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Result of JPBA #1 Surf Town Festa Isumi Pro 2024

JPBAプロツアー開幕戦に参加した選手達と

スタッフ達。

 

Photos & Story by*

Masahiko Yoshioka Photography/Nikon ©︎

ALL RIGHTS RESERVED 2024

https://risingmagazine.com

https://www.facebook.com/risingmag

https://www.instagram.com/risingmagazine/

 

6月1日(土)〜2日(日)まで行われた、

JPBA 第1 戦、Surf Town Festa 2024

Isumi Pro が無事終了致しました。

今年で、Surf Town Festa は何と、

20周年を迎えた。

週間天気予報では雨マークだったが、

奇跡の回復で2日間晴れ、曇りで

波も台風1号崩れのうねりでなんとか

2日間腰〜腹〜胸〜肩サイズだった。

風向きも、サイドオフ〜サイドオンと、

まずまずのコンディションだった。

 

本サイトに掲載されている全ての写真の

無断使用は固くお断り致します。

超特大号なので、Wi-Fi環境での閲覧を

お勧め致します。

iPhoneやAndroidスマフォは画面を

横にして観て頂くとより迫力の

ある画像でお楽しみ頂けます♪

 

なお、本文中の文章や

写真掲載などはあくまで

rising mag 的な独自の目線で

取材して写真を掲載し、

文章を書いていますので

予め御了承下さい。

 

 

サーフタウンフェスタは何と20周年!

JPBAツアー初戦の開幕戦がこの

サーフタウンフェスタ2024 夷隅プロなのだ。

 

今大会は今IBCワールドツアーに数多く

参戦しているウィメンズクラスに

多くの焦点を当てる事にした。

 

初日のDay 1は天気予報も外れて

晴れ時々曇り、気温も夏日となり、

日陰は涼しく日向は結構暑い

一日になった。

Day 1 はほぼ快晴。

 

Day 1 は各クラスのR1 から、

シニアマスタークラスの決勝までが行われた。

 

シニアマスターウィメンズクラスの結果。

Senior Master Women’s class 

Winner Tomoko Imaizumi.

Congratulations !! 

シニアマスターウィメンズクラスで

見事優勝したのは、今泉 智子選手。

優勝おめでとうございます!

 

シニアマスターウィメンズクラスの結果

優勝:今泉 智子(アマ)

2位:中山 響子(アマ)

3位:福田 康子(アマ)

4位:松原 玲子(アマ)

選手の皆さん

入賞おめでとうございます!

 

 

シニアマスターメンズクラスの結果。

Senior Master Men’s class 

Winner Hiromasu Takahashi.

Congratulations !! 

シニアマスターメンズクラスで

見事優勝したのは高橋 宏増選手。

優勝おめでとうございます!

 

 

シニアマスターメンズクラスの結果

優勝:高橋 宏増(アマ)

2位:加藤 栄樹(アマ)

3位:渡邊 大輔(アマ)

4位:Kevin Jimenez(アマ)

選手の皆さん

入賞おめでとうございます!

 

Day 1 試合会場の三軒家海岸。

通称夷隅ポイント。

明け方とかは結構肌寒かったが、

太陽が出るともう夏の日差しだった。

 

 

Miku Okazawa

岡澤未來選手(アマ)は昨年度の

NSA全日本で準優勝した実績があり、

種子島生まれ育ちの種子島期待の星。

若干19歳でJPBA初参戦だ。

R1と R2は見事1位通過して、

R3で2位通過、QFで惜しくも3位で

敗退してしまったが見事プロ資格取得の

権利をゲットした。今年のNSA全日本に

シード選手として出場出来ればその後に

JPBA公認プロになると思われる。

今大会大活躍した選手の1人でもある。

種子島は長い事行ってないが、最近は

ボディボードが凄く盛り上がっていて、

是非機会があれば撮影と取材に行きたい

と思います!

 

 

 

お馴染みのプライオリティーボード。

今大会、インターフェアの妨害が結構

多発した。選手の皆さんはこの優先権の

ルールを理解して、優先権をもっともっと

使いこなして欲しいと思った。

 

ジャッジの皆さん。

日陰でジャッジするので、結構

肌寒くて冷えたらしい。

今大会も色々と大変でしたが

本当にお疲れ様でした&

ありがとうございました!

 

 

Day 1 夕方の波はこんな感じ。

 

 

見事翌日のQFに進出した2人。

写真左、中根怜衣選手、

写真右、下地ケイト選手。

R3で1位通過したのは下地ケイト選手と、

同じヒートで2位通過した中根怜衣選手。

翌日のQFに勝ち上がったので、

下地ケイト選手はプロ宣言をした。

今後はプロとして一層の活躍に

期待したい。中根怜衣選手はプロの

先輩としては負けてられないよね!

次戦以降の彼女達の活躍に期待したい。

 

 

今大会はLive 配信も復活した。

Live スコアと映像はやはり必要だと思う。

2日間を通じて配信MCをやってくれたのは、

西山千草プロ(写真右)と解説を担当した

加茂ゆりプロ(写真左)。

最高の解説と実況中継をありがとうでした!

2日間で色んなプロ選手達も参加して解説を

して戴きました。

そのLIVE配信の模様は下記からどうぞ。

2024JPBA プロボディボードツアー第1

SURF TOWN FESTA 2024 ISUMI PRODAY 1

 

 

Day1は 無事に終了した。

 

 

いよいよ最終日、

Day2が始まった!

JrクラスのR1から始まり、

その後にウィメンズクラスの

QF準々決勝が始まった。

Day 1よりも波のサイズも

ワンサイズ落ちて、

波数も少なくなり各選手達は

コンディションの悪化にかなり

翻弄されていた。

 

 

ウィメンズクラスQFヒート表。

 

Kyra Shirahase

帰国して間もないハードな

スケジュールをこなし今大会に

臨んだが、QF H-1で4位で

敗退してしまった白波瀬海来選手。

IBCワールドツアー南米レッグの

ブラジル〜チリで長期間滞在して

ワールドツアーに挑戦していた。

今回、凄く成長した白波瀬海来選手だが

今大会は不本意な結果となった。

前回のチリ最終戦では5位入賞と言う、

素晴らしい結果を残した。

次の試合はおそらく、8月のIBC

ワールドツアーのモルディブ戦だと思う。

JPBAの第2戦目の田原プロは丁度、

IBCワールドツアーポルトガル戦と

日にちが重なり出場出来ないと思われる。

今大会の悔しさをバネにして是非

頑張って欲しいと思う。

 

 

QF H-1  Yuka Nishimura

西村優花選手はこのQFから登場。

見事1位で通過してSFに進出した。

西村優花選手も、チリ戦が終わって

すぐに帰国したが、試合の1日前に

帰国してハードスケジュールで

今大会に参戦した。

 

 

QF H-1 Sari Ohhara

このQF は2位で通過した。

大原沙莉選手は昨年の試合は

IBCワールドツアー参戦の為に

鴨川にしか出場していない。

鴨川の最終戦では見事優勝している。

なので、今大会はR3から出場。

結果ファイナルまで勝ち上がり、

今大会、見事優勝を果たした。

流石ワールドチャンピオンの貫禄で、

レベルの違いを魅せた大原沙莉選手。

今後の活躍が楽しみだ。

 

 

QF H-1 Sara Ohki

今春高校を卒業した大木咲桜選手。

ここまでR2で1位通過し、

R3は2位通過を果たしQFに

挑んだが惜しくもここで3位で

敗退してしまった。

今大会9位タイの結果となった。

まだまだ伸び代沢山あるので、

次戦以降の爆発に期待したい。

 

 

QF H-2 Yoriko Nagasawa

長澤依子選手はこのQF で

惜しくも4位で敗退してしまった。

R3から出場してかなり調子も

良かったのだが、2日目の波は

ワンサイズ下り、セットの数が

かなり少なくなっていたので

良い波に乗れなかった。

次戦以降の爆発に超期待したい。

 

 

QF H-2 Miku Okazawa

岡澤未來選手(アマ)は、

JPBAの試合に初出場。

上に記した通り、種子島生まれ育ちで

現在ロケット関連の仕事につきながら

ボディボードをやっている。このQFでは

惜しくも3位で敗退してしまったが、

この時点で見事公認プロ獲得の資格を

ゲットした。いつ彼女がプロになるのかは

現時点では不明だが、JPBAの試合に

初出場でここまで勝ち上がって来たのは

凄い事だと思う。昔撮影で種子島に

行った時に超お世話になった岡澤一平さん

に娘さんの未來ちゃんの事を超久し振りに

電話して色々聞いてみた。

今年から来年の目標としてJPBA公認プロに

なる事、IBCワールドツアーに参戦する事

などなど。もうこの一つは達成したので、

今後はJPBAルーキープロの選手として

世界にも羽ばたいて欲しい。

今後の活躍がめっちゃ楽しみな選手だ。

 

 

 

QF H-2 Namika Yamashita

IBC ワールドツアー南米レッグから

帰国してまだ一日とかで、今大会に

臨んだ山下海果選手。

昨年この試合では優勝を果たしている。

チリ最終戦のアントファガスタ戦では

不本意にも高熱になり大変だったと思う。

高熱の為に思うような結果を残せずに

帰国し、病み上がりでまだ100%

回復していなかった。

この悔しさがバネとなりこのQFでは2位通過、

SF、ファイナルの決勝までどんどん調子が

良くなり、今大会は準優勝🥈と言う

好結果を残した。今後の課題は

先輩で親友の大原沙莉選手をいかに

攻略するかが焦点になって来る。

病み上がりでハードなスケジュールで

移動し帰国して参戦した今大会の

結果は準優勝でも素晴らしいと思う。

 

 

  

QF H-2 Miya Inoue

井上美彌選手はこのQFで見事

1位で通過を果たし準決勝のSFに

進出した。確実に良い波に乗り

確実に技をメイク出来るのは、

これまでの経験値がものを言うのと、

千葉出身の彼女にとってここの

癖のある波は熟知している。

いつも10歳になったばかりのばかり

の長男の愛息子やまだ小さい次男と

旦那さんと遠路和歌山から毎回

ツアーにフル参戦している。

 

 

 

QF H-3 Chiharu Ui

宇井千春選手はシードで

このQFから登場したが、

今大会は得点が伸びずに

惜しくも4位で敗退してしまった。 

 

 

QF H-3 Rei Nakane

このQFで3位で敗退してしまった

中根怜衣選手。ヒート後に色んな

選手からのアツいアドバイスを

実行すればまた表彰台に登れるので

次戦以降頑張ってね!

 

 

QF H-3 Momo Aida

いつもの調子が良い相田桃選手だった

QF は2位でラウンドアップしたが、

次のSFで惜しくも負けてしまった。

次戦以降の活躍に期待したい。

 

 

QF H-3 Asako Shiotsuki

汐月麻子選手はR3で見事

1位で勝ち上がり、このQFでも

終了間際に大逆転して1位通過を

果たした。この逆転劇は

素晴らしかった。SF準決勝に

進んだが、次のSFではタフな

ヒートで苦戦して惜しくも

敗退してしまい今大会5位入賞

と言う結果になった。

 

 

QF H-4 Kazumi Ohkakuji

大角地一美選手はこのQFで

惜しくも4位で敗退してしまった。

次戦以降の活躍に期待したい。

 

 

QF H-4 Keito Shimoji

R1は2位通過、R2と R3では

1位通過し、ここまで善戦

していた下地ケイト選手

だったが、このQFで惜しくも

3位で敗退してしまった。

しかし念願の公認プロ資格を

獲得してプロ宣言をした。

次戦以降はプロとして参戦する。

彼女の今後の活躍に超期待したい。

 

 

 

QF H-4 Rika Arai

新井梨加選手(アマ)は以前は

プロとして活躍していた。

R1、R2は1位通過、R3は2位通過で

このQFで見事2位通過を果たし、

SF に進出し、SF準決勝では

良い波を掴めずに4位で

敗退してしまった。

今大会7位と言う結果になった。

 

 

 

QF H-4 Mayumi Tone

見事QFを1位で通過した

刀根真由美選手。

次のSFはまるで決勝戦みたいな

メンバーと戦う事になった。

 

ウぃメンズクラスSF準決勝。

 

 

Namika Yamashita

SF準決勝が始まる前に

じっくり波をチェック

していた山下海果選手。

 

 

Yuka Nishimura

SF準決勝前の西村優花選手。

IBCワールドツアーに本格的に

参戦している西村優花選手は、

前回の南米レッグチリ最終戦の

アントファガスタボディボード

フェスティバルで見事準優勝🥈

を果たし、そのままハードな

スケジュールで帰国し、すぐに

今大会に参戦している。

笑顔が絶えない彼女は、

持ち前のパワフルさで、

キャリア集大成の時を

噛み締めながら全てのコンテストに

挑んでいる。

 

 

SF H-1 Namika Yamashita

QFよりもエンジンが全開になって

本来のスタイルで波を攻めていた

山下海果選手。見事1で通過して

ファイナルの決勝戦に勝ち進んだ。 

 

 

 

SF H-1 Yuka Nishimura

SFで2位で決勝に勝ち進んだ

西村優花選手。

このSF準決勝あたりから

波数もかなり少なくなって、

ヒート中にいかに良い波で

演技しスコアを伸ばすのかが

ポイントとなり、優先権の

プライオリティールールを

上手く使いこなした選手が

準決勝で勝ち上がった。

 

 

SF H-1 Asako Shiotsuki

汐月麻子選手はここまで

健闘していたが、バックアップ

スコアが足りずにここで惜しくも

敗退してしまった。

今大会5位入賞。

 

 

SF H-1 Asako Shiotsuki and

Namika Yamashita 

SF準決勝が終わって、笑顔で

話しているのは汐月麻子選手(左)

と、山下海果選手(右)

 

次のSF H-2 の選手メンバーは

まるで決勝ヒートの様な顔ぶれ。

1位で通過したのは大原沙莉選手、

2位で通過した刀根真由美選手、

惜しくもここで敗退したのは

相田桃選手と、井上美彌選手だった。

 

 

SF H-2 Momo Aida

ここまで善戦して来た

相田桃選手は惜しくもこのSF

準決勝を3位で敗退してしまった。

今大会5位入賞と言う結果になった。

 

 

SF H-2 Miya Inoue

後半まで2位をキープしていたが、

終了間際にインターフェアのコール。

この為に残念ながら4位で

敗退してしまい、今大会は

7位入賞にと言う結果になった。

 

Mens class QF ヒート表結果。

 

Mens SF ヒート表結果。

 

波数も減り、各選手は如何に良い波を

掴んでスコアを伸ばせるかが鍵となった。

 

 

Day2 も天気は晴れ時々曇り。

午後から曇り空が増えて来た。

この写真の後ろ側もギャラリーが

多く詰め掛けて観戦していた。

殆どの人は、生で観ながら、

LIVE配信の解説と、スコアを

観て楽しんでいた。

 

 

SF H-1 Yuji Nagasawa

ここまで善戦して来た長沢勇治選手。

バックアップスコアを伸ばせずに

惜しくもここで4位で敗退てしまった。

今大会7位入賞と言う結果になった。

 

 

SF H-1 Mitsuhiro Genma

源馬光浩 選手はR2は1位通過を果たし、

QFで2位で通過して、このSF準決勝は

惜しくも3位で敗退してしまったが、

今大会は5位入賞と言う、素晴らしい

結果を残した。次戦以降是非、

表彰台を目指して欲しい。

 

 

SF H-1 Yuki Kato

加藤優来は2位でSFを通過し、

見事決勝に勝ち進んだ。

彼も20歳になったと言う事だ。

少年がいつの間にか大人になっていた。

ファイナル決勝でも好調さを維持し、

準優勝🥈の結果を残した。

次戦以降、初優勝はいつになるのか

実に楽しみな選手に育った。

 

 

SF H-1 Soichiro Kume

今大会調子も良くてキレがある

波乗りを披露していた粂総一郎選手。

昨年度のグランドチャンピオンに

相応しいライディングでこのSF準決勝

を見事1位で通過して決勝戦に挑み、

見事強豪選手を抑えて優勝🥇を果たした。

 

 

Jr クラス決勝前。写真左から

昨年度のJrチャンピオンの

 瀬田七海選手、宇井愛花選手、

藤岡 海莉選手、阿部みゅう選手。

 

 

Jr class Final Winner Miri Fujioka.

Congratulations!

この藤岡海莉選手のビッグロロで

8ポイントを叩き出して、他の選手を

圧倒して見事優勝🥇を果たした。

優勝おめでとう!!

 

 

Jr class 2nd place Nanami Seta.

昨年度 Jr チャンピオンの 

瀬田七海選手は惜しくも準優勝🥈

藤岡海莉選手のバックアップが

低かったので僅差での準優勝だったが

今大会、波数の少ない中で良く

戦ったと思う。

次戦以降の活躍に期待したい。

 

 

Jr class 3rd place Aika Ui

3位入賞は宇井愛花選手。

スピンばかりだったが、最近

エルロロもかなり上達して来た。

伸び盛りの選手で、将来が

めっちゃ楽しみな選手だ。

 

 

Jr class 4th place Miyu Abe

4位入賞は18歳の阿部みゆ選手。

今年が最後のJrクラスの阿部選手、

アルバイトを掛け持ちしての参戦は

凄い頑張っていると思うし、

アツい気持ちをキープして、

次戦以降もぜひ頑張って欲しい。

 

 

 

Jr class Winner🥇 Miri Fujioka.

Huge Congratulations!

見事に優勝した藤岡海莉選手。

優勝おめでとう!!

 

Jr class Winner🥇 Miri Fujioka and

Kei Fujioka.

涙の藤岡海莉選手を涙でハグした

お父さんの藤岡慶選手。

良い写真やね❣️

この次に行われるDKクラスの

ファイナルに挑む藤岡慶選手と

愛娘のショットは最高!

藤岡海莉選手優勝🥇おめでとう!!

藤岡慶プロは、関東DK連合の

宮崎撮影ツアーでも凄く良い写真を残したので まだ観ていない人は、 要チェックです!!!

 

 

 

いよいよ、DKクラスの決勝が始まった。

 

DK ファイナル決勝戦のヒート表。

 

DK class 4th place Yusuke Kawana.

今大会4位入賞の川名祐介選手(アマ)

彼は2011年、2012年度のDK クラスの

グランドチャンピオン。

当時はプロ登録だったが今回は

アマチュア登録で出場している。

川名君、もうプロに戻ってね❣️

それで優勝を再び目指して下さい。

川名選手も先日の宮崎DKセッションで

大活躍した。

 

 

DK class 3rd place Agus Santosa

DKクラス3位入賞🥉は、

インドネシアのアグース・サントサ選手。

彼の情報は残念ながら無いが、この

大きなスプレーを見て貰えば彼の実力は

相当凄いものだと思う。

日本在住なのかな?

次戦以降も是非出場して欲しい。

 

 

 

 

DK class 2nd place 🥈 Kei Fujioka.

今大会絶好調の藤岡慶選手。

高性能ウエットスーツのRTDを

着用しての参戦。

冴え渡るバックハンドだった。

この写真を見れば納得の準優勝だ。

この大きなスプレーを飛ばして

パワフルなスタイルで

ライディングしていたのは、

やはり前のヒートで愛娘の

藤岡海莉選手の優勝したのが

かなり大きかったと思う。

藤岡慶選手、準優勝🥈

おめでとう!!

親子で優勝🥇準優勝🥈は

かなり最高やね❣️

 

 

 

     

DK class Winner🥇Yukihisa Yamada.

Huge Congratulations!

見事に優勝したのは山田幸久選手。

もう何回目の優勝だろう?

彼の記録は日本人プロDKライダー

としての最高新記録を更新している。

今年9月にハワイマウイ島で行われる

DKの試合に出場するらしい。

山田幸久選手曰く、

『世界の試合でどれ位通用するのか?是非挑戦してみたい!』

と表彰式で熱く語ってくれた。 

 

 

 

Photo Left to Right

Kei Fujioka and Yukihisa Yamada.

決勝終了後に握手を交わす、

藤岡慶と山田幸久の両選手。

 

 

DK class Winner🥇Yukihisa Yamada.

Huge Congratulations!

DKクラスでまたまた優勝した

山田幸久選手。

優勝おめでとう!!

 

 

ウィメンズクラスの決勝が

始まった!

 

ウィメンズクラス決勝ヒート表。

 

Women’s class

4th place Mayumi Tone

4位入賞は刀根真由美選手。

開幕戦で、今大会の

ファイナリストになったのは、

かなりデカいと思う。

昨年度は、田原プロと辻堂プロで

2連勝した刀根真由美選手。

次戦以降の活躍と爆発に

超期待したい!

 

 

 

Women’s class

3rd place Yuka Nishimura 

今大会は3位入賞。昨年度の

JPBAグランドチャンピオンの

意地を見せて表彰台に登った。

今シーズンはIBCワールドツアーに

本格的に参戦している彼女は

また一つ成長したと思う。

この決勝ではなかなか狙っていた

波に乗れずに苦戦していたが、

次戦以降の活躍に超期待したい!!

 

 

 

 

Women’s class

2nd place Namika Yamashita

山下海果選手は準優勝🥈

最後まで諦めずに戦い抜いた

山下海果選手。なかなか良い波が

来ない中ライトの波を逃さなかった。

大原沙莉選手に対して僅か

0.1ポイント差で準優勝。彼女自身も

ワールドツアーに参戦してから

かなり変わったと思う。

とりあえず、南米レッグの長期滞在参戦、

今大会の参戦、お疲れ様でした。

ゆっくり休んで、次戦以降の試合でも

超頑張って欲しい。

今後の山下海果選手には要注目だ。

 

 

 

 

Women’s class Winner 

Sari Ohhara🥇

Huge Congratulations!

大原沙莉選手が堂々の優勝を果たした。

流石ワールドチャンピオンを2回も

獲得しているのでレベルが違う。

大きなロロは空中で高く大きく

周り、スピードも高速なのだ。

彼女のおかげで、近年ワールドツアー

に参戦する選手が増えた。

まだまだ頑張って欲しいし、

あともう一回、日本人プロ前人未到の

3度目の世界チャンピオンに向けて

活躍して欲しいと思う。

次の参戦は、IBCワールドツアー

モルディブでの試合だ。

大原沙莉選手、優勝🥇

おめでとう㊗️❣️

 

 

Winner Sari Ohhara🥇

Huge Congratulations!

試合終了のホーンが鳴って

DKスタイルで岸に戻る

大原沙莉選手。

 

 

Photo Left to Right

Momo Aida , Maiko Miyasaka,

Sari Ohhara.

写真左から、相田桃選手、

プロサーファーの宮坂麻衣子プロ、

大原沙莉選手。

オフィシャルコールを待つ、

ドキドキの瞬間。

 

 

Namika Yamashita

山下海果選手も最終のオフィシャル

結果を待っている。

 

 

 

 

Sari Ohhara.

Women’s class Winner. 

オフィシャルの最終結果で

優勝がアナウンスされて

ガッツポーズをした大原沙莉選手。

 

Winner Sari Ohhara🥇

Huge Congratulations!

相田桃、粂総一郎、横田彰宏の

各選手が肩車をして凱旋する

大原沙莉選手。

優勝🥇おめでとう㊗️

 

 

 

Aoi Koike and Miya Inoue

小池葵プロも観戦しに来てた。

井上美彌選手とパチリ。

仲の良い2人🎶

 

 

そしていよいよ最後のヒート、

メンズクラスの決勝が始まった!!

 

メンズクラス決勝ヒート表。

 

Mens class Final heat

セットの数も少なくなり、

各選手がこの決勝戦に向けて

超集中していた。

 

 

 

Mens class 4th place

Norihisa Aihara

今大会4位入賞の相原法央選手。

準決勝までの勢いが無くなり

彼らしい所が無かった。

波のサイクルが合わずに不本意な

結果で本当に残念だったが、

次戦以降の爆発に期待したい!!

 

 

3rd place Yoshitada Kondo.

今大会3位🥉でフィニッシュした

近藤義忠選手。

決勝戦では、彼も波のサイクルが

少し合わずに苦戦していた。

粂総一郎選手がARSを決めた後に、

近藤選手がバックフリップを試みたが、

惜しくもインコンプリート。

次戦以降また再び頂点に立って

優勝して欲しいと願う。

 

 

2nd place Yuki Kato.

今大会も準優勝🥈の加藤優来選手。

この数年で常にファイナリストの

常連になっているので、そろそろ

優勝🥇する事に皆の期待がかかる。

次戦以降の是非実現して欲しい。

 

 

 

Mens class Winner 🥇

Soichiro Kume.

Huge Congratulations!

伝家の宝刀ARSをメイクして会場を

盛り上げて見応えがあった決勝だった。

今大会絶好調の粂総一郎選手が、

堂々の優勝を果たし、昨年度の

JPBAグランドチャンピオンの威厳を

保った。

優勝🥇おめでとう㊗️

 

 

Mens class Winner 🥇

Soichiro Kume.

Huge Congratulations!

優勝のコールを聞いて

ガッツポーズした粂総一郎選手。

 

 

近藤義忠選手と握手を交わす

優勝した粂総一郎選手。

 

Sari Ohhara and Soichiro Kume

海から上がって来た粂選手に

駆け寄りハグをした大原沙莉選手。

 

 

Mens class Winner 🥇

Soichiro Kume.

Huge Congratulations!

横田彰宏、大原沙莉、相田桃の

各選手が粂総一郎選手の肩車をして

凱旋した。

粂総一郎選手、優勝🥇

おめでとう㊗️❣️

 

 

 

 

試合終了後、皆んなで

ビーチクリーンをやった。

綺麗な海岸だったが、更に

綺麗になった!

 

 

 

SURF TOWN FESTA 2024

20周年を迎えたサーフタウンフェスタ。

閉会の挨拶に超ボディボーボーダーの

新井徹プロがスピーチした。

 

 

Result of

Surf Town Festa 2024 Isumi Pro 

 

Jr クラスの結果。

優勝:藤岡 海莉(アマ)

2位:瀬田 七海(アマ)

3位:宇井 愛花(アマ)

4位:阿部 みゅう(アマ)

入賞者の皆さん

おめでとうございます!

 

 

DKクラスの結果

優勝:山田 幸久(公認プロ)

2位:藤岡 慶(公認プロ)

3位:Agus Santosa(アマ)

4位:川名 祐介(アマ)

入賞者の皆さん

おめでとうございます!

 

 

WOMEN’Sクラスの結果。

優勝:大原 沙莉(公認プロ)

2位:山下 海果(公認プロ)

3位:西村 優花(公認プロ)

4位:刀根 真由美(公認プロ)

入賞者の皆さん

おめでとうございます!

 

 

Women’s class Winner 

Sari Ohhara.

インタビューを受ける

優勝した大原沙莉選手。

最近大原沙莉選手は、未来の

世界で活躍する選手やJPBAプロツアーで

活躍したい選手を育てる

活動を開始した。

https://www.instagram.com/sari_bb_camp?igsh=Mml1MGIwNmhnZTN3

🌸8/28(水)〜30(金)UNDER 25 BB CAMP開催!🌸
 

 

 

MEN’Sクラスの結果

優勝:粂 総一郎(公認プロ)

2位:加藤 優来(公認プロ)

3位:近藤 義忠(公認プロ)

4位:相原 法央(公認プロ)

入賞者の皆さん

おめでとうございます!

 

 

Men’s class Winner Soichiro Kume.

優勝した粂総一郎にインタビュー

している西山千草プロ。

2日間Live 配信お疲れさまでした!!

 

 

 

JPBA C.E.O Tsuyoshi Maeyama

JPBA理事長の前山剛志が挨拶をした。

 

 

Shop My Team 小池塾の生徒さん

と小池葵プロとの記念写真。

 

 

 

JPBAツアージャッジの皆さん。

今回も大変お疲れさでした!!

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

恒例の選手達との集合写真。

 

今大会も無事に終了しました。

最終日の後半終わりかけに

少し雨がパラつきましたが、

全体的にお天気にも恵まれ、

最高のコンテストになりました!

スポンサーの皆様、役員、スタッフ、

ジャッジの皆様、ギャラリーの皆様、

本当に2日間大変お疲れ様でした!!

 

Day 2のLIVE 配信映像はこちらからどうぞ!

https://www.youtube.com/live/kfkzKQ7rDgc

 

One more thing…

今大会のこのレポートを書いている途中、

文章が消えてしまい、データ復旧出来ずに

1から書き直しました、、

その為に、記事の公開が遅れた事を

お詫び致します。

 

See you Next Swell !!!

 

 

 


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