日、

海には、友重リッキー君と

加茂ゆりの親子がパドルアウト。

Yuri  Kamo Tomishige

今シーズンはママさんプロとして

再び完全復活する加茂ゆり。

 

JPBAプロツアー第1戦目の、

SURF TOWN FESTA 2018 

美黒 ISUMI OPEN

5月19日(土) 20日(日)に行われます。

詳しくは、JPBA HPを見て下さい。

 

Rikky’ Tomoshige

リッキー君、小学3年生になりました!

これからも楽しんで

サーフィンしてね〜🎶

次世代を担う、リッキーくん。

 

今春ハワイのノースショアでも

サーフィンデビューを果たした。

将来が楽しみな息子さんです。

将来の夢は、パパとママと同じ

プロサーファーになるのかな??

 

 

 

Tomohisa Yoshikawa

スタイルマスターの吉川共久プロ発見!

右の太東でロングボードを楽しんでいた、

今度美味しいコーヒーを飲みに行くね〜。

@atlanticcoffeestand

皆さんも千葉一宮にお越しの際は、
美味しいコーヒーを是非どうぞ♪
 

 

 

 

Yuka Nishimura

サイズが小さくパワーも無い波で、

打点の高いエルロロを最後に決めて

上がって来た西村優花。

 

今回もお世話になりました!!!

いつもrising magazineの取材撮影に

協力してくれて感謝しています。

大人気のBlogもそろそろ書いて下さい笑。

 

 

と言う訳で、記事の公開が

遅くなりましたが、次回は

西に向かいます!!

お楽しみに♪

 

See you next swell !!!

A new journey to seek waves #3 -Spring Chiba Days1

昨年度グランドチャンピオンの永井那旺は、

水が綺麗で超キラキラなチューブに入っていた。

 

Photos by*Masahiko Yoshioka/Nikon

ALL RIGHTS RESERVED 2018

https://risingmagazine.com

https://www.facebook.com/risingmag

https://www.instagram.com/risingmagazine/

 

もう春になって来た今日この頃。

暖かくなって来ても波は小さい湘南。

波乗りの写真を残す為に、

良い波での、写真になる日が少なくて

ストレスが結構溜まっていた。

この冬から春にかけて色々な事があった。

気分を一新する為にも、季節外れの雪が降った

湘南を飛び出して千葉に向かった。

 

Be WETでお馴染みの株式会社サンコーの

50周年記念Partyにも招待され

rising mag も参加させて頂いた。

 

 

株式会社サンコー創業50周年記念Partyに

参加したトップライダー、各メーカー、

スタッフ達や、関係者の皆さん達。

 

 

写真左から、大阪から参加の

ライジングサン安威守人社長と、

サンフランシスコ在住で鍼灸師の南秀史郎。

このParty の為に急遽帰国した彼は、

昨年には自叙伝の本も出版した。詳しくはこちらからどうぞ。

南秀史郎はマーベリックスの大波に今でも

チャレンジしている。

 

 

 

Mr.Be WET 佐藤 誠代表と、

四国から参加のチャンプ辻裕次郎。

 

乾杯の音頭のスピーチで超緊張したが、

大役を終わってホッとした南秀史郎。

 

Be WET の看板トッププロサーファーで、

1997年 2001年 2002年と3度のJPSA

グランドチャンピオンを獲得した河野正和。

 

 

2014年JPSAグランドチャンピオンに輝いた

日本を代表するプロサーファー辻裕次郎。

この為に四国から参加していた。

 

 

 

昨年度JPBAプロボディボードツアーで

自身初のグランドチャンピオンに輝き、

今年もノリに乗っている永井那旺。

 

 

写真左から、

プロボディボーダーの井上美彌と近藤真弓、

プロサーファーの岡部亜紀、

Be WETのデザイナー小西裕美子さん。

 

Partyはこの後も凄く盛り上がっていて、

深夜の4次会まであったらしい。。

 

 

さてその翌日3月24日の土曜日の波は、

一宮エリアから南下して移動したら、

こんな感じだった。

波はセットで肩のスーパーファンサーフ!!

予想より低気圧の通過速度も変わって、

木曜日の夕方がベストディだったらしい。

『木曜の夕方チューブ祭りでしたよ〜♪』

そのパターンは何回も過去にもあったが、

全てタイミングなのだから、それは本当に

残念だが仕方がない。

 

 

 

Yuka Nishimura & Nao Nagai

写真左から、西村優花、永井那旺。

プロボディボーダーの2人は、

海に入る前に入念に日焼け止めを塗る、

西村優花と永井那旺は凄く仲が良い。

2人共新旧のグランドチャンピオンだ。

 

Yuka Nishimura @South Chiba

この日はスーパファンな波だったが、

ミドルからインサイドは潮の変わり目で

こんなフォローな波が少しだけの時間に

現れ、結構一瞬だけ良くなった系の

コンディションだった。

 

Nao Nagai 永井那旺もキラキラした綺麗な

エメラルドグリーンのチューブに入り、

一瞬のコンディションでの波だったが、

凄く楽しんでいた。それにしても

水の色や空の色も全てが綺麗だった。

 

 

Yuka Nishimura 

天気は花曇りで、風もギリギリ

サイドオフだったが、すぐに風向きが

変わりサイドオンショアになってしまった。

 

 

Nao Nagai & Yuka Nishimura

 

Nao Nagai

身も心もスッキリして上がって来て

笑顔がキュートな永井那旺。

 

 

 

Yuka Nishimura

西村優花も超ニコニコでキュートだ。

 

Nao Nagai & Yuka Nishimura

新旧のグランドチャンピオンで、

この2人は本当に仲が良い!

 

ここのポイントは、10時にはどんどん

サイドオンショアになり終了したので、

また移動して今度はもう一度北上した。

 

 

夕方前に大東エリアをチェック。

丁度、JPBA選手説明会が終わって

続々とトッププロ達が波チェックしに

登場し、瞬く間にセッションとなった。

 

ここは来月の5月19日(土)〜 20日(日)

に、行われるJPBAプロツアー第1戦目の

会場となる場所なのだ。

今年から会場を移しての開催となるので、

各選手達はここのポイントの波質や癖等

のチェックの為にこの日の夕方は

一大セッションとなった。

 

Souichiro Kume

粂総一郎はこの夕方のセッションに

柴田泰之と共に一番乗りだった。 

 

 

Yasuyuki Shibata

柴田泰之は静岡からこの日、

選手説明会に参加して、夕方の

セッションに挑んだ。

先シーズンも好成績を残したのだが、

この日一番キレのあるライディングを

披露していた。このヒットアンドリバース

もパワフルでダイナミックで綺麗に決め、

自身がシェイプする板に乗って、

いつも以上に調子が良くてギャラリー達を

唸らせていた。どうやら板のコンケープの

調子が良いらしい。

 

 

Soichiro Kume

粂総一郎は高さのあるエルロロで圧巻。

今シーズンも熾烈なチャンピオン争いに

食い込む存在だ。先日ハワイ修行から

帰国したばかりだがもっともっと世界での

経験を積んで欲しいと思う。まだまだ若く、

この先、彼の活躍が実に楽しみだ。

 

 

 

Nao Nagai  永井那旺は

昨日のParty の疲れが吹っ飛ぶ位に、

朝も夕方もセーフしまくっていた。この

努力こそが昨シーズンの成績に繋がった。

 

 

Syunnsuke Segawa

瀬川俊輔は、プローンとDKの両方で

今シーズンも参戦すると思われる。

上位入賞の常連で今年こそはもっと

もっと上の成績を狙って行って欲しい。

 

 

Yuri Kamo

加茂ゆりは今春久し振りに愛息子の

リッキー君と旦那様でプロサーファーの

友重達郎と家族水入らずでハワイ

ノースショアで練習に励んでいた。

 

 

Kouji Sekitani 

関谷康治は近年JPBAツアーの

オフィシャルフォトグラファーとして

活躍している。体はゴツいが心は優しい

ジャイアン君。このチューブは綺麗に

メイクしていた。

 

 

Soichiro Kume 粂総一郎

小振りなチューブも、もれなく見つけて

メイクしていた総一郎。

 

 

 

Nao Nagai 永井那旺は陸で見ていた

他のサーファー達やボディボーダー達

から上手いし綺麗!!と言われていた。

 

 

Akira Horikawa 

堀川彰はもっと上位に食い込める実力がある

だけに今シーズンの活躍を是非期待したい。

 

 

Mayumi Tone 

刀根真由美はダイナミックでメンズ

顔負けのエルロロを綺麗に決めていた。

 

 

 

Soichiro Kume

粂総一郎の武器とも言えるARSだが

少し力が入りすぎていたのかな?

 

 

Sari Ohhara

大原沙莉もハワイノースショアから

帰国したばかり。今冬シーズンは残念ながら

APBワールドツアーのパイプラインの試合は

キャンセルとなってしまったが、彼女の

レベルは更に確実に上がっている。

しかし、この日のセッションでは右奥で

練習していてカメラからは遠過ぎて、

あまり良いショットが撮れなかったのが残念だ。

 

 

 

 

Yasuyuki Shibata

柴田泰之はいつもこんな感じで

明るくて最高な笑顔でカメラに目線を

向けてくれる。翌日のセッションでも

良い写真を残したので、後日の公開を

お楽しみに〜!!

 

 

 

Soichiro Kume 爽やかな笑顔で

上がって来た粂総一郎。

 

 

 

Rikky and Yuri 

本日のベストスマイル&キュートなショット!

加茂ゆりとリッキー♪

超可愛い〜!!

 

 

 

Nao Nagai 

永井那旺も本日の

ベストスマイル&キュートショットその2 でした♪

 

さて、金曜日土曜日はこんな感じでしたが、

翌日の日曜日とまさかの延泊〜月曜日までの模様を

後日第2弾でお届け致します!!!

お楽しみに〜。

 

See you next swell and next story!!

 

Brian Bielmann’s Eye #001

サーフィングフォトグラファーの巨匠、

ブライアン・ビールマンによる

最新お気に入り写真作品特集!!

 

Photography and Story by  Brian Bielmann/Canon

Text by Masahiko Yoshioka/Nikon

ALL RIGHTS RESERVED 2018

 

ブライアン・ビールマンとは、1982年からの

付き合いになる。彼ともう一人のサーフィング

フォトグラファー、ヴィンス・カバティオの3人

とハワイノースショア、ロッキーポイントで

一緒に夢の様な楽しい生活を送っていたのが、

80年代。カリフォルニアでもずっと一緒だった。

 

レジェンドサーフィングフォトグラファーとして、

今や超有名で、超一流の彼による、彼の目と魂と

カメラで感じ撮った今シーズンの

お気に入り作品をお届け致します!!

写真の下に英語で書いてあるのは、全て彼が

今回の為に書き下ろしてくれました。

 

 

That’s Albee Layer in a big inside bowl,

he rules this zone.

アルビー・レイヤーはこのとてつもなく大きな

インサイドボウルでこのゾーンを支配している。

 

 

 

Jamie Mitchel at Jaws,

He is one of the best guys in big waves now.

ジェイミー・ミッチェル  マウイ島ジョーズ。

巨大な波に乗る男として最も素晴らしい

サーファーの一人でもある。

 

 

 

Backdoor in early season

lucas Godfrey style master,

Lucas has grown up on the north shore

and now gets tons of waves.

2017-18年今季、冬のノースショアシーズン

始まりにバックドアで撮影。

スタイルマスターのルーカス・ゴッドフレィ。

ルーカスはここノースショアで生まれて育ち、

今や彼は何万本もの波に乗っている。

 

 

 

JJ Florence Insanities, he put on a

clinic getting barrel after barrel ,

I think he got 10 waves to

every one elses 2 or 3

ワールドチャンピオンの

ジョンジョン・フローレンスは異常な位、

チューブに入りまくる。他のサーファーが2-3本

しか乗れない日でも、彼は10本のチューブに

入っていると僕は思うよ。

 

 

 

Rock Star Iggy Pop,

I photographed him for Billabong ,

What a great moment!

because I’m so into music !!

アメリカの超有名なロックスターのイギー・ポップ

2010年ザ・ストゥージズとしてロックの殿堂入り

を果たした彼をビラボン社の為に撮影した。

なんて最高な瞬間だったんだ!

だって僕は彼のロックな曲に

超ハマっているからさ!!

 

 

 

Pipeline with guy straightening out,

during the Backdoor Shootout,

He should have gone,

maybe the best barrel of his life.

今年行われたバックドアシュートアウトで、

彼はパイプラインの波を真っ直ぐに降りて行った。

多分、彼の人生で一番の波だったと思うし、

彼はこの波に行くべきであったと思う。

 

 

 

Iain Campbell APB World Champion 2017

Reef Macintosh deep in a pipe barrel,
Reef has been doing the Pipeline thing for
so many years and is still going strong.
Iain Campbell at pipe big barrels in the evening.
 
2017年昨年度のAPBワールドツアーの
世界チャンピオンに輝いたイアン・キャンベル。
 
超浅い危険な尖ったリーフのパイプラインは
深い大きなチューブを形成している。それは
まだまだこれからもより強く強靭になり、何年か
の長い長い年月によってそれらは形成された。
夕方のパイプラインで大きなチューブの波に
乗るイアン・キャンベル。
 
 
 

 

Iain Campbell at Pipe, Charging a huge barrel 

Iain is the 2017 APB Men’s World Champion!

パイプラインの強大なチューブにチャージ

しているイアン・キャンベル。

イアンは2017年APBワールドツアーの

世界チャンピオンだ!

 

 

 

Kalani Chapman at Pipeline

Doing the speed blur thing late night Pipe.

カラニ・チャップマンは、夕方遅い時間

暗くなってからのパイプラインで暗くて

見えないのにスピードを出してチューブを

駆け抜けていた。

 

 

 

Body boarder at jaws

Going for it on the shoulder,

You don’t see many bb at Jaws.

マウイ島のジョーズで肩の方から

果敢に突っ込むボディボーダー。

ジョーズではあまり沢山のボディボーダー

を見る事が出来ない。

 

 

 

Danny Fuller at jaws,

Huge backside barrel at Jaws,

I bet one of the biggest barrels ever in his life.

ジョーズでのバックサイドで、とてつもなく強大

なバレルになる波に乗るダニー・フラー。

彼の人生の中でも最も強大な波になった

事だったと、僕は賭けても良い。

 

 

 

Brent Bielmann  

A huge set at Jaws with my nephew in

the foreground on the jet ski.

僕の甥っ子、只今売り出し中の

新鋭サーフィングフォトグラファー

ブレント・ビールマンは 強大なセットが入る

ジョーズでジェットスキーに乗り込み、

最前列の場所で撮影していた。

 

 

 

Big set with Photographer

Larry Haines almost getting caught.

親友のフォトグラファー、ラリー・ヘインズは、

もう少しの所で巨大なセットの波に

やられる所だった。

 

 

 

Early morning backlight  jaws

as we first pulled up,

looking from behind the wave.

我々は早朝の逆光の中一番最初に沖へ引っ張って

連れてもらい、波の裏側から見たのがこの写真だ。

 

 

 

Old sugar mill at Waialua 

ワイアルアにある、サトウキビ工場跡地。

 

 

 

 

 

Morning grow with Chinaman’s Hat  AM5:45

チャイナマンズ・ハット(Chinaman’s Hat)は

アメリカ合衆国ハワイ州のオアフ島沖、

カハナにある無人島。ハワイ語ではモコリイ

Mokoli‘i)と呼ばれる。

明け方の5時45分頃に撮影した。

 

 

 

Sunset time at Pipeline 

パイプラインでサーファー達が夕日を

見ながら波待ちしていた。この瞬間が

最も美しく思うし、一緒にサーファー達と

この素晴らしい時間を共有出来た事が一番

の幸せだと思う。

 

 

ブライアン・ビールマンからのメッセージ。

日本のみなさん、僕の写真作品を最後まで

見て下さって本当にありがとうございます!!

僕は、今回マサヒコからの依頼でこのrising 

magazineに写真を送りました。

彼とは長い付き合いで、日本人の中でも

一番イカレた僕の大切な親友なのです。

彼も僕も、2018年の今年は大きく変わる時、

進化しなければいけない時なんだと、

先日の彼との電話でつくずくそう思いました。

僕は、マサヒコが運営しているこの

rising magazineに僕の作品を沢山の

大好きな日本の人達に見て貰う事が出来て

凄く光栄です。

そして、大好きな日本にまた近い将来

撮影と旅で絶対に戻って来る事を約束します。

もし、よかったら、僕の作品が沢山掲載している、

Instagramや、Facebookなどを是非ご覧下さい!

僕のホームページで僕の作品がオーダー出来ます。

是非ご覧下さい!!

https://www.brianbielmannprints.com

https://www.facebook.com/brian.bielmann

https://www.instagram.com/brianbielmann/

 

Mahalo and I’ll be back to Japan soon !!

1st March, 2018

Best Regards 

Brian Beilmann 


pagetop