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A new journey to seek waves #13 Spring session3

Kazuma Tomita @Chigasaki

春のセッション第3回目は茅ヶ崎が

誇る日本人トップDKライダーの

富田和麻が久し振りに登場。

 

 

Photos & Story by*Masahiko Yoshioka/Nikon

ALL RIGHTS RESERVED 2018

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先週の浜松春2番セッション編から

1週間が経ったが、湘南では今年2回目

となる撮影を行った。しかも久し振りの

茅ヶ崎。そこは烏帽子岩が近くに見えて、

湘南でも古くから歴史のあるサーフタウン

茅ヶ崎。

2019/03/28

木曜日朝8時頃に富田和麻から、

超久し振りの連絡があり、rising mag 号の

バイク、ホンダジャイロキャノピーに

機材を積んで茅ヶ崎へと向かった。

他のポイントも見たが、まとまっていない。

富田和麻のホームポイントが一番良くて

波はオフショアでセットで肩〜頭ちょい、

天気は曇り時々晴れと言う、久し振りの

コンデションで撮影する事が出来た。

ちょうどプロサーファー達も、何人か

集まっていて、カラーズマガジンの

Yoge 君が動画撮影を行っていた。

タイミング良く、刀根真由美からも

Lineのメッセージがあり、

『吉岡さん、お久し振りです!

オフショアに変わりましたね!

鵠沼微妙でどこかで撮影やってるかなと

思って連絡してみました!』

と凄いナイスなタイミングだった〜。

Lineしてまもなく刀根真由美プロ登場!

流石に動きが早いっつ!

 

 

Kazuma Tomita

 DKスタイルマスターの富田和麻。

高速チューブをチャージし、

凄い勢いで加速したが、残念ながら

この波を抜ける事は出来なかった。

この日はこのショットが一番良かった。

しかしこの波、リップが結構ぶ厚い。

 

 

 

 

Kaito Ohashi

大橋海人は茅ヶ崎生まれで茅ヶ崎育ちで

生粋の茅ヶ崎人。茅ヶ崎の伝統を

受け継ぐ、スタイリッシュな

サーファーだ。かなり良い波だった、

昨シーズンの冬の日本海セッションに

登場して以来のショットとなった。

昨年の日本海セッションは上記の

青い所をクリックして下さい。

超必見の記事です。

 

 

 

 

Akito Matsuno

松野 陽斗 (まつのあきと)は

rising mag 初登場!

彼も良い波を掴みスプレーを

高く飛ばしていた。

 

 

 

 

Kazuma Tomita

富田和麻は全てチューブを狙い、

DKで上手く巧みに板をコントロール

してクルージングしていた。

 

 

 

 

Mayumi Tone

刀根真由美は昨年秋の台風セッションで

2回の特集に連続で登場し、いつも納得が

行くまでサーフする彼女は、必ず良い

ショットを毎回残している。

 

 

 

 

Kazuma Tomita , Mayumi Tone, 

セットの合間に何やら会話している

富田和麻と刀根真由美。きっと、

この時の波の話をしているんだと思う。

 

 

 

 

Kaito Ohashi

大橋海人のトリッキーなバックサイド。

テールをスライドさせてスプレーを

大きく飛ばしているのがわかる。

 

 

 

 

Kazuma Tomita

このパワフルな高速ダンパーに

当てに行こうとした富田和麻。

その結果。。

 

 Kazuma Tomita

その結果、フィンを流してしまった〜。

和麻〜、、フィンテザーズ付けようや〜。

このKpaloaフィンがビーチに落ちていたら

そのままにしておいて下さい!笑。

 

 

 

 

Mayumi Tone

刀根真由美は女子プロの中でも

パワフルでダイナミックなエルロロ

は、彼女の十八番でもある。

実にフォトジェニック!!!

ランディング時に髪の毛が飛んでいて

結構スピードが出ているのが分かる。

 

 

 

 

Kaito Ohashi

大橋海人が魅せたハイエアー。

いつも思うのは、スタイリッシュで

パワフルな波乗り。彼の独特なセンス

が、我々を魅了している。

 

 

 

 

Mayumi Tone

刀根真由美はスピンも綺麗だ。

高速スピンでスプレーを

飛ばしていた。

 

 

 

 

Shun Murakami

いまや日本のトップライダーに

成長した村上舜。センスのあるスタイル

で、大橋海人と共に日本を代表する選手。

この日は大橋海人達とセッションをし、

良い波に乗っていた。

 

 

 

 

Mayumi Tone

刀根真由美のこの日のベストライド!

分厚いリップに果敢に攻めて、

バレルロール気味にロロを見事メイク

して、最後はニコニコのピース♪

 

 

 

 

Tomotake Gujo Iwakura

グジョこと岩倉具威のホームでもある

ココでは、シングルフィンで登場。

スタイリッシュにチューブを狙っていた。

波は高速チューブだったので残念ながら

抜けられなかったが、シングルフィンの

板で巧みにコントロールしていた。

 

 

 

 

Mayumi Tone

セットが入り波を超える

刀根真由美。

 

 

 

 

Tomotake Gujo Iwakura

インサイド気味のチューブにセット

してチューブに入るグジョ。

なんかこの写真、雪みたいだ。

 

 

 

 

Mayumi Tone

最後にダイナミックなエルロロを魅せ、

見事にメイクした刀根真由美。

これはお手本になります!

 

 

 

 

Mayumi Tone

ニコニコで上がって来た刀根真由美。

 

 

Mayumi Tone

キッチリと今回も良い仕事をした

刀根真由美。プロとして大事なのは

良い写真を残す事なのだ。

フォトグラファーと常にコンタクトを

取り結果を残すのがトッププロ。

刀根真由美プロ、今日は

ありがとう!!and

お疲れ様でした!!!

 

 

と言う事で、今回は久し振りの

茅ヶ崎セッションとなった。

 

この春はまだまだこれからで、

桜の咲く季節。今後もっと

良い波が立つ予感がする。

 

See You Next Swell !!!