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Result of JPBA#4 KAMOGAWA PRO 2023

粂総一郎選手が2018年振りの

年間グランドチャンピオン🏆

劇的な大逆転で今大会見事優勝🥇

 

Photos & Story by*

Masahiko Yoshioka Photography/Nikon ©︎

ALL RIGHTS RESERVED 2023

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先日11月11日(土)〜12日(日)に行われた、

JPBAプロボディボードツアー2023、

第4戦目KAMOGAWA PROは無事終了し、

年間グランドチャンピオンも決定しました。

本サイトに掲載されている全ての写真の

無断使用は固くお断り致します。

超特大号なので、Wi-Fi環境での閲覧を

お勧め致します。

iPhoneやAndroidスマフォは画面を

横にして観て頂くとより迫力の

ある画像でお楽しみ頂けます♪

なお、本文中の文章や

写真掲載などはあくまで

rising mag 的な独自の目線で

写真を掲載し、文章を書いて

いますので予め御了承下さい。

 

今年も波があって、最高の

コンディションだった

鴨川マルキポイント。

 

『終わり良ければ全て良し!』

もうこの一言に尽きる。

 

グランドチャンピオンも決定した、

最終戦の今大会、毎年この鴨川は

波が本当に良い。

結果から書くと、メンズクラスは

粂総一郎選手が2018年振りの

年間グランドチャンピオンに輝いた。

ウィメンズクラスのグランドチャンピオン

は西優花選手が獲得した。2002年にJPBAの

前身で、最初の第一回目のJSTCプロツアーで

史上最年少アマチュアチャンピオンに輝き、

2004年にプロになりその年に史上最年少で

グランドチャンピオンを獲得して以来の

実に19年振りにチャンピオンの座を

見事奪還を果たし、自身2度目の

グランドチャンピオンに輝いた。

DKクラスでは山田幸久選手が自身10度目の

グランドチャンピオンに輝いた。

この最多勝の年間グランドチャンピオンの

回数は凄い事なのだ。

シニアメンズクラスは村上栄治選手、

シニアウィメンズクラスは今泉智子選手。

Jrクラスは、瀬田七海選手がそれぞれ

年間グランドチャンピオンに輝いた。

 

11月11日土曜日のDay 1 は、予定通り、

シニアマスタークラスの決勝が行われた。

まずはシニアマスターウィメンズの決勝から。

 

土曜日Day 1の波はこんな感じ。

 

シニアマスターウィメンズ決勝ヒート表。

   

Senior masters Women’s Winner

Ayumi Genma Congratulations!

源馬鮎海選手が初優勝と言う結果になった。

優勝おめでとう!!

 

 

2nd place Mika Ohhama

準優勝は大浜美香選手。

大きい波に果敢にチャレンジしたが

この波はメイク出来なかった。

 

 

シニアマスターWomenクラスの結果

優勝:源馬 鮎海(アマ)

2位:大浜 美香(アマ)

3位:福田 康子(アマ)

4位:野村 美也子(アマ)

入賞された選手の皆さん

おめでとうございます!!

 

 

 

JPBAツアージャッッジの皆さん。

寒い中お疲れ様でした!!

京谷雄策プロも前回の辻堂Proから

ジャッジとして参加している。

 

 

続いてシニアマスターメンズの決勝。

 

シニアマスターメンズ決勝ヒート表

 

Senior masters Mens Winner.

Jun Toyama Congratulations!

今は登録がアマチュア選手の

遠山準選手。流石レベルの高い

エルロロを難なくコンプリートして

見事シニアマスタークラスで優勝した。

 

Senior masters Mens Winner.

Jun Toyama Congratulations!

遠山純選手がシニアマスタークラス

初参戦で初優勝と言う結果になった。

2位以下の選手にほぼダブルスコアを

獲得した。彼の実力なら優勝して

当然だと思う位の実力差だった。

2クラス同時出場を果たしての

優勝おめでとう!!

 

 

Senior masters Mens 2nd place

Eiji Murakami

今大会準優勝した村上栄治選手。

 

シニアマスターMenクラスの結果

優勝:遠山 純(アマ)

2位:村上 栄治(アマ)

3位:秋山 篤志(アマ)

4位:渡邊 大輔アマ)

入賞された選手の皆さん

おめでとうございます!!

 

 

JPBA フォトグ兼、運営スタッフの

関谷康治くん。いつもお疲れ様!

 

 

Stoked magazine 編集長の

大野路子さん。

 

 

夕方の波はこんな感じ。

 

 

Kyra Shirahase.

前大会の辻堂PROでは、

SF準決勝まで勝ち進み好調の

白波瀬海来選手。

今大会もR2を見事1位通過し、

惜しくもQF準々決勝で敗退したが

確実にレベルが上がっているので

来シーズンこそは是非決勝まで

行って欲しい。最近は特に

TVの露出回数もかなり増えて

グラビアアイドルとプロボディボーダー

を、見事両立させているのが最高だ。

——————————————

11月12日日曜日は、最終日Day 2。

あいにく朝から雨模様だった。

寒くて雨は体に堪える。。

雨が上がるまで撮影を控えて

じっくりと両目で各選手達を

チェック出来た。撮影に集中している

時は解らない事もハッキリと色々と

見えて来るのが良かった。

波は少し昨日よりもサイズが上がる

予報だし、風もサイドオフショアから

オフショアだったので雨でも見応えのある

最終日となった。

2023年11月12日 日曜日 AM10:32

まだ雨が降っていたが波はある。

流石、鴨川マルキポイントだ。

毎年毎回この季節は波がある。

波ののコンディションはかなり良く、

超盛り上がった。

 

 

メンズクラスのQFヒート表。

メンズクラスの

QF 準々決勝を少し見てみよう。

QF H-1 で見事1位通過したのは

近藤義忠選手。

2位通過は加藤秀顕選手でそれぞれ、

SF準決勝に駒を進めた。

惜しくも3位で敗退したのは、

滝元良太選手。4位で敗退したのは

横田彰宏選手だった。

QF H-2 で見事1位通過したのは、

相原法央選手。

2位通過は蛭間拓斗選手でそれぞれ、

SF準決勝に駒を進めた。

惜しくも3位で敗退したのは、

瀬川俊輔選手。4位で敗退したのは

高橋平選手だった。

QF H-3で見事1位通過したのは、

加藤優来選手。

2位通過は遠山純選手でそれぞれ、

SF準決勝に駒を進めた。

惜しくも3位で敗退したのは、

柴田泰之選手。4位で敗退したのは

松原浩選手だった。

QF H-4で見事1位通過したのは、

粂総一郎選手。

2位通過は長沢勇治選手でそれぞれ

SF準決勝に駒を進めた。

惜しくも3位で敗退したのは、

林祐次選手。4位で敗退したのは

佐藤哲弥選手だった。

 

 

QF H-4 Yuji Nagasawa

今シーズン好調の長沢勇治選手。

QF 2位でSF準決勝に進出した。

 

 

ウィメンズクラスQFヒート表。

ウィメンズクラスの

QF 準々決勝を少し見てみよう。

QF H-1 で見事1位通過したのは

相田桃選手。

2位通過は大角地一美選手で

それぞれSF準決勝に駒を進めた。

惜しくも3位で敗退してしまったのは

井上美彌選手。4位で敗退したのは

田中乃凪選手だった。

QF H-2で見事1位通過したのは、

我孫子咲良選手。

2位通過は山下海果選手で

それぞれSF準決勝に駒を進めた。

惜しくも3位で敗退してしまったのは

汐月麻子選手。4位で敗退したのは

新井梨加選手だった。

QF H-3で見事1位通過したのは、

今シーズンJPBAツアー初参戦で、

IBCワールドツアーで見事2度目の

ワールドチャンピオンに輝いた、

大原沙莉選手。

2位通過は谷中めぐみ選手が

それぞれSF準決勝に駒を進めた。

惜しくも3位で敗退してしまったのは

刀根真由美選手。この時点で残念ながら

年間グランドチャンピオンの座を

逃してしまった。

4位で敗退したのはここまで大健闘した

白波瀬海来選手だった。

QF H-4で見事1位通過したのは、

今シーズン絶好調で今年の試合全て

ファイナリストの西村優花選手。

2位通過は終了間際で逆転した

中根怜衣選手がそれぞれSF

準決勝に駒を進めた。

惜しくも3位で敗退してしまったのは、

大木幸子選手。

4位で敗退したのは長沢依子選手だった。

 

 

QF H-1 Miya Inoue

惜しくもここで敗退してしまった

井上美彌選手。

2人の可愛い子供さんの子育てを

しながらの出場は本当に大変だと思う。

来シーズンは、パワフルなスタイルの

ライディングでの活躍を

是非期待したいと思う。

今大会は総合9位入賞。

 

 

ウィメンズクラスSF準決勝ヒート表。

ウィメンズクラスセミファイナルの、

SF H-1 も凄い選手達だ。

今シーズン初参戦の大原沙莉選手は

R2から闘いこのSF準決勝も難なく

1位で通過した。

2位で通過したのは大原沙莉選手と一緒に

IBC ワールドツアーに参戦して今シーズン

ワールドランキング6位の山下海果選手。

それぞれファイナル決勝に進出した。

3位で惜しくもここで敗退したのは、

相田桃選手だった。ランキングトップの

刀根真由美選手がQFで敗戦してしまい、

相田桃選手もここで負けてしまい、

これでカレントランキング3位が確定した。

4位になったのは中根怜衣選手。

今シーズンはQF からのシードだったが

やっとSFに勝ち上がっての今大会、

来シーズンこそは是非奮闘して貰いたい。

SF H-2 1位通過したのは西村優花選手。

2位は我孫子咲良選手で自身初の決勝へ

それぞれ勝ち進んだ。

3位で惜しくも敗退した大角地一美選手は

年間カレントランキング7位が確定した。

4位で敗退したのは谷中めぐみ選手だった。

今大会は調子が良さそうだったので、

来シーズンの活躍に期待したい。

 

SF H-1 Momo Aida

相田桃選手は惜しくもここで

負けてグランドチャンピオンの

可能性は消滅した。来シーズンは

修正して是非奮闘して欲しい。

 

 

  SF H-1 Rei Nakane

この準決勝はまるで決勝ヒート並だった。

惜しくもここで敗退した中根怜衣選手。

 

 

SF H-2 Sara Abiko

自身初の決勝に勝ち進んだ

我孫子咲良選手。今年は

IBCワールドツアーに初参戦し

ポルトガルの試合に挑みかなり

成長したと思う。レベルをもっと

上げる為に、今は湘南から波のある

鴨川に練習の為に移り住んでいる。

来年も楽しみな選手だ。

 

 

SF H-2 Megumi Yanaka

谷中めぐみ選手は惜しくもここで

敗退してしまったが来シーズンの

活躍に是非期待したい。

年間ランキング9位に確定した。

 

 

SF H-2 Yuka Nishimura

今シーズン絶好調の西村優花選手。

ここまで年間ランキング総合2位

だったが、このSFを勝ち上がった

時点で見事グランドチャンピオンに

輝いた。JPBA  HPの記録によると、

プロとしては2回目。当時最年少で

2002年の第1回目のJSTCツアー で

アマチュアチャンピオン、その後

プロになった2004年に史上最年少の

グランドチャンピオンに輝いた。

ここまで長かったが今回は最年長

グランドチャンピオンになった。

実に19年振りの快挙となった。

来シーズンはIBCワールドツアーを

中心に参戦するとのこと。

自身キャリアの集大成を極める、

西村優花選手、年間総合

グランドチャンピオン獲得

本当におめでとう!!!

 

SF H-2 Yuka Nishimura

2023 National Champion 

Congratulations!

準決勝H-2を1位通過し見事年間

グランドチャンピオンを獲得して

勝利者インタビューを受ける

西村優花選手。

 

 

メンズクラスのSF準決勝ヒート表。

メンズクラスSF準決勝

SF H-1で見事1位通過したのは

近藤義忠選手。

2位で通過したのは加藤優来選手。

それぞれファイナル決勝に勝ち進んだ。

惜しくも3位で敗退したのは、

蛭間拓斗選手で年間総合11位になった。

4位で敗退したのは長沢勇治選手で

年間総合ランキングは7位になった。

SF H-2で1位通過したのは粂総一郎選手。

近藤義忠選手とグランドチャンピオン争う

一騎打ちの結果は決勝戦に持ち越された。

2位で通過したのは相原法央選手。

それぞれファイナル決勝に勝ち進んだ。

惜しくも3位で敗退したのはここまで

大健闘した加藤秀顕選手が年間総合

ランキングで17位を確定させた。

4位で敗退したのは遠山純選手だった。

今シーズン初参戦の彼はシニアマスター

クラスで優勝し好結果を残した。

 

 

SF H-1 Yoshitada Kondo

SF準決勝で見事1位で決勝に

勝ち進んだ近藤義忠選手。

 

 

 

SF H-2 Soichiro Kune

SF準決勝で見事1位で決勝に

勝ち進んだ粂総一郎選手。

 

 

SF H-2 Hideaki Kato

大健闘した加藤秀顕選手。

 

 

SF H-2 Jun Toyama

遠山純選手は今シーズン初参戦、

2クラス出場してシニアで優勝し、

メンズクラスではここで惜しくも

敗退したが、たこ焼き屋さんの

仕事が多忙なのに今大会の結果は

上出来だと思う。

 

いよいよJr クラスの決勝が始まった。

Jrクラス決勝ヒート表。

Jr クラス優勝は、第1戦夷隅PRO、

第3戦辻堂PRO、そして今大会の

第4戦鴨川PROで3戦を優勝した

瀬田七海ちゃんが見事優勝し、

今年度のJrチャンピオンに輝いた。

 

Jr class Winner Nanami Seta

Congratulations!

Jrクラスで見事優勝した瀬田七海選手。

優勝おめでとう!!

年間総合ランキングも見事1位で

Jr チャンピオンに輝いた。

 

 

 

Jr class 4th place Marin Ichikawa

  Jrクラス4位入賞は市川愛凛選手。

年間総合ランキングは2位になった。

今大会は残念だったが、前大会や、

今シーズンで魅せたエルロロは

結構完成度の高いロロだったので、

来シーズンの奮闘に是非期待したい。

 

 

Jr class 3rd place Aika Ui

3位入賞は宇井愛花選手。

年間総合ランキングは3位になった。

前大会の辻堂戦でエルロロを

披露したが今回はそれが出せずに

3位になったが成長中なので、

来シーズンの健闘に期待したい。

 

 

 

Jr class 2nd place Miri Fujioka

途中まで1位でリードしていたが

惜しくも準優勝の藤岡海莉選手。

今シーズン3戦だけ参戦したが、

第2戦の田原PROで優勝したので

年間総合ランキング4位になった。

 

 

 

Jr class Winner Nanami Seta

Congratulations!

Jrクラスで見事優勝🥇した

瀬田七海選手。

優勝おめでとう!!

今年度の年間総合1位で

グランドチャンピオン🏆も、

見事獲得した。

 

 

いよいよ、DKクラスの決勝が始まった。

DKクラス決勝で見事優勝したのは

山田幸久選手。年間総合ランキングでも

見事グランドチャンピオン輝き、

前人未到の自身10回目記録を打ち立てた。

今年からJPBAスタッフをやり、

今大会だけ参戦した永長義幸選手が

ホームポイントの意地を見せて

見事準優勝を果たした。

3位入賞に鈴木啓祐選手。

年間総合ランキングで3位になった。

4位入賞は平井賢一郎選手だった。

年間総合ランキングで5位になった。

 

 

 

DK class 4th place

Kenichiro Hirai.

4位入賞は平井賢一郎選手。

 

 

DK class 3rd place

Keisuke Suzuki

3位入賞は鈴木啓祐選手。

 

 

DK class 2nd place

Yoshiyuki Nagaosa

永長義幸選手が準優勝🥈。

 

 

DK class Winner

Yukihisa Yamada

Congratulations!

DKクラスで見事優勝🥇した

山田幸久選手。

4戦中3戦優勝しての自身10度目の

グランドチャンピオンも獲得した。

🏆おめでとう!!!

 

 

そしてウィメンズクラスの決勝が始まった。

ウィメンズクラス決勝ヒート表。

ウィメンズクラス決勝で見事

優勝したのは大原沙莉選手。

流石ワールドチャンピオンの貫禄を

魅せての堂々の優勝🥇。

準優勝🥈は山下海果選手。

今年度2023年総合

年間グランドチャンピオン🏆の

西村優花選手が3位入賞。

初ファイナル進出の我孫子咲良選手が

4位入賞という結果になった。

 

 

Photo Left to right 

2nd place Namika Yamashita ,

4th place Sara Abiko.

写真左から準優勝の山下海果選手🥈、

初ファイナルで4位入賞我孫子咲良選手。

 

 

4th place Sara Abiko.

自身初の決勝で4位入賞した

我孫子咲良選手。

 

 

 

3rd place Yuka Nishimura

and 2023 National Campion🏆

今シーズン全戦ファイナリストになり

見事年間総合ランキング1位で

グランドチャンピオンに輝いた

西村優花選手は3位入賞した。

 

 

2nd place Namika Yamashita

準優勝の山下海果選手🥈

今シーズンはIBCワールドツアーに

沢山参戦して経験値も上がった。

今後も超楽しみな選手だ。

JPBAは3戦だけ出場して、初戦の

夷隅PROで見事優勝し、年間総合

ランキング4位と言う好結果を残した。

 

 

Winner Sari Ohhara

Congratulations!

山下海果選手が駆け付けて

祝福のハグをしていた。

Winner Sari Ohhara

Congratulations!

ウィメンズクラスで見事優勝した

大原沙莉選手。今シーズンは

IBCワールドツアーに沢山参戦し、

自身2度目のワールドチャンピオン🏆

に輝いた。今シーズンのJPBA

ツアーはこの最終戦だけエントリーし、

R2から見事勝ち上がり優勝🥇した。

優勝おめでとう!!

 

 

4th place Sara Abiko

我孫子咲良は4位入賞。

 

 

3rd place Yuka Nishimura

3位入賞🥉の西村優花選手。

 

 

Women’s class Finalist.

Photo Left to right,

Sari Ohhara, YUka Nishimura.

Sara Abiko, Namika Yamashita.

決勝戦が終わって波の話をする

ファイナリスト達。

写真左から大原沙莉、西村優花、

我孫子咲良、山下海果の各選手。

 

 

いよいよ、最終戦の今大会最後の

メンズクラスの決勝ファイナルが

始まった。

 

メンズクラス決勝ヒート表。

 

メンズクラスのファイナル決勝戦は

最終戦に相応しく、実に見応えのある

最高の決勝になった。

ヒート中は粂総一郎選手と近藤義忠選手

の一騎打ち。粂選手がリードすると、

近藤選手が逆転し1位に、そして

最後のチャンスを逃さなかった、

粂総一郎選手が伝家の宝刀のARSを

見事に決めて逆転優勝を果たし、

今シーズン2023年度の年間総合

ランキングを1位で

グランドチャンピオンの座を奪還した。

実に2018年振りのチャンピオンを獲得!

粂総一郎選手優勝とグランドチャンピオン

最高やね、おめでとう!!!

3位入賞は相原法央選手。

4位入賞は加藤優来選手と言う結果に

なり、全てが最高の最終戦が終わった。

正に終わり良ければ全て良し!!

 

Mens class 4th place Yuki Kato 

4位に入賞した加藤優来選手。

コンスタントにファイナリストに

なった加藤選手。今シーズンの総合

ランキング3位になった。

来ジーズンこそは優勝をして欲しい。

 

 

Mens class 3rd place 

Norihisa Aihara.

相原法央選手は3位入賞。

今シーズン初ファイナルだった。

来シーズンの奮闘に期待したい。

 

 

2nd place Yoshitada Kondo.

準優勝🥈になったが最後まで

決して諦めない姿勢が最高だった。

今シーズン総合ランキングは2位。

まだまだ行けるので来シーズンの

活躍に期待したい。

 

 

Soichiro Kume & Yoshitada Kondo

終了まで波を追いかけて、逆転を

狙う粂総一郎選手と優勝を狙う

近藤義忠選手の一騎打ち。

最高のファイナル決勝戦だった。

 

 

Mens class Winner Soichiro Kume🥇

Also 2023 National Champion 🏆

Huge Congratulations!

 

 

Mens class Winner Soichiro Kume🥇

Congratulations!

『今大会の最終戦に向けてかなり

集中して練習して来ました』

『近藤さんが居なかったらここまで

出来なかったです。最後まで諦めないで

自分を信じてよかったです』

と語ってくれた。

苦しんで苦しんで、悩んで、

猛練習した事で、優勝を果たし、

素晴らしい結果に導いた。

本当におめでとう!!!

 

Soichiro Kume & Yoshitada Kondo

優勝した粂総一郎選手が

近藤義忠選手にハグをして

お互いの健闘を称え合った。

Soichiro Kume & Yoshitada Kondo

 

Kamogawa Pro Winner’s

Sari Ohhara & Soichiro Kume

Huge Congratulations to you guy’s!!

優勝して海から上がって来た

粂選手に祝福のハグをする

大原沙莉選手。

粂選手も大原選手2人共に思わず

歓喜の涙で健闘を称え合った。

素晴らしい決勝戦をありがとう!

粂総一郎選手、大原沙莉選手、

優勝🥇おめでとう!!

 

 

Mens class Winner Soichiro Kume🥇

Also 2023 National Champion 🏆

Huge Congratulations!

相田桃選手と大柄沙莉選手が担いで

優勝凱旋をした粂総一郎選手。

 

 

Mens class Winner Soichiro Kume🥇

Also 2023 National Champion 🏆

Huge Congratulations!

粂選手の赤ちゃんも一緒に

家族で優勝記念写真。

 

 

今大会の🏆はかなり素敵です。

 

 

カノウボディボードの作道正明シェイパー

がわざわざ作ってくれた特別賞の木製の盾。

これ手作りなのがめっちゃ凄い!!

 

 

各クラス優勝者に贈られる

めっちゃ美味しいお米。

 

 

今大会もスポンサーして頂いた

ふるさと不動産の

代表取締役 岡部真由子さん。

ありがとうございました!!

来年もよろしくお願い致します!

 

2023年JPBAツアー第4戦

『KAMOGAWA PRO』結果

 

Jrクラス結果。

優勝:瀬田 七海(アマ)

2位:藤岡 海莉(アマ)

3位:宇井 愛花(アマ)

4位:市川 愛凛(アマ)

選手の皆さん、

入賞おめでとうございます!

 

 

Jrクラスで優勝した

瀬田 七海(アマ)選手。

 

 

 

 DK クラス結果。

優勝:山田 幸久(公認プロ)

2位:永長 義幸(アマ)

3位:鈴木 啓祐(公認プロ)

4位:平井 賢一郎(公認プロ)

選手の皆さん、

入賞おめでとうございます!

 

 

DKクラス優勝山田幸久選手。

 

 

WOMENSクラスの結果

優勝:大原 沙莉(公認プロ)

2位:山下 海果(公認プロ)

3位:西村 優花(公認プロ)

4位:我孫子 咲良(公認プロ)

選手の皆さん、

入賞おめでとうございます!

 

 

 

MENSクラスの結果

優勝:粂 総一郎(公認プロ)

2位:近藤 義忠(公認プロ)

3位:相原 法央(公認プロ)

4位:加藤 優来(公認プロ)

 

 

優勝した粂総一郎選手の

インタビュー。

 

 

ベストハイスコア特別賞

粂総一郎選手。

 

 

JPBA特別賞は

2度目のワールドチャンピオンを獲得した

大原沙莉選手に贈られた。

 

 

—————————————-

 

 

最後に年間総合ランキングの表彰が

行われた。

2023年JPBAツアー年間ランキング

シニアマスターWomenクラス

1位:今泉 智子

2位:源馬 鮎海

3位:松原 玲子

 

 

シニアマスターMenクラス

1位:村上 栄治

2位:渡邊 大輔

3位:高部 英美

 

 

JUNIORクラス

1位:瀬田 七海

2位:市川 愛凛

3位:宇井 愛花

 

 

 

DKクラス

1位:山田 幸久

2位:鈴木 啓祐

3位:奈喜良 薫

 

 

WOMENSクラス

1位:西村 優花

2位:刀根 真由美

3位:相田 桃

猟師工房特別賞 西村 優花

 

 

 

MENSクラス

 

1位:粂 総一郎

2位:近藤 義忠

3位:加藤 優来

猟師工房特別賞 粂 総一郎

 

 

 

2023年を締め括って、

JPBA 前山剛志理事長から

今年最後の挨拶。

 

 

 

 

最後に、全員で集合記念写真!

 

 

全てのスケジュールが無事に

終了しました。

 

選手の皆様、スタッフの皆様、ジャッジの皆様、

各関係者の皆様、スポンサーの皆様、

今シーズンもお疲れさまでした!

ありがとうございました!!

 

See you next swell!!!

 


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