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myp x rising

Claude Maki meets a surfboard designed like a fish.

Claude Maki & Tadashi Suzuki

 

Photos & Story by*

Masahiko Yoshioka Photography/Nikon ©︎

ALL RIGHTS RESERVED 2022

https://risingmagazine.com

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映画俳優、プロサーファー、フリーサーファー、

スノーボーダー、ラッパーなど多彩な

才能で活躍中のスタイルマスター真木蔵人と、

湘南老舗Goddess の社長、創業者で発明家、

そして今でもNSA全日本大会に毎年出場して

表彰台に登っている現役の選手でもあり、

一流シェイパーでもある鈴木正との千葉での

再会やその時のセッションの模様をお届けします。

(敬称略)

 

このお話は4月中旬から始まる。。

今年の夏にもうすぐ80歳になる、

Goddess 鈴木正社長のお店に、突然

真木蔵人が、40 年以上前の保存状態が

良い綺麗なGoddessの板を持って

やって来たのがそもそもの始まりだった。

真木蔵人が知人から譲り受けたこの板を、

彼は自分で持っているよりも、当時この板を

作った鈴木正社長本人に渡そうと思い、

スノーボードの撮影中わざわざ茅ヶ崎の

お店に届けに来てくれたのだった。

倉庫で眠っていた保存状態の良い板を

渡された鈴木社長は大変喜んでいた。

その当時の社長のブログはこちらからどうぞ。

https://www.goddess.co.jp/detail.php?id=1606

 

そのクラシックデザインの板をシェイプした時

の社長のブログも観て下さい。

シェイプが完成した時⏬

https://www.goddess.co.jp/detail.php?id=1615

 

そして板がようやく完成した時の、

鈴木社長のブログも是非ご覧下さい⏬

https://www.goddess.co.jp/detail.php?id=1667

読めば彼のアツい思いも伝わると思う。

 

鈴木社長は彼から受け取った板に対して、

阿吽の呼吸で蔵人に板を削る約束をした。

社長は時間と魂を込めて新たなサーフボードを作り、

真木蔵人に板を渡すまでの話が、今回のStory だ。

板が完成した頃にたまたま僕がお店に行った時に

社長からこの話を伺った。

実は、僕がまだ20代後半の時、

月刊サーフィンライフの撮影で当時少年だった

真木蔵人を撮影した事があり、しかもその写真が

彼にとってはサーフィン雑誌初デビューだったと

言う事を鈴木社長にお話しをしたら、

『やっと蔵人くんの板が完成したから彼の元に届けようと思っているんだけど、

そんな面白い彼との縁があるのなら吉岡くんも一緒に行くか?』

と提案されて、僕は即答で、

『ハイ!!是非ご一緒したいです!!!』

話はとんとん拍子に進み、6月の初めに鈴木社長と

2人で彼の愛車のクラウンステーションワゴンで

千葉一宮に向かった。

恐れ多くも僕が本来運転をするべきなのに、、、

社長はこの車は誰にも運転させたく無いらしい。

大丈夫だよ〜と言われ、緊張しながらも助手席に

乗って約束より早い時間に蔵人との

待ち合わせ場所に到着した。

 

再会を果たして早速波チェックする、

鈴木正と真木蔵人。

 

興奮しまくりの真木蔵人。

 

 

社長が魂を込めて作った板を

受け取った真木蔵人。

少年のように

すごく嬉しそうだった。

2人とも少年のように喜び、

この板についてお互いに色々な

話をして一緒に海に入るなんて、、

本当に素晴らしい時間だった。

この板の名前は、『さかな』

鈴木正社長は今回いつもの4倍以上の時間を

かけてこの板をシェイプしたらしい。

このサーフボードはミッドレングスで、

テンプレットも真木蔵人に合うように

最初から作り、長さは2m20cmだそうだ。

しかもスケッグは昔ながらのオンフィン。

リーシュカップもなく、ロービングで

クロスを重ねて付けている昔ながらの

クラシックスタイルだ。

詳しくは秘密なので書けないが、

少しだけ話を聞けたので書いておく。

『サーフボードは元々魚(さかな)なんだよ。』

この一言で納得してしまった。

 

鈴木社長が考案し開発した世界で最も硬い

オリジナルWAX(Surf Wax)の説明を受ける

真木蔵人。

 

色々なサーフボード談義に花を咲かせる2人。

 

まるで親子のように微笑ましかった。

 

Claude Maki @ Chiba

初めて乗った板にも関わらず、

最初の2本位ウォーミングアップしてからの、

スタイリッシュで流れるようなスムーズさで、

この板に合わせて乗りこなしていたのは流石だ。

フルスピードで加速して、チータファイブで

ヘッドディップしチューブに入ったり、

バックサイドも優雅でパワフルなリップも

披露してくれた真木蔵人。

めっちゃ格好良い!!と感動しながら

僕はシャッターを切っていた。

鈴木社長は、シェイパーとして一緒に海に

入ってからも波に乗らないで沖からじっくりと

蔵人のライディングをチェックしていた。

多くを語らなくても、スタイルで

示してくれる彼は本当に凄い

波乗りの達人だと思う。

ロングボードもショートも

ニーボードもスノーボードも

めっちゃ上手い。

rising magazineでは何回も撮影した事があり、

過去の千葉セッションの模様を特集しているので

その時の記事も是非御覧ください!!!

A new journey to seek waves #4 -Spring Chiba Days2

https://risingmagazine.com/myp_x_rising_article/a-new-journey-to-seek-waves-4-spring-chiba-days2

カリフォルニア州ハンティントンビーチに

撮影に行った時の記憶も凄く良く覚えている。

月刊サーフィンライフ誌とFLipper誌の

ISA世界アマの試合の取材撮影で、

ロングボード日本代表で参戦していた

真木蔵人もそこにいた。

フォトグは俺だけで、SL誌の編集者と2人で

大役を任されて凄く緊張していた。。

ボディボード日本代表は高木聖岳、松田真稔、

小池葵、ショートボード日本代表は小川直久、

福地孝行たちだった。フイルムの時代だったから

余計にプレッシャーがあった。

日本代表で日の丸を背負って戦っていた時も

撮影出来て本当に光栄だった。

 

 

Tadashi Suzuki

もうすぐ80歳になられる鈴木正社長。

本当に凄いの一言に尽きる。 

サーファーとして湘南で最も老舗の

Goddessサーフショップと、それらの

ブランドのメーカーの社長さんだ。

知る限り、シェイプ歴も日本でも世界中でも

今現在でもサーフボード作りに

励んでいるのは彼が最年長となった。

今年の夏宮崎で行われる、

NSA全日本サーフィン選手権にも参戦される。

全日本のコンテストに出場し続ける事が

鈴木社長の若さの秘訣かもしれない。

 

最高の笑顔であっという間に

2人きりのセッションは終了した。

 

 

Tadashi Suzuki and Claude Maki

波乗りを終えてまた色々な話で盛り上がる

少年の心を持った大人たち。

余談だが、真木蔵人がこの日着用していた

ロンTは、蔵人が一番最初に鈴木社長に

レトロボードを届けた時に鈴木社長から

プレゼントされた復刻デザインのロンTなのだ。

写真には映っていないが、このロンTの

バックプリントが正に70年代に使用されていて、

鈴木社長が当時書いた花柄プリントで、

蔵人が社長に届けたレトロ板と全く同じ

ロゴデザインなのだ。

それをさりげなく感謝の印で着ていたのが

印象的だった。

 

こうしてあっと言う間に楽しい時間は

終わり、最後にみんなで、先日亡くなった

Sea Eagleの吉田正さんのお店裏に行き、

御冥福をお祈りしました。。

吉田さんは僕もめっちゃお世話になった。

このエリアの超レジェンドサーファーで、

いつも僕が千葉に撮影に行くと、

優しい口調で声をかけてもらい、

勇気と元気をもらっていました。。

吉田正さん、R.I.P…

 

真木蔵人は、今年で50歳になる。

彼のドキュメンタリーを現在撮影し

制作中で今回の撮影時にも同行していた。

その作品が出来上がったら、

全国を回り、昔ながらのスタイルで

上映会を行うとの事だ。

YouTubeではなくて、映画として

実際に全国で上映して皆さんと

色々な話をして触れ合うのが

最高だからです!

とも語ってくれた。

 

その時は、是非、僕も作品を

観に行くので宜しくです〜!!

 

こうして楽しい時間は

あっと言う間に過ぎて蔵人達と

別れて、次の目的場所に移動した。

 

@TANY SURF

Tadashi Suzuki and Hidemi Ohhtani

TANY SURF 2代目の大谷秀美に会う為に

お店に立ち寄った鈴木社長。

 

 

Tadashi Suzuki

鈴木社長一日運転ありがとうございました。

本当に恐縮です。。

 

社長の大好物カツ丼を2人で食べながら、

マルキポイントをチェックする鈴木正社長。

 

往復の往路は首都高〜アクアライン〜千葉、

復路は南下して鴨川マルキをチェックしながら

カツ丼のランチを御馳走になり、

鈴木社長の運転する愛車に再び乗って

超久し振りにフェリーに乗って横須賀経由で、

超貴重な楽しいお話を聞きながら、

湘南に無事に帰って来ました。

鈴木正社長、本当に色々と

ありがとうございました!!!

 

そして後日、つい先日、Goddessにまたまた

お店に行って色々な貴重なお話を

聞いていて、息子さんとも話も終わったので、

一旦帰った俺だったが、、

虫の知らせみたいな閃きがあって、

お店に戻って、また談笑していると、、、

急に真木蔵人と、愛娘のIzumiちゃんが

2人で突然、お店にやって来たのだ。

超ビックリでめっちゃ驚いたわ〜笑。。

この千葉の撮影で使用した鈴木社長開発の

Surf Waxをわざわざ遠路はるばる買いに来たのだ!!

何と言うアツい男なんだ!!!

 

それが真木蔵人と言う

アツくて格好イイ男なのだ。

 

 

Tadashi Suzuki & Claude Maki & Izumi

『めっちゃ調子が良いWaxなので、

買いに来ました!』と言ってた蔵人。

彼の突然の訪問で全員ビックリして

テンションMAXの僕は興奮し過ぎました笑。

 

真木蔵人は今月末から京都で映画の撮影が

始まるので、それに合わせて

髭も髪の毛も坊主頭になっていた〜。

千葉で撮影した時とは全然違うし、

何だか見た目もめっちゃ若返って

最高だった。流石役者だ。

テンション爆上げの僕は娘さんが

アメリカ在住なので、関西弁訛りの

ピジョン英語で話しまくって、、、

まだ英語が話せる自分が

再確認出来ました笑。

ありがとうございました。

 

この記事や写真を撮影する事を快諾してくれた、

真木蔵人くん、

千葉に連れて行って下さった鈴木正社長さま。

本当にありがとうございました!!!

 

この原稿仕上げるのに、めっちゃ難産な

感じで、やっぱり僕は文章を書く事は

写真よりも苦手で下手だなと思いました。。

 

記事のアップが遅くなって🙏なさい。

 

See you next swell !!

Result of ISUMI PRO 2022

Yoshitada Kondo winning the score the only

Perfect 10 in this JPBA pro tour ISUMI PRO. 

パーフェクト10を叩き出し見事優勝した

近藤義忠選手、優勝おめでとう!!

 

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Special Tanks* Nikon Professional Service

 

本サイトに掲載されている全ての写真の

無断使用は固くお断り致します。

超特大号なので、Wi-Fi環境での閲覧を

お勧め致します。

iPhoneやAndroidスマフォは画面を

横にして観て頂くとより迫力の

ある画像でお楽しみ頂けます♪

コロナ禍の中、昨年は2戦のみ行われ、

一昨年は全てキャンセルされていたのが、

ようやくJPBA プロボディボードツアーが

戻って来た。2022年は4戦行われる予定だ。

その記念すべき第1戦目が2022年6月11-12日に

千葉県いすみ市三軒家海岸、

通称 夷隅ポイントで行われた、

2022年JPBAツアー第1戦
SURF TOWN FESTA 2022 ISUMI PRO

この大会は歴史のある大会で、

SURF TOWN FESTAという

ビッグイベントの一環で毎回行われている。

昨今のコロナ禍の影響や諸般の事情もあり、

残念ながらLIVE 配信は行われず、LIVE スコアや

LIVE ヒート表のみが配信された。

天気予報では最悪の予報だったが見事に予報は

大外れになり結果良かった。

風は結構吹いていたが、

2日間波もサイズも十分にあった。

難しい癖のある開いた波も多かったので、

慣れていない選手達は翻弄されていた。

その中でもキチンとまともな波もあった中の

良い波でキッチリパフォーマンスし、

高得点を出した選手ももちろん居た。

今大会、全てのクラスの中で10点満点の

パーフェクト10を唯一、1人だけスコアした

近藤義忠選手がメンズクラスで見事優勝した。

昨年度は2戦しかなかったが、2戦共全勝を

果たして、今シーズンの開幕戦も

ファイナルでパーフェクト10を

叩き出しての優勝は最終日に

ふさわしい最高の試合となった。

 

Day 1 土曜日。初日の天気は曇り時々晴れ。

サイドオフからサイドオンショアになったが

フラットよりはマシな初日となった。

 

 

JPBA ツアージャッジ達。

いつもありがとうございます!

 

ヘッドジャッジの飯森和雅。

 

 

今大会もコロナ対策は徹底されての

有観客試合は実に3年振りとなった。

このQR コードで色々な情報が見れます。

この写真でも試せますのでぜひ。

ヒート表もバッチリココから見れます。

今大会特設サイトは以下からどうぞ!

https://namiaru.tv/live/jpba/index.php

リンク先にヒート表などが見れます。

 

Hiroto Hiruma QF H-4

蛭間拓斗選手は惜しくもココで敗退したが

プロ資格を得てプロ宣言した。

 

 

Mitsuhiro Genma

源馬光浩選手は浜松のボディボーダーだ。

源馬光浩選手もQFで敗退したが、

今回晴れてプロ宣言をした。

他の撮影をやっていて写真が無いです。

源馬くんごめんなさい💦

 

 

Keito Shimoji R3 H-1

惜しくも3位で敗退した下地ケイト選手。

カウントダウン間際にインサイドで良い

エルロロを決めたがバックアップスコアが

足りずに敗退してしまった。

期待出来る若手の1人で次戦以降楽しみだ。

 

Day 1のスケジュール。

 

シニアマスターの決勝が始まった。

Tomoko Imaizumi

シニアマスターWomenクラスは、

今泉 智子選手が見事優勝した。

おめでとうございます!

 

■シニアマスターWomenクラスの結果

優勝:今泉 智子(アマ)
[1st Tomoko Imaizumi]

2位:松原 玲子(アマ)
[2nd Reiko Matsubara]

3位:赤崎 範子(アマ)
[3rd Noriko Akasaki]

4位:安井 美紀(アマ)
[4th Miki Yasui]

入賞した選手の皆さん、

おめでとうございます!!

 

 

Eiji Murakami 

シニアマスターMenクラスは、

村上 栄治選手が見事優勝した。

おめでとうございます!

 

■シニアマスターMenクラスの結果

優勝:村上 栄治(アマ)
[1st Eiji Murakami]

2位:渡邉 秀憲(アマ)
[2nd Hidenori Watanabe]

3位:鈴木 圭介(アマ)
[3rd Keisuke Suzuki]

4位:高部 英美(アマ)
[4th Hidemi Takabe]

入賞した選手の皆さん、

おめでとうございます!!

 

 

2022年JPBAツアー第1戦
SURF TOWN FESTA 2022 ISUMI PRO
シニアマスタークラス ハイライト映像です。

 

今後、順次今大会のハイライト動画が

毎日アップされますのでお楽しみに♪

通知をONにして、

チャンネル登録を是非お願い致します!!!

⏬⏬⏬

https://www.youtube.com/user/jpbainfo

 

 

ココからは、rising 的な独断と偏見による

レポートなので、まぁ気楽に見て下さい。

 

Sara Abiko

次世代若手で昨年最終戦の鴨川戦で

プロデビューを果たした我孫子咲良選手は

課題が多いものの、このR3では2位で通過した。

不安定さを無くす事とトレーニングが必要だ。

次戦以降の活躍に期待したい。

 

 

Rei Nakane 

中根怜衣選手はなんと右足を5月末に骨折。

骨折した時に大嫌いな煮干しを沢山食べて

少し治ったそうだが、、テーピングをして

無理矢理出場した。

その根性と、プロとして決して諦めない姿勢が

アツかった。試合後やはり痛いとの事だったので

ゆっくり治して次戦以降の活躍に期待したい。

もう無理せんといてや頼むで。

 

 

Minami Wago  R3 H-3は見事に1位通過した、

和合美波選手はR4 H-3で4位で敗退したが、

彼女も次戦以降の活躍が期待される、

次世代の若手選手だ。

 

 

Sara Ohki R3 H-4

このヒートを圧倒的に制したのは大木咲桜選手だ。

フルスピードで加速してのスピンは綺麗で

パワフルだった。本当に美しいスタイルで

今後の成長が楽しみだ。

 

 

Yuri Tomoshige Kamo

加茂ゆり選手は今や2児の母。

プロサーファーの旦那と可愛い子供達に

囲まれてプロ活動をしながらお店、スクール、

そして子供達の世話に追われている。

しかし、まだまだ試合に出て欲しい。

彼女のInstagramのコメントを拝借した。

『実はもう出ないで引退しようと思っていた試合🌈

本気で悔しがる息子よ、ありがとう😊

沢山の感謝の気持ちが溢れてくる✨

ありがとう🌈

そっか、そう思えるなら、やっぱり出て良かったんだ‼️』

@yuri_tomoshige_kamo

この文章を見てジーンと来たのは内緒だ。

 

 

ビーチマーシャル。愛ちゃんお疲れ様。

 

海側も裏側の駐車場はパンパンだった。

満員御礼だ。

 

Day 1 朝9時頃の波。

 

後列は、超 新井徹と佐藤海斗選手、

DKクラスに久々に参戦した高橋仁選手。

前列は、Movie Miyu and Friends.

 

 

このガミラス星みたいな植物はなんや?

 

STOKED MAGAZINE のブース。

最新号は小池葵ちゃんが表紙だ。

この号、売り切れる可能性大なので、

今すぐGetして下さい。

葵ちゃんは表紙にサインもやってくれていた。

この最新号には初めて僕の写真を出したんです♪

短い文章キャプションを是非買って読んで下さい。

http://www.stokedbodyboarding.com

 

 

 

RTD wetsuits Master Handsをやっている

藤岡慶プロ。

 

https://www.instagram.com/nimoburger/

めっちゃ美味いと評判だったNimo Burgerさん。 

めっちゃ忙しくて僕は買いに行けませんでしたorz..

 

 

JPBAブースは個人サポーターを募集しています。

興味のある人は是非。

http://www.jpba.org/index.html

 

写真左から山田幸久、鈴木啓祐の両選手。

この2人がアンバサダーの

TUNA PLUS+ は、めっちゃお勧めです!

https://www.tunaplus.com

美味いし身体にめっちゃ良い。

僕もたくさん買いました♪

 

 

いすみ市サーフィン業組合ブース。

SYRF TOWN FESUTA の限定Tシャツを

超ボディボーダーの新井徹プロと

田中こづゑちゃんが、

仲良く限定販売していました!

この売り上げは全てAED設置の為に

販売していました。実に素晴らしい。

 

さて、いよいよ最終日のDay 2に突入。

豪雨予報の天気予報屋さんも見事にハズレ。

天気は曇りでもこれは最高やったわ。

波も土曜よりも上がって来ている。

いつも思うけれど、この大会は

毎回、波が大きい確率が高い。

Day 2  8:30AM

 

 

Soichiro Kume  QF

粂総一郎選手は今シーズンどう言う戦い方を

してチャンプに返り咲くのか本当に楽しみだ。

 

 

Momo Aida QF H-1

相田桃選手はこのQFは2位で通過した。

 

 

Megumi Yanaka QF H1

谷中めぐみ選手はこのヒートで相田桃選手を破り

見事に1位で通過した。

 

 

Yuka Nishimura

QF H-2 西村優花は今シーズンは

昨年以上に色々な事に挑戦している。

全てはボディボーディングと言う

スポーツを盛り上げる為に、そして

将来の自分の為に出來る事を全力で

やっている。超多忙な毎日の中、

練習も怠りなくSNSではInstagramを

毎日更新してしかもストーリーズも

毎日更新している。

その優花ちゃんとはもう彼女が小学生の

頃から撮影をさせて貰っている。

QFは2位でSFに勝ち進んだ。

 

 

 

Sara Abiko QF H-2

我孫子咲良選手はここで敗退してしまった。

最初に書いたように不安定差を無くす事と、

波をじっくり選ぶ事、落ち着いて楽しんで

やれば必ず道は開けてくる。

 

 

Kaira ShirahaseQF H-3

白波瀬海来はグラビアアイドルと

プロボディボーダーを両立させている。

昨年の鴨川最終戦で見事プロデビューした。

今大会は勝ち進んで来たが惜しくもここで

敗退してしまったが、これからもずっと

日本のプロボディボーディングシーンを

是非盛り上げていって欲しい。

 

 

Sari Ohhara  QF H-4 

先月末に南米チリで行われたIBC ワールドツアーで

激戦の末に優勝したワールドチャンプの大原沙莉選手。

Breaking News Sari Ohhara wins Erizos Iquique Bodyboard Pro 2022

今大会も世界レベルの試合運びで

QFを難なく1位で通過した。

 

いよいよ準決勝SFが始まった。

 

Yoshitada Kondo SF H-1

バックアップスコアが少し低かったが、

7.67点がハイエスト、合計得点10.77点を

叩き出して1位で通過し決勝に勝ち進んだ

近藤義忠選手。

 

 

Yuki Kato SF H-1

加藤優来選手は惜しくもココで敗退

してしまった。次戦以降の爆発に

是非期待したい。

 

 

Soichiro Kume SF H-2

着実に点を稼いでダントツで1位で

通過しファイナルの決勝に

勝ち進んだ粂総一郎選手。

 

ここからはウィメンズのSF準決勝。

Mayumi Tone SF H-1

刀根真由美選手は高さのあるエルロロを

決めて見事に1位通過で決勝に勝ち進んだ。

 

 

 

Yuka Nishimura SF H-1

2位で通過して決勝に勝ち進んだ

西村優花選手。

 

 

 

Sari Ohhara SF H-2

さすが世界チャンプの貫禄で

ファイナルに勝ち進んだ大原沙莉選手。

 

 

Namika Yamasita SF H-2

エルロロを2本決めて8.33点を叩き出し、

見事決勝に勝ち進んだ山下海果選手。

 

 

  

Asako Shiotsuki SF H-2

汐月麻子選手は惜しくもこのヒートを

3位で敗退してしまったが、やはり彼女の

強い意志で試合に出ている。これからも

出場して欲しいし表彰台に、

もう一回登って欲しいとも思う。

 

 

 

Momo Aida SF H-2

今大会、彼女は決勝に残れなかった。

練習が十分に出来なかったと言っていたが、、

優勝出來る実力があるだけに次戦以降は

本領を発揮して欲しいと思う。

まだまだ何回も優勝して欲しい!!!

 

 

いよいよFinal 決勝が始まった!!

Jrクラスから始まった。

4th place Marin Ichikawa

Jrクラスにとって波のコンディションは

凄くハードだったから、

市川 愛凜選手も含めて皆んな

よく頑張ったと思う。

また次回の試合で観れるのが

本当に楽しみだ。

 

 

3rd place Neneka Kunitake

國武 寧々花選手も普段よりも緊張したのか、

良い波を掴めないまま終わってしまった。

練習時間の方がはるかに上手かった。

でもまだまだ伸び代はあるので、

パパと一緒に練習に励んでね!!

 

 

 

2nd place Tomoya Adachi 

足立 丈哉選手は準優勝だった。

波に翻弄され良い波を掴めきれなかった。

前回よりも身長も更に伸びて、更に技に

磨きがかかるのが実に楽しみな選手の1人だ。

 

 

Jr class Winner 1st place Miri Fujioka.

ハードなコンディションにも臆せず

良い波を何本も掴んだ藤岡 海莉選手が

見事に初優勝を果たした!

藤岡慶プロパパもママもみんなめっちゃ

喜んでいたのが印象的だった。

優勝おめでとう!!

 

 

DKクラスのファイナル決勝も熱い戦いだった。

4th place Kaoru Nagira

ファイナリストになり4位入賞の奈喜良薫選手。

この決勝ではあまり良い波に乗れなかった。

彼はInstagramを精力的にアップしている。

各選手達はもっとアップして欲しいな。

 

 

3rd place Keisuke Suzuki

静岡のDKシーンを盛り上げて

各地元メディアに積極的に露出している。

もっと上に行ける実力があるだけに、

次回こそは優勝して欲しい。 

 

 

2nd place Yoshiyuki Nagaosa

不完全燃焼感があった永長義幸選手。

他の選手も翻弄される難しい波選び。

開く波が多くて、ちゃんと走れる波も

少なかったこのヒートだったが、

毎回超小さい波で行われていたので

今回はそれよりマシだったが、

あと1本ええ波に乗って欲しかったなぁ。

 

 

  

Winner 1st place Yukihisa Yamada

やっぱり凄いわ彼は。SFでもこのファイナルでも

凄いスプレーをビシっと飛ばしていた山田幸久が

レベルの違いを見せつけて堂々の

優勝を果たした!!おめでとう!!!

 

 

いよいよメンズクラスの決勝だ!!

メンズヒートが始める少し前から

ゲリラ豪雨になり、僕はJPBAのテントに

避難しながら撮影を続行した。

レンズを覗いても雨が波に写っている。。

オートフォーカスも効かないかも知れない。

暗くもなって何やら凄い天気の変わりようだ。

しかし、今はiPhoneなどのスマホがある。

雨雲レーダーをチェックしたら夕方まで

振り続ける予報。。

しかし、また奇跡は起きるのだった。

 

このヒート表を見て欲しいのだが、

優勝した近藤義忠選手が合計得点16点、

準優勝の粂総一郎選手が合計得点13.24点。

以下の選手達に約倍以上の差がついている。

 

 

2nd place Soichiro Kume

ファイナルヒート序盤に粂総一郎選手は

一気に勝負に出た。彼の得意技ARSを

メイクしてトップに躍り出た。

良い波の来る本数が減った決勝での

アツい戦いぶりには会場は超盛り上がった。

ギャラリーや彼等2人のサポーター達は、

近藤義忠選手にはチャンスはあるのかどうか

もう判らない位、この一本で8.67点をスコア。

波のクオリティも波数も減って来ていた。。

粂選手のバックアップのスコアが低い。

あとはバックアップを増やす事だけに

集中すれば良い。粂選手が優勝するのか?

それとも一体誰が優勝するのか??

会場は皆んなドキドキハラハラしたと思う。

 

 

3rd place Norihisa Aihara

決勝では良い波に乗れずにそれまでの

実力が発揮され無かった相原法央選手。

今大会での反省点を踏まえて次戦以降

大爆発して欲しいし、彼にはその実力も

十分にある。

 

 

4th place Shunsuke Segawa

瀬川俊輔選手はファイナルでいきなり

失速した感があった。

それまでのQF やSFみたいなスコアを

出すともっと上位が狙えたので惜しい。

次戦以降期待しています。

 

 

1st place Winner Yoshitada Kondo

Congratulations!!

Yoshitada Kondo won the championship with a perfect backflip and a perfect 10 score.

雨が振り続く中、写真にも雨粒が写っている。。

このまま近藤義忠選手が準優勝なのか?

と思っていたらセットが3本入り、

1本目と2本目が瀬川選手と粂選手が

それぞれ波に乗り、最後に近藤義忠選手が

乗った波で信じれれない位のスピードで、

見事にバックフリップをパワフルで完璧に

決めてパーフェクト10ポイントを叩き出し、

そのまま勢いに乗って見事に優勝した。

 

近藤義忠選手から優勝コメントが届きました。

『ファイナルではニードスコアがエクセレント以上だったので、リスクのある波で攻めのライディングが必要だと思い、波が来るのを信じ待ってました。 失敗を恐れずにバックフリップを選択してよかったと思います。 久しぶりの有観客試合で、応援に来ていただいた皆様にパワーをいただきました!ありがとうございました!』

近藤選手おめでとう🥇

 

最後は、Womensクラスのファイナルだ!!

 

4th place Yuka Nishimura

今大会4位入賞の西村優花選手。

引退するまでにもう一度頂点に

返り咲いて欲しいな。

 

 

 

3rd place Mayumi Tone

3位入賞は刀根真由美選手。

今回のファイナリストはレベルも高く、

誰が勝っても不思議では無い。

刀根真由美選手もこの夷隅で

 

 

   

2nd place Namika Yamashita

目の冴えるような凄いエルロロを魅せた

山下海果選手は惜しくも準優勝🥈

新しいNikon Z 800mmのレンズで

超ドアップで撮影していたので少し

ハミ出て珍しい失敗をしてしまった。。

海果ちゃんゴメンね🙏。

 

 

 

    

1st place Sari Ohhara

Congratulations!!

優勝したのは大原沙莉選手!

結果がコールされるまで

ドキドキしたけど、最高だった!

大原沙莉選手からコメントが届きました!

『JPBA初戦優勝する事ができました!
応援してくださった皆さんありがとうございました!
波の選びにくいコンディションでしたが自分のできることを最大限できたと思います。
ライブ配信が無く少し寂しかったのですが、それでもたくさんの方が会場に観戦しに来てくれていたり応援のメッセージをいただいたのでとても嬉しかったです。
今月にはブラジル遠征が始まるので世界ツアーの試合も頑張りたいと思います!応援よろしくお願いします。』

大原沙莉選手いつもコメントありがとうです❣️

🥇優勝おめでとう!

ブラジルのIBCワールドツアーも

気を付けて頑張って下さい。

朗報を待っています。

 

JUNIORクラスの結果

優勝:藤岡 海莉(アマ)
[1st Miri Fujioka]

2位:足立 丈哉(アマ)
[2nd Tomoya Adachi]

3位:國武 寧々花(アマ)
[3rd Neneka Kunitake]

4位:市川 愛凜(アマ)
[4th Marin Ichikawa]

 

 

DKクラスの結果

優勝:山田 幸久(公認プロ)
[1st Yukihisa Yamada]

2位:永長 義幸 (公認プロ)
[2nd Yoshiyuki Nagaosa]

3位:鈴木 啓祐(公認プロ)
[3rd Keisuke Suzuki]

4位:奈喜良 薫(公認プロ)
[4th Kaoru Nagira]

香味徳ラーメン賞:山田 幸久

 

 

MENSクラスの結果

優勝:近藤 義忠(公認プロ)
[1st Yoshitada Kondo]

2位:粂 総一郎(公認プロ)
[2nd Soichiro Kume]

3位:相原 法央(公認プロ)
[3rd Norihisa Aihara]

4位:瀬川 俊輔(公認プロ)
[4th Shunsuke Segawa]

香味徳ラーメン賞:近藤 義忠
いすみ市長賞:近藤 義忠

 

WOMENSクラスの結果

 

優勝:大原 沙莉(公認プロ)
[1st Sari Ohhara]

2位:山下 海果(公認プロ)
[2nd Namika Yamashita]

3位:刀根 真由美(公認プロ)
[3rd Mayumi Tone]

4位:西村 優花(公認プロ)
[4th Yuka Nishimura]

香味徳ラーメン賞:大原 沙莉
いすみ市長賞:大原 沙莉

 

最後にJPBA前山理事長から挨拶。

 

今大会は2022年度のキックオフ試合だったが

本当に幸運に恵まれた最高の試合となった。

 

選手の皆さん、役員の皆さん、ジャッジの皆さん、

サポーターのみなさん、

そして地元ローカルサーファーの皆さん、

いすみ市、いすみ市サーフィン業組合さま

SURF TOWN FESTA実行委員会の皆さま、

本当にありがとうございました!!!

 

 

 

One more thing…

月曜日夜に帰宅後、ずっと撮影の仕事が

入っていて💦体もボロボロ、、、

このレポートの公開が大変遅くなって

申し訳ありませんでした。。

 

⭐️大会終了後、翌日の月曜日に

フリーセッションで良い波に当たった!!

ライダーは果たして誰なのか?

近日公開致します。

超お楽しみに♪

 

See you next Swell !!!

 

A new journey to seek waves Typhoon #1

台風1号によるうねりが

湘南エリアにも届いた。

Photos & Story by*Masahiko Yoshioka/Nikon

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先週末の4月15日から今週初めにかけて、

実に22年振り位に台風1号によるうねりが

湘南エリアにも届いた。

金土日の3日間フルに撮影を敢行。

こういう時に限って凄いタイミングで

結構なハードスケジュールだったが、

久し振りにソワソワドキドキもした。

先週の金曜日4月15日。天候はあいにく

小雨。風は何とかオフショア。

朝早く起きて色々チェックしたが、

潮位の関係で朝2の時間帯に出発。

デカいビーチパラソル持参、

防寒対策もしっかりして

ジャイロキャノピーで向かった。

朝一はまだそんなにサイズアップ

して来ていない。

余談だが、前回22年前に撮影した時は

FLipper誌と、オーストラリアの

Rip Tide magazineにも寄稿した。

December 2000, Issue#105に沢山

掲載されているのでマニアの人は

是非どこかで探して観て欲しい。

僕の下手な英語の文章と写真で

カラーで特集されめっちゃ

嬉しかった。随分と昔の話だ。

その時のプロ達は、当時のTOPプロで

全員がナショナルチャンピオン達。

小池葵、高木聖岳、松田真稔達だった。。

あれから時間はあっと言う間に過ぎ、

今回の台風1号はと言うと、

僕的には超不完全燃焼だったが、

皆さんはいかがでしたか?

 

Yoshitada Kondo

サイズアップする前に軽く

ショートで波乗りを楽しんだ近藤義忠。

 

 

Kai Hamase

この日はミッドレングスで、

台風のうねりを楽しみ、

スタイリッシュ&

リラックススタイルでセットの

波を捕まえていたのは浜瀬海。

 

 

Kai Hamase

先日千葉の志田下ポイントで

行われた、JPSAロングボード第1戦

さわかみ 一宮プロで、

見事優勝を果たした浜瀬海。

 

Kai Hamase

彼は2017年2018年度の

ロングボードクラスの

ナショナルチャンピオン。

ショートもめっちゃ上手く、この

rising magの撮影したセッションにも

数多く登場している。

 

 

Yoshitada Kondo

小雨の降る中、どんどん

サイズアップして来た。

波を超える近藤義忠。

 

Yoshitada kondo

最後にこの一発を決めて上がって来た近藤義忠。

 

小雨もまだまだ止まないし、

波も結構来ていたが、、

2人が上がったので、

サクッと終わらせて、

江戸のNikon NPSに機材を

ピックアップしに行った後に、

夕方は横浜に向かい、あの有名な

Nobody Surf のフイルム上映会に行った。

そこで同業でカリフォルニア在住の

サーフフォトグラファー

竹井達男君に初めて会った。

彼も同じ大阪出身で、人生の

分岐点が僕と同じ月刊TAKE OFFだった〜!

と言う話でかなり盛り上がった。

TAKE OFF誌が無かったら、

彼も僕もサーフフォトグラファー

にはならなかったし、

この記事も書いていないもんね。

 

さて、Day2 土曜日。

天気予報は見事に外れて、

天気は小雨スタート。

うねりの大きさは、最大4ft+。

またまたビーチパラソルをさしての撮影。

結局、朝のうち小雨の

曇り時々晴れ、曇りだった。

ここのクラシックポイントは

41年前にJPSAの試合が当時ココであり、

台風の波で行われ青田琢二さんが優勝した時が

初めて撮影をした思い出の場所なのだ。

この日は波が少しバラバラで、

The Day では全く無かった。

お昼前からサイドオンショア

に変わり午後から潮も上げて波も終了。

湘南エリアは月曜日とか火曜日まで

波が残り、皆さんは各地でかなり

楽しめた台風の波だったと思う。

 

 

Kazuya Sato

昨年も台風うねりの時に

会って沢山撮影出来た。

シェイパーとしても活躍している

佐藤和也。

 

 

Kanako Yoshida

吉田雅南子もこの日

難しい波に沢山乗っていた。

昔ハワイで話したきりだった。

キラキラちゃんと勝手に

命名したのも懐かしい記憶やわ笑。

鵜の鳥さんが写っていて最高。

 

 

Megumi Tsunoda

角田恵も発見!!

 

 

Rimi Okuda

奥田莉未ちゃんはこのエリアで

凄く頑張っている。まだ中学2年生の

13歳でこんな大きな波に入るなんて、

おっちゃんはビックリしました〜。

奥田絵麻の愛娘だ。

 

 

たまにくるセットはこんな感じ。

 

 

めっちゃうっすらと虹が出た🌈

 

 

Megumi Tsunoda

角田恵を撮影したのも超久し振りだ。

元気そうで良かった。

 

 

Unknown Surfer with Cormorant!!

上手かった外国人サーファーと鵜の鳥さん。

誰か彼の名前を教えて下さい。

板にDOVEのロゴが入っていた。

 

 

Yuko Nomura

野村祐子はこのポイントが

サイズアップすると必ず

ラインアップしている。

 

 

Dan Kakai 

抱井 暖はお父さんがあの抱井保徳。

今回はタイミングが合わずに写真が

これしか無かったが、本当に若い頃の

抱井保徳さんに似ている。

 

 

Rimi Okuda

奥田莉未ちゃん13歳。

何ラウンドやったか分からん位

サーフィンしていた。

一体どれだけ体力があるのだろう。

元気で最高だった。

 

 

たまにこんな感じの波。

左右にシフトして割れる波や、

波の立つポイントがあまり定まらない。

うねりの方向が少し混ざっていた。

 

 

Cute Cormorant.

凄い速さで飛んでいて超羨ましい!

 

 

Shohei Tsuchiya

土屋昌平はここをホームにする

レジェンドプロロングボーダー。

 

 

Norio Aihara

ビハインドから乗り、

抜けて行った相原法央。

この日は誰ともコンタクトを取らずに

ここで撮影したのだが、気が付けば、

プロボディボーダーが数人来ていた。

 

 

kakaiさん曰く、チュー〇〇の場所の

波が沖で割れていたのだが、ご覧の通り、

この時間帯も波の割れる場所がバラバラだった。

たまにはこう言うパターンもあるもんね。

台風の通過するスピードが速かった。

 

 

Sachiko Ohki

大木幸子は最高にいつも笑顔で、

必ずココで波に乗っている。

よく見るとドローンが飛んでいた。

愛娘の咲桜ちゃんともタイミングが

合わずめっちゃ残念、、、

咲桜ちゃん次回ヨロシクね。

今回超久し振りに旦那の新次との

撮影セッションをやりたかったが、

またもやタイミングが合わず残念、

次回こそはヨロシクね。

超朝一にサクッとサーフして、

仕事や何処かに出かける彼の

スタイルを尊敬するわ。

 

 

Sara Abiko

我孫子咲良は、昨年度の最終戦

鴨川で見事SFまで進出して、

プロ宣言。この春に高校を

卒業したニューカマー。

今シーズンのルーキーオブザイヤー

になれる可能性大の筆頭候補だ。

負けず嫌いの反面、いつも笑顔で、

楽しく波乗りしているのが印象的だ。

これからも腕を磨いて楽しんで欲しい。

 

 

 

Yasunori Kakai

ホィールで左奥に向かう抱井保徳。

kakaiさんと初めてお会いしたのは、

1982年でその当時、新島でサーフィン、

湘南ではシェイプしている所を

月刊TAKE OFFの取材で撮影させて

もらったのが最初の出会いだった。

いつも優しく話してくれて、

あの独特な感じで、毎回勇気を

頂いてます。一昨年の鎌倉セッションの

時でも、『吉岡君!アメリカ版の

The Surfers Journalの最後の大トリで

吉岡君の写真が見開きで

使われているの知ってる??』

と言われて、全然知らなかった俺は

びっくらポンだった。

日本語版にも当然掲載されて

夢の一つが叶った事を、

kakaiさんに教えて貰ったのだ。

いつもありがとうございます!!

 

 

風の影響が少し出て来た。

 

 

Shingo Francis-Artist

フランシス真悟さん。

彼は芸術家らしい。

 

 

Shuji Okuda

奥田修嗣は、

Dick Brewer Surfboards Japan代表で

シェイプをやっている。

彼のインタビュー記事を見つけたので、

⏫クリックして是非ご覧下さい。

 

 

齋藤 創士 19歳

父はプロサーファーの齋藤裕で、

RASH Wet Suitsで営業の仕事をしている。

波がもっと良い時に是非また撮影したいです。

 

 

 

Mt. Fuji

この日の終わりを告げる 

鳥さんの帰還。と江ノ島と富士山。

波もサイズダウン〜。

しかし、ビーチブレイクでは

まだまだ十分なサイズが残っていた。

 

 

最近よく質問される事があるので

ここで答えておきます。

写真は一切全く加工もしていません。

加工なし、修正も当然無しです♪

 

One more things…

今回の撮影にあたり、

色々な僕の質問に真摯に

答えてくれた、

奥田絵麻ちゃんに感謝致します。

本当にありがとうね〜!!!

奥田絵麻ちゃんは、腰や首の

不調で、今回の台風の波で

サーフする事を我慢して、

ずっと暖かい目で、

愛娘の莉未ちゃんや、

ローカルサーファーの波乗りを

ずっと見守っていました。

奥田絵麻ちゃんはその後、

順調に回復しており次の

うねりでサーフィンが出来る!

と嬉しそうに語ってくれました。

 

全てのサーファーに感謝致します。

ありがとうございました!!

 

I’ll be back !!

See you next swell !

 


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