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創刊2周年読者プレゼントPart 2

新発売のウエットスーツ用のWAX

リムーバーをプレゼント致します!

 

Photo and Text by*Masahiko Yoshioka/Nikon

ALL RIGHTS RESERVED 2017

 

rising magazine がローンチして

4月末で早くも2周年になります。

それを記念しての、読者プレゼント

Part 2のお知らせです!

 

ウエットスーツにこびり付いたWAXの

汚れが綺麗に落ちるのが、新発売の、

ウェットスーツ用ワックスリムーバー。

自然にも優しい素材から出来ているので

安心です!この業界初のウェットスーツ用

ワックスリムーバーを、3名様に

プレゼント致します。

 

詳しくは公式ホームページを見て下さい。

 

製品販売ページはこちらからどうぞ。

 

 

✨プレゼント応募方法は✨

https://risingmagazine.com/contact

上にある応募フォームを必ず使用して下さい。

それ以外の応募は無効になります。

入力して頂く情報は全て暗号化通信化(SSL)

されていますので御安心下さい。

rising mag の感想や、メッセージなんか

書いて頂けると当たりやすいかも。

さらに最後まで読むと、当選確率が

さらに上がります♪

 

⭐️締め切りは

2017年4月16日,日曜日の応募まで有効です!

⭐️お一人様一回のみの応募になります。

複数回応募されますと全て無効になります

のでご注意下さい。

⭐️沢山の御応募お待ちしております!!!

 

 

ウェットスーツにこびりついたワックスを

除去するための液体がこのウエットスーツ

専用ワックスリムーバーです。

環境を守る、ECO、リユースのモノ作りから

海と共に暮らす湘南で生まれました。

ワックス除去、洗浄、脱臭に効果的です。

冷たい真水での洗浄が出来るため、

熱に弱いウェットスーツにも安心です。

●自然食物素材使用!

お酢を使用し環境に配慮しています。

原材料には米、酒粕が含まれています。

●地球にやさしい!

容器には瓶を選びました。

保存、リサイクル、資源を守ることに優れた

『瓶』に注目しました。

近年見直されいる大切な資源で

生まれたものです。

●ECO・リユース!

配送時にはウェットスーツ生産で出る

ゴミとしての生地の端切れを、

クッション性を活かし梱包材として

入れて送品しています。

 

ウェットスーツクリーナー 270ml

使用方法

①原液のままワックス付着部分にかけて

汚れ全体に広げる。

②20分程置いておく。

③冷たい真水をかけてワックス付着部分の

生地と生地を合わせてもみ洗いする。

④ワックスが玉状になって出てくるので、

荒い落しながらもみ洗いを続ける。

⑤ワックスの玉状が少なくなってきたら、

すすいで陰干しする。

更にきれいにしたい時は、

①〜④を繰り返し行なって下さい。

●使用上の注意:

・用途以外には使用しないで下さい。

・お子様の手の届かない所で保管して下さい。

・高温や低温、直接日光をさけて保管して下さい。

・荒れ性の方は炊事用手袋をおすすめします。

・生地を合わせてもみ洗いの際に、

力の入れ過ぎにご注意下さい。

剥離、劣化の原因になります。

使用中被れたり刺激を感じた時は

使用を中止し、皮膚科専門医等への

御相談をおすすめします。

●応急処置:

・目に入った時は、こすらずに直ちに

多量の水で洗い流してください。

・万一飲み込んだ場合は、

無理に吐かずに口をすすぎ、

水を飲む等の処置をし、

異常が続く場合は医師に相談して下さい。

●成分

炭酸水素ナトリウム、米、アルコール、

酒粕、食用なたね油、食用大豆油、水、

界面活性剤

(アルキルエテール硫酸

エステルナトリウム。

アルキルアミンオキシド)

安定剤

 

2本セット3,240円(税込)

 

発売元

有限会社ディーシィー湘南
神奈川県平塚市中原2-16-6
Tel 0463-36-1871

 

 

✨当選確率が2倍になる方法をこっそり

ここに書いておきますね。

rising magazineのFacebook公式ページ

に対するいいね!と、この記事のいいね!

の2つ押して頂いた場合、なんと!!

当選確率が2倍になります。

現在Facebookの公式ページのいいね!の

数は4370です✨

このrising magazine Facebookページの

ところにある、友達に『いいね!』

をリクエストして、拡散して下さい。

拡散してくれた方は応募フォームで

その旨を明記して頂けると

更に当選確率が上がります。

 

なお、Facebookのアカウントをお持ちでない

場合その旨を応募フォームに明記して下さい。

rising magazineの御意見、御感想を必ず

明記して応募して下さい。

公式Twitterをフォローして頂く事でも

当選確率が2倍になります。

rising magazine 公式Twitterは

こちらからどうぞ。

このどちらかの条件をクリアーしないと

当選確率は2倍になりませんので、

くれぐれも御注意下さい。

 

沢山の御応募お待ちしております♪

 

ボディボーダーズフェスティバル 2017

ボディボーダーズフェスティバル
今年も横浜ワールドポーターズにて開催!
 
 
昨年に引き続き今年も行われます!!
 
2017の最新ボディボード、ギアや各メーカー
 
トップライダーが勢揃い。
 
ギアの説明はもちろん、日本全国から来場
 
するプロライダーによるギア解説など、
 
商品チェックのみならず、自身の
 
ディボーディングをレベルアップさせる
 
刺激がたくさんです。もちろん入場は無料!
 
レベルを問わず初心者からコンペティターまで、
 
今年のBBライフを充実させたい
 
ボーダーのためのイベントとなっています。
 
会場でしか見れない今年のハワイの映像と
 
プロライダーのトークショーを行う予定。
 
 
みなさん是非参加して下さい♪
 
 
 
イベント概要:
 
ボディボーダーズフェスティバル
《入場無料》
 
開催日時:2017年4月2日(日)
12:00〜17:00
 
開催場所:
横浜ワールドポーターズ6階
イベントスペースB     
 
〒231-0001 神奈川県横浜市中区
新港二丁目2番1号
 
 
 
主 催:日本ボディボード工業会
 
 〒251-0035
神奈川県藤沢市片瀬海岸二丁目10番22号      
 
Tel.070-5362-1177
 
Mail.  
 

Breaking News Mike Stewart Pipeline Invitational final day

Congratulations !!! Winner Jeff Hubbard 

パイプラインで自身 5度目の優勝を果たした

地元ハワイのジェフ・ハバード!!

 

Photos by *Naoya Kimoto

Story by*Masahiko Yoshioka/Nikon

ALL RIGHTS RESERVED 2017

 

APBツアー第1戦マイク・スチュワート

パイプラインインビテーショナルの最終日は

ハワイ時間は3月6日朝で日本時間の3月7日

火曜日未明、深夜の3時頃から行われました。

8日振りに行われた最終日Day 3、

波は6-8ft+ の波のコンディションで、

最終日に相応しい日となった。しかし、

先週の大雨の影響で、ノースショアの海の

色は茶色のコーヒー色の水で、少しはマシ

になったが、まだまだ本来の水色には

戻っていないのが唯一残念だった。

最終日の今日、残ってるスケジュールは

メンズクラスのみで、R4から始まり、

日本人唯一残っている近藤義忠プロが、

第1ヒートに登場した。

 

ノースショアのパイプラインがある、

エフカイビーチは8時過ぎからようやく

朝日の光が差し出す。この時間は、

モーニングシックぽくて波はまだ

まとまっていない。

R4 H1ゼッケングリーンが近藤義忠、

白はスペンサー・スキッパー、

黒にマット・ホルズマン、

赤が PJ・タータク

の強豪ヒートだった。

 

Yoshitada Kondo @ Pipeline 

小さめのチューブをメイクする近藤選手。

早朝一発目のヒートだったので、

モーニングシックと言う感じの

コンディションがあまり良くなかった

のが凄く残念だった。90年代の頃に

比べると世界のパイプラインで戦う

日本人メンズプロはウーメンズに比べて

圧倒的に少ない。もっともっと

メンズプロ達が参戦して欲しいと思うが、

生活費やすべての物価がこの10年で倍以上に

なったのもかなり影響している。

 

Yoshitada Kondo 

このチューブは残念ながら波が高速で

出口が閉じてしまい抜けれなかった。

あまり良い波を捉える事が出来ずに

まさかの4位で敗退してしまった。

あと1本足りない感じで凄く残念だった。

 

Yoshitada Kondo

R4で敗退してしまった近藤義忠選手

来シーズンも是非参戦して欲しい。

 

近藤義忠選手からのメッセージ。

『パイプコンテストはR4で敗退。

超不完全燃焼なヒートでした。

パイプでのヒートの運びに関して

色々学ぶ事は多く、とても勉強に

なりました。波選びのシビアさは

わかっていながらも、焦りから

チョイスが甘くなってしまいました。

応援ありがとうございました!

経験値UP !!』

 

近藤義忠プロ、お疲れ様でした!!!

 

R4の近藤義忠選手の動画映像はこちらから

是非チェックして下さい。

 

at Pipeline 波はコンスタントに6-8ft+

だったが本来の海の色には戻っていない。

 

ラウンド4のヒート表

 

 

ラウンド5のヒート表

トップシード選手もここから出て来て

熾烈な争いとなった。

 

 

QF 準々決勝のヒート表。

 

 

セミファイナル準決勝のヒート表

Iain Campbell 

セミファイナル第1ヒートで1位

通過したイアン・キャンベル。

 

 

Jeff Hubbard 

セミファイナル第2ヒート得意の空中戦で

1位通過したジェフ・ハバード。

 

 

 

 

Ben Player

Ben Player 大怪我から復帰した

ベン・プレイヤーはこのバックドアのロング

チューブをメイクして、見事2位通過で

決勝に進んだ。

 

 

水の色がコーヒー色なので、いつもの

パイプラインとは違う感じがする。

 

 

 

Guilherme Tamega

90年代から2000年代にかけて

このパイプラインの試合でも王座を取り

現在はGTボディボードをプロデュース

しているブラジルの国民的スターの、

ギラーミ・タメガ。残念ながら

セミファイナルで敗れてしまった。

 

 

 

 

Jeff Hubbard

Jeff Hubbard 

この2本のチューブをメイクし、1位通過し

ファイナルへ駒を進めたジェフ・ハバード

 

 

 

ファイナル決勝のヒート表

波はコンスタントに6-8ft+はあった

最終日のDay 3

 

 

 

 4th place Ben Player

 

Ben Player ベン・プレイヤーが決勝で

チョイスした凄い波は出口が無く、

結局良い波に乗れず今大会は4位となった。

 

 

 

3rd place Alex Uranga 

3rd place Alex Uranga 

アレックス・ウランガがファイナルで

高さのあるエアリアルリバースを決めて

7.93点と、6.57を叩き出したが、あと

一歩及ばずに、3位入賞となった。

 

 

 

2nd place Iain Campbell

準優勝のイアン・キャンベルは

セミファイナルで敗退した、

ギラーミ・タメガのボードに

乗っている。

2nd place Iain Campbell

ファイナルの決勝ヒートは少し風が

入って来て、なかなか思う様に良い波を

掴むのが難しかった。

 

 

 

 

Dave Hubbard and Jeff Hubbard 

決勝ヒートの前のジェフと弟のディブ。

 

Winner Jeff Hubbard Congratulations!!!

ハワイ出身のレジェンドでもある、

ジェフ・ハバードは、このパイプライン

の試合で、自身5回目となる優勝を飾った。

まだまだ現役の彼は90年代から現在まで

高いエアーを武器とし、今でも新しい

ムーンブメントを起こし続けている。

ハードコアなボディボーディングの世界観

を表した、あのDVDシリーズのNo Friends

時代から、今現在までもそのスタイルは

不変で進化し続けているのだ。

 

 

Winner Jeff Hubbard

ファイナルが終って上がって来る時に

優勝の喜びを表したジェフ・ハバード

 

Winner Jeff Hubbard Congratulations!!!

 

 

 

Left to Right (写真左から)

2nd Iain Campbell 

3rd Alex Uranga

1st Jeff Hubbard

4th Ben Player

 

 

出来立ての、ファイナルディの

ハイライト動画です!!

 

近藤義忠プロが活躍した、

Day 1 初日の模様はこちらからどうぞ!!

 

そして、鈴木彩加プロが優勝し、日本人の

ウーメンズプロ選手達が活躍した、

Day 2の模様はこちらからどうぞ!!!

 

Day 1,Day2のハイライト動画は

こちらからどうぞ!!

 

 

Results of 2017

Mike Stewart Pipeline Invitational 

 

Men’s
1 Jeff Hubbard
2 Iain Campbell
3 Alex Uranga
4 Ben Player

Drop Knee
1 Miles Kauhaahaa
2 Dave Hubbard
3 Sammy Morretino
4 Bud Miyamoto

Women
1 Ayaka Suzuki
2 Valentina Diaz Langdon
3 Jessica Becker
4 Hiromi Takase

Juniors
1 Ezra Hill
2 Kawika Rohr-Kamai
3 Gavin Pellkofer
4 Peyton Oda
5 Keoni Horswill

 

選手の皆さん、日本人選手の皆さん、

大変お疲れ様でした!!!

 

最後に、この3日間に渡って行われた試合

の撮影をやってくれた木本直哉氏にも感謝

致します。彼のBlogはこちらからどうぞ!

 

APBツアーの公式ホームページはこちら。

 

See you next winter  2018 !!!

 

One more things…….

締め切り迫る!!!

最高のDVDが当たるプレゼントの

応募はしましたか??

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