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Result of JPBA #3 Tsujido Pro 2026

Women’s Class Winner Namika Yamashita

Huge congratulations❣️

辻堂プロでも優勝し今シーズン2連勝の

山下海果選手。辻堂での試合は自身初優勝と

自身初の2連勝を成し遂げた。

優勝おめでとう🏆

 

Photos & Story by*

Masahiko Yoshioka Photography/Nikon ©︎

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夏の始まりを感じさせる熱い試合が

辻堂海岸に帰って来た。

2026年7月4日〜5日の土日に開催した

JPBA第3戦目の辻堂プロ。

第2戦のいすみが中止となり、

この辻堂が実質今シーズン2戦目となった。

Day 1の土曜日は天候も曇りで、波も

かなり小さくて、限界小サイズだったが、

最終日の日曜日は、時折雨も降って

撮影は結構大変だったが、セミファイナル

位から波はサイズアップし、

その後オンショアになったが、

辻堂マジックが発動し、

無事に大会を終える事が出来た。

蓋を開けて見れば後半はサイズも充分に

上がって見応えのある最終日となった。

 

今大会の辻堂プロは、オフィシャル

フォトグラファーとして参加させて

頂いておりますが、、

相変わらず文章が苦手なので、

rising magazineのこのレポートの

完成と公開が遅くなり、、、

ごめんなさいです。。

 

今シーズンよりJPBAは一般社団法人

なりました。

産まれ変わった新生JPBAの今後の

活動が楽しみです。

 

Day 1初日の朝はこんな感じ。

 

TEAM Be-Zel はいつも楽しそう♪

 

Day 1初日はかなり波のサイズも

小さくて選手達は苦労していた。

ジャッジブース。

 

Day 1

セット間隔も長くて波もかなり

小さかった土曜日。

プライオリティボード。

優先権をフルに活用しないと

厳しい波だった。

ジャッジブース。ジャッジの皆様

いつもありがとうございます!!

 

Kyoko  Nakayama

Kyoko Nakayama

ウィメンズクラス
R2H2を2位で通過し


プロ資格を獲得した
中山 響子選手。



プロ宣言されました!


おめでとうございます㊗️

 

 

R1と R2を見事1位で通過した

大木咲桜選手。昨年度のシーズンは

ニュージーランドに修行留学していた

ので、ますます進化している選手になった!!

 

Sara Ohki.

今大会の参加選手に、

味の素のアミノバイタルが配布された。

アミノ酸とクエン酸が素早く体に吸収

されて体力が戻る最高のサプリメントだ。

 

Day1

 

Day 1 シニアウィメンズクラス準決勝

Miki Yasui選手とJunko Tanigawa選手。

 

Day 1 シニアウィメンズクラス

準決勝H-1で見事1位通過して

決勝に勝ち進んだ、

Junko Tanigawa選手。

 

Day 1の7月4日にちょうど、この

辻堂海岸入り口の標識看板が設置された。

海の家も翌週にはOPENしているのかな。

 

Day1のハイライト映像が公開されています⏬⏬✅

 

 

そしていよいよ最終日のDay 2

日曜日。天候は朝から曇り〜

雨になって結構降った時間帯もあった。

朝イチはサイズもまだ小さかったが、

潮が動くとサイズも上がって来た。

午前中はオフショアで昼前からは

オンショアになって来た。

 

DK class Kei Fujioka

R1を2位で勝ち進んだ藤岡慶選手。

当初の予定ではR1は土曜日の

初日に夜行う予定だったが、

ドロップニーのヒートを行うには

かなり厳しいコンディション

だったので、最終日に変更された。

藤岡慶選手は急用の為に、

次のSF準決勝以降は欠場した。

新島戦で優勝しているので、

次戦の鴨川プロでの活躍に

期待したい。

 

今大会からLIVE配信を担当してくれる

Rock Waveの 岩波重之氏。 

 

写真左から、今シーズンから

理事になった永長義幸プロ。

DKのヒートを解説してくれた。

写真右手前側は、同じく

今シーズンこの辻堂プロから

実況を担当してくれるのは、

ゴゴスマの中継レポーターでも

お馴染みで、ボディボーダー

でもある、堀真奈美さん。

Live 配信で実況を担当してくれて、

解説は西山千草プロが担当した。

 

LIVE配信実況中継中!

写真左、堀真奈美さん、

右が永長義幸プロ。

 

今大会は最終日のみLIVE配信が

配信されました。

⏬から是非御覧下さい✅

 

ここでヒートを1位通過した選手に

インタビューをしていた。

 

ジャッジングリプレー映像と

LIVE配信のライディング動画撮影を

まる2日間も担当してくれたのは、

加藤勝典プロ。ありがとう!!

お疲れ様でした!!!

 

手前の女子は2日間に渡って

タイムフラッグを担当してくれた、

タナ吉ちゃん、お疲れ様でした!!!

 

 

ジャッジブース右手前は

京谷雄策プロ、その左隣は

山口幸平プロ。彼等は往年の

トッププロでジャッジングの腕も

相当レベルが高い。

将来的にこの様にトッププロ選手が

コンテストを引退したら、

ジャッジをやって欲しい。

世界的にもサーフィングも

ボディボーディングの世界も

選手引退後はジャッジに転向する

事例が多い。

運営テント。このテントには

ビデオグラファー、タイムキーパー

タイムフラッグ、MC、ヘッドジャッジ、

ジャッジ、プライオリティーボード、

システム担当などがここに集結している。

大会の重要な心臓部なのだ。

 

雨が降ったり止んだりの最終日、

セミファイナルあたりからかなり

観戦ギャラリーが増えた。

この写真はまだ朝早い時間帯。

 

 

DK Class R1 Yusuke Kawana

R1を2位で通過し、SFに進出した

川名祐介選手。

KDCメンバーの企画担当。

(関東ドロップニーコネクション)

 

DK Class R1 Yosuke Takano

KDC メンバーのカリアゲ君こと、

高野陽介選手。

一斤とも言われ、karaageくんとも

言われている。このR1 H-3で見事

1位通過してSFに進出した。

このヒートは結構雨が強く降り、

この写真にも雨が映っている。

 

そしていよいよウィメンズの

準々決勝QFが始まった!!!

 

QF H-1 Momo Aida

1位でSF準決勝に勝ち上がったのは

相田桃選手。

 

 

カモメのジョナサンではなく、

カモメのジョナさん。

 

QF H-2 Namika Yamashita

第1戦の新島プロで優勝を果たした

山下海果選手。昨シーズンはあと

一歩の所でワールドチャンピオンを

取り逃した苦い経験をしたので

今年はメンタル的にも凄く強くなり

これから始まるIBCワールドツアーと

JPBAプロツアーの世界と日本の

両方のチャンピオンを獲って欲しい

と切に願う。

その山下海果選手はこの辻堂プロ

でも、見事優勝する事が出来た。

 

 

QF H-3 Marin Ichikawa

R1からここまで順調に勝ち上がって来た

市川愛凛選手。昨シーズンまでは

Jrクラスで活躍していたが、

今シーズンからはウイメンズクラスで

戦う事になった。惜しくもQFで敗退して

しまったが、昨年よりもレベルが

上がって来ているので今後の活躍に

期待したいと思う。

 

QF H-3 Yuka Nishimura

西村優花選手は今シーズンも

IBCワールドツアーに参戦する。

このQFでは見事に1位で SF準決勝に

勝ち進んだのだが、、小波に翻弄され

惜しくもSFで敗退してしまった。

次戦の鴨川や、8月に始まるIBC

ワールドツアーでの活躍に期待したい。

そのワールドツアーの初戦は、8月に

2年振りに、モルディブ島で開催される。

しかも今回はコークスで行われる。

2024年にrising magの僕も取材と撮影で

モルディブ島に行ったのが懐かしい。

円安の昨今、再び行くのは難しいが、

西村優花選手や、山下海果選手、

我孫子咲良選手達が参戦するので

応援したいと思う。

 

QF H-4 Mayumi Tone

刀根真由美選手は惜しくもこの

QFで敗退してしまった。

今大会は小波に翻弄された選手が

数多く居たが、残念ながら、

刀根真弓選手もその1人だった。

次戦の鴨川プロは相性も良いので

是非活躍して欲しい。

 

QF H-4  Sara Abiko

見事1位でSFに勝ち進んだ

我孫子咲良選手は、今シーズンも

IBC ワールドツアーに参戦するので、

是非良い結果を残して欲しいし、

活躍する選手に成長している。

 

QF H-4 Sarah Ohki

同じくQF を見事2位で、

SF 準決勝に勝ち進んだのは

鎌倉の大木咲桜選手。

このヒートは、Wサラで

SFに進出した。

 

メンズのQF 準々決勝が行われた。

 

 

QF H-1 Soichiro Kume

1位でSFに勝ち進んだ粂総一郎選手。

 

QF H-1 Yuji Nagasawa

見事にSF準決勝に勝ち進んだ

今大会絶好調の長沢勇治選手。

大会中でも常に動画撮影をこなし、

次世代の若手選手達を支えている。

素晴らしい兄貴分的存在。

ホームの湘南という事もあり、

見事夫婦で4位入賞を果たした。

素晴らしい結果になった〜!!

 

QF H-2 Ryota Takimoto

惜しくも3位で敗退してしまった

滝元良太選手。

 

QF H-2 Shingo Uematsu

新島戦では準優勝の好成績だったが、

今回はここで敗退てしまった

植松真冴選手。次戦以降の

爆発に期待したいと思う。

 

QF H-2 Shunsuke Segawa

瀬川俊輔選手は今シーズンから

JPBAの理事としても活躍している。

このQF 見事1位通過を果たした。

 

QF H-3 Yasuyuki Shibata

見事2位で通過したのは、

柴田泰之選手会長。

今シーズンは足の怪我から復帰して

新島とこの辻堂プロを戦った。

これからもっと調子が上がると思うので

次戦の鴨川プロに期待したいと思う。

 

QF H-3 Yuki Kato

昨年の辻堂プロの優勝者の

加藤優来選手。このままSFに

勝ち進み、決勝にも進出した。

 

QF H-3 Yuuji Hayashi

林祐次選手は惜しくも

3位で敗退してしまった。

 

QF H-4 Yoshitada Kondo

2位以下の選手にほぼダブルスコアで

圧倒的に勝利したのは近藤義忠選手。

このQFを撮影した時、優勝する予感がした。

圧倒的にスピードも速く、パワフルで

大きくて高さのあるエルロロは、

流石年間最多勝のグランドチャンプは

決して衰えていないキレがあった。

まだまだ行けるで、近藤義忠選手!!

 

QF H-4 Mitsuhiro Genma

源馬光浩選手もこのQFで見事2位で

勝ち上がった。

 

QF H-4 Tetsuya Sato

佐藤哲弥選手は惜しくもここで

敗退してしまった。

 

QF H-4終了後に各選手達が

健闘を称え合った。1位通過の

近藤義忠選手がここで敗退してしまった

永見幸太郎選手と握手を交わした。

各選手達は清々しい笑顔だった。

 

いよいよウィメンズのSF準決勝が

行われた。

 

SF H-1 Yoriko Nagasawa

絶好調の長沢 依子選手は

このSFでも2位で通過し

決勝に勝ち上がった。

結果、夫婦で4位入賞を果たした。

素晴らしい!!!

 

SF H-1 Yuka Nishimura

波周りが悪く良い波を

捕らえきれずに、

ここで敗退してしまったのは

西村優花選手。

次戦のIBCモルディブ戦での

活躍に期待したいと思う。

 

SF H-1 Sarah Ohki

ここまで快進撃を続けていた

大木咲桜選手は後半最後で

逆転負けを喫し惜しくもここで

敗退した。今大会総合5位入賞。

次戦の鴨川プロでの爆発的大活躍を

是非楽しみにしてるで〜。

 

SF H-1 Momo Aida

難なくSFで見事1位で決勝に

勝ち進んだ相田桃選手。

 

Momo Aida and Yoriko Nagasawa

SFヒート終了後に1位で通過した

相田桃選手と逆転で2位で通過した

長沢依子選手がお互いに歓喜した。

 

SF H-2  Sara Abiko

最後の最後で逆転して見事、

決勝に勝ち進んだ我孫子咲良選手。

 

SF H-2 Moana Uzawa

ここまで勝ち進んでいた

鵜澤百亜菜選手はここで惜しくも

敗退してしまった。

今大会総合5位タイ入賞。

鵜澤選手もプロになったばかりの

次世代プロなので、 次の鴨川での

爆発的な活躍が超楽しみだ。

勝負の世界は厳しいけれど

この敗退が次の糧になる。

 

SF H-2 Namika Yamashita

見事1位で決勝に勝ち進んだ山下海果選手。

逆転勝ちした我孫子咲良選手が駆け寄り、

決勝進出した事に抱き合って喜んだ。

彼女達はいつも一緒にワールドツアーを

転戦する親友でもありライバルでもある

TEAM JAPANのチームメイトだ。

 

そしてメンズクラスセミファイナル準決勝。

 

SF H-1 Soichiro Kume

見事に1位で決勝に勝ち進んだ

粂総一郎選手。初戦の新島プロでは

見事優勝しているので今大会でも

優勝を狙っていたが、近藤義忠選手が

優勝してグランドチャンピオン争いは

益々熾烈な展開になって来た。

辻堂プロ終了時点のカレントランキングは

粂選手と近藤選手の同率1位となった。

 

SF H-1 Yuki Kato

SF2位で決勝に勝ち進んだ

加藤優来 選手。

 

SF H-2 Yoshitada Kondo

SFの準決勝でも安定した試合運びで

見事1位で決勝に勝ち進んだ近藤義忠。

今大会での彼の勢いはもう誰にも

止められないって感じだった。

 

SF H-2 Yuji Nagasawa

このSFでも好調で見事2位で決勝に

勝ち進んだ長沢勇治選手。

今大会は4位入賞。

 

SF H-2 Shunsuke Segawa

惜しくもSFで3位で敗退してしまった

瀬川俊輔選手。今大会5位タイ入賞。

 

SF H-2 Yasuyuki Shibata

ここで力尽きてしまった

柴田泰之選手。

今大会は総合7位タイ入賞。

 

 

LIVE配信で解説を担当した西山千草プロ。

そして今シーズンからは副理事長としても

大活躍している大原沙莉プロ。

大原沙莉プロは大会中は動画撮影、

コンテスト会場MC、そしてこれは

ゲスト解説をもこなし、1人3役以上の

動きと働きをしていた。

ツアー引退後も充実したスタイルで

2回もワールドチャンピオンになれた

凄いバイタリティは健在だった。

 

シニアマスターウイメンズの決勝が行われた。

 

SENIOR MASTER WOMENS 

4th Place Mayuko Okabe

岡部 真由子選手は4位入賞。

 

SENIOR MASTER WOMENS 

3rd Place Takako Yamamoto

山本貴子選手は3位入賞。

 

SENIOR MASTER WOMENS 

2nd Place Junko Tanigawa 🥈

準優勝は谷川 純子 選手。

 

    

SENIOR MASTER WOMENS Class 

Winner Ai Miyoshi.🥇

Huge congratulations❣️

シニアマスターウイメンの

優勝は三好愛選手。

優勝おめでとうございます❣️

 

シニアマスターズメンクラスの

決勝が始まった。

 

SENIOR MASTER MENS

4th Place Hirokazu Ishikawa

4位入賞は石川 弘和選手。

 

SENIOR MASTER MENS

3rd  Place Tetsu Otani

3位入賞は大谷哲選手。

 

SENIOR MASTER MENS

2nd Place Rikuo Kinoshita 🥈

準優勝は木下 陸雄 選手。

 

SENIOR MASTER MENS

Winner Hiromasu Takahashi 🥇

Huge congratulations❣️

高橋 宏増選手が昨年に続き

辻堂プロ2連勝。

優勝おめでとうございます❣️

 

 

Jrクラスの決勝が始まった。

 

Jr Class 4th Place Aoi Matsuura

4位入賞は松浦 葵戦選手。

 

Jr Class 3rd Place Minami Kawashima

3位入賞は川島 美南 選手。

 

Jr Class 2nd Place Ren Takabe🥈

準優勝は高部恋選手。

今後の活躍が楽しみだ。

 

Jr Class Winner Miri Fujioka 🥇

Huge congratulations❣️

Jrクラスを制したのは良い波に

乗り圧倒的優勝を果たした、

藤岡 海莉選手。

優勝おめでとう❣️

 

DKクラスの決勝が始まった。

 

DK Class 4th Place Kenichiro Hirai

平井賢一郎選手は4位入賞。

 

DK Class 3rd Place  Yusuke Kawana

川名祐介選手が3位入賞。

少しの間、1位とリードしていたが

逆転されてしまった。

 

DK Class 2nd place Kaoru Nagira🥈

奈喜良薫選手が優勝するのかと

思いきや、最後の最後で

逆転されて準優勝という結果になった

残念だったがこれが勝負の世界だ。

 

 

DK Class Winner Agus Santosa🥇

Huge congratulations❣️

見事優勝したのは、インドネシアの

アグース・サントサ選手。

優勝おめでとう❣️

 

ウイメンズクラスの決勝が始まった!

 

Women’s Class 4th place 

Yoriko Nagasawa 

今大会終始好調だった長沢依子選手は

4位入賞。しかも夫婦で4位入賞とは

実におめでたい❣️次戦以降も上を

目指して頑張って下さいね✨

 

Women’s Class

3rd Place Momo Aida 🥉

今大会は3位入賞の相田桃選手。

新しい板も調子良さそうなので、

次戦鴨川での大爆発に期待。

 

Women’s Class

2nd Place Sara Abiko🥈

今大会準優勝したのは、

我孫子咲良選手。

まだまだ荒削りな所もあるが、

着実に進化していると思う。

あとは波のチョイスと平常心で

楽しんで戦えば好結果が産まれる。

次戦は8月のIBCワールドツアー

モルディブ戦に出場する。

ワールドツアーで益々進化している

選手なだけに今後の活躍に期待したい。

 

Women’s Class Winner 

Namika Yamashita 🥇

Huge congratulations❣️

JPBAツアー参戦してから

自身初の2連勝を成し遂げ、

湘南や辻堂では今大会、

初めて優勝出来た。

優勝おめでとう❣️

メンタルがかなり強くなった思うし、

繊細でパワフルなスタイルで

試合運びも落ち着いて挑んでいる。

今シーズン2連勝の良い流れのまま、

Always think positiveで次戦の

モルデイブでの活躍に超期待したい。

 

いよいよ今大会最後のヒート、

メンズクラスの決勝が始まった〜。

 

Men’s Class 4th Place

Yuji Nagasawa

見事今大会 4位入賞したのは

長沢勇治選手。

夫婦で4位入賞さいこー♪

 

Men’s Class 3rd Place

Soichiro Kume 🥉

初戦の新島で優勝している

粂総一郎選手。

ファイナルでは彼の望んだ波が来ずに

不完全燃焼って感じだった。

彼の伝家の宝刀ARSをメイクするも

波のサイズも少し小さめの為に

高得点にならなかった。

新島の逆パターンの結果で

新島は粂選手が優勝、近藤選手が

3位入賞。辻堂で近藤選手が優勝、

粂選手が3位入賞。

これで、近藤義忠選手と

ランキングタイの1位になった。

最終戦まで目が離せなくなって来た。

グランドチャンピオンの行方は、

後半戦までもつれ込んだ。

 

 

Yoshitada Kondo and Soichiro Kume

決勝ヒート中の近藤選手と粂選手。

 

Men’s Class 2nd Place 

Yuki Kato 🥈

昨年の辻堂プロの優勝者の

加藤 優来選手が準優勝。

ARSも決めたが近藤選手との差が

8,20ニードポイントだったが、

波数が少ない中、かなり健闘した。

次戦以降の大爆発に期待したい。

 

Men’s Class Winner 

Yoshitada Kondo🥇

Huge congratulations❣️

昨年の新島戦以来、

ほぼ1年振りの優勝。

QF からエンジン全開で

他の選手達を寄せ付けなかったのは

今までの長年の優勝経験が物を言う。

素晴らしい勝ち方を成し遂げた

近藤義忠選手。

優勝おめでとう❣️

ライバルの粂総一郎選手も駆け寄り

熱いハグをしていた。

近藤義忠選手、涙の優勝🏆

Men’s Class Winner 

Yoshitada Kondo🥇

Huge congratulations❣️

優勝おめでとう❣️

 

 

 

One Bodyboard のチームメイト❣️

Yuki Kato and Yuji Nagasawa.

2-4フィニッシュ✨

 

 

JPBA  TOUR
 2026

第3戦 TSUJIDO PRO

ジュニア
結果



優勝 藤岡 海莉 


2位 高部 恋 

3位 川島 美南 

4位 松浦 葵 

JUNIOR Division
RESULT



1st Place Miri Fujioka


2nd Place Ren Takabe


3rd Place Minami Kawashima


4th Place Aoi Matsuura


おめでとうございます❣️

 

シニアマスターウィメンズ
結果



優勝 三好 愛


2位 谷川 純子


3位 山本 貴子


4位 岡部 真由子



SENIOR MASTER WOMENS Division


RESULT



1st PlaceAi Miyoshi


2nd Place Junko Tanigawa


3rd Place Takako Yamamoto


4th Place Mayuko Okabe


おめでとうございます❣️

 

シニアマスターメンズ
結果



優勝 高橋 宏増


2位 木下 陸雄


3位 大谷 哲


4位 石川 弘和


SENIOR MASTER MENS Division


RESULT



1st Place Hiromasu Takahashi


2nd Place Rikuo Kinoshita


3rd Place Tetsu Otani


4th Place Hirokazu Ishikawa

おめでとうございます❣️

 

ドロップニー
結果



優勝 Agus Santosa


2位 奈喜良 薫


3位 川名 祐介


4位 平井 賢一郎



DROP KNEE Division


RESULT



1st Place Agus Santosa


2nd Place Kaoru Nagira


3rd Place Yusuke Kawana


4th Place Kenichiro Hirai

おめでとうございます❣️

 

ウィメンズ
結果



5位タイ

大木 咲桜

鵜澤 百亜菜



7位タイ

西村 優花

大角地 一美 



WOMENS Division


RESULT



5th Place


Sarah Ohki


Moana Uzawa



7th Place


Yuka Nishimura


Kazumi Ohkakuji

おめでとうごいます❣️

 

ウィメンズ
結果



優勝 山下 海果

2位 我孫子 咲良

3位 相田 桃

4位 長沢 依子 


WOMENS Division


RESULT



1st Place Namika Yamashita

2nd Place Sara Abiko


3rd Place Momo Aida

4th Place Yoriko Nagasawa


おめでとうごいます❣️

 

メンズ
結果



5位タイ
源馬 光浩


瀬川 俊輔



7位タイ
田岡 和也


柴田 泰之 



MENS Division


RESULT



5th Place


Mitsuhiro Genma


Shunsuke Segawa



7th Place


Kazuya Taoka


Yasuyuki Shibata


おめでとうございます❣️

 

メンズ
結果



優勝 近藤 義忠 


2位 加藤 優来


3位 粂 総一郎 


4位 長沢 勇治



MENS Division


RESULT



1st Place Yoshitada Kondo


2nd Place Yuki Kato


3rd Place Soichiro Kume


4th Place Yuji Nagasawa

おめでとうございます❣️

 

各ディヴィジョンの優勝者記念撮影

写真
左から

近藤義忠、山下海果、藤岡海莉、

Agus Santosa、三好愛。


※シニアマスターメンズの

高橋宏増選手は
帰宅された為

写っておりません
。。

恒例の集合写真🎶

 

2日間に渡り行われた、

JPBA #3 Tsujido Pro は

無事に終了致しました。

選手の皆さん、スタッフの皆さん、

各理事の皆さん、ジャッジの皆さん、

ローカルの皆さん、

今大会お疲れ様でした!!

スポンサーの皆様、

ありがとうございます!

色々とありがとうございました🙏

 

One more thing…..

最後に是非観て欲しい動画があります。

11月に行われる次戦の鴨川プロの

イメージトレーニングにもどうぞ!!

2024年11月に行われた鴨川プロでの一コマ。

大原沙莉、近藤義忠、デイブ・ハバード達が

試合中にスコアした、

パーフェクト10ポイントの動画です!

僅か1分48秒の短い動画です。

未だ観ていない方も、2度目の方も

是非御覧下さい〜⏬⏬✅

 

✅高評価グッドボタンと、チャンネル登録も

是非よろしくお願い致します。

皆様のリアクションが今後の励みに

なるので、よろしくお願い致します!!

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See you Next Swell !!

 

 

Result of JPBA #1 Niijima Pro 2026

Women’s Class Winner Namika Yamashita

Huge congratulations❣️

初戦の新島プロで見事優勝したのは山下海果選手。

新島での試合は、自身2度目の優勝を成し遂げた。

優勝おめでとう🏆

 

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ヒート表とスコアはこちらからどうぞ!!

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も要チェックして下さい!!

 

新生JPBAによる2026年の第1戦目の

Niijima Pro が東京都新島村で行われ、

ウィメンズは山下海果選手、メンズが

粂総一郎選手、DKが藤岡慶選手が

それぞれこの初戦で優勝した。

僕的にはなんと、実に9年振り新島での

撮影になった。

JPBAは遂に念願の社団法人になり、

2026年度より生まれ変わり、

今年度から理事やスタッフも一新された

新生JPBAの今後の活動に期待したい。

これからかなり変わって行くと思う。

2026年最初の試合はこの新島戦。

蓋を開けてみれば、Day 1から

2日間に渡って天気は快晴、

初日のDay1は西向きの強風が

夜中からずっと吹き荒れ、

淡井浦海岸では極強オフショアの

為に波はほぼフラット、西向きの

間々下ポイントで試合が始まり、

超ハードなコンディションで、

波のサイズもデカくなり、

女子R1から始まったがアウトに

出れる選手は少なかった。

サイズはセットで4ftくらいで

頭半オーバーのオンショア

コンデションとなった。

夕方にかけてサイズダウンしたが

Day 1のスケジュールはほぼ消化された。

Day2はこの間々下はほぼフラット

となり最終日は島の反対側の

淡井浦ポイントでウィメンズ準決勝、

DKクラス決勝、ウィメンズ決勝、

メンズ決勝の順で行われた。

ヒート終了後、大急ぎで全員で

羽伏浦海岸に大移動し表彰式

が行われ、11時55分発の東京行き

大型客船に間に合う様に全ての

スケジュールが無事に終了した。

Day 1土曜日

間々下ポイント朝の波。

西の風10-14mのドオンショア。

前日フラットだったが、一気に

サイズアップした。

 

間々下ポイントの右側の車道にも

強烈なショアブレイク波が打ち上げ、

車や自転車の走行にもタイミングに

気を付けないと塩水だらけになる。

画面中央奥には湯の浜露天温泉、

遥か向こうには富士山が見える。

 

2026年度の新しいバナー。

 

飯森ジャッジによる説明が行われた。

 

Women’s R1 H-1に出場する

大木咲桜選手、R2 H-3から出場する

藤岡海莉選手、R3 H-3から出場する

大木幸子選手。この大木咲桜選手は

R3 H-3で親子対決し仲良く1-2

フィニッシュでQFに勝ち進んだ。

 

R 1 H-1 ヒート開始直前。

ゲッティングアウトの

タイミングを見極めている。

 

R1 H-1 Sara Ohki

ニュージーランド留学を経て

より一層成長した大木咲桜選手。

この朝一のハードなヒートも

見事に1位で通過した。

今大会見事5位入賞を果たし

プロ宣言をした。

 

R2 H-1 Haruka Yasumi

安見春香選手は見事1位通過した。

大原沙莉プロが選手引退した後でも

山下海果選手、我孫子咲良選手と共に

3人でワールフドツアーに参戦

しているが、その経験がかなり

役に立っていると思う。

まだまだ成長する安見春香選手や

上記の選手達に期待とエールを

送りたいと思う。

 

R2 H-2 Moana Uzawa

昨年の最終戦の鴨川で

プロ宣言をし、今シーズンから

プロとして参戦している

鵜澤百亜菜選手は見事1位で通過した。

 

R1 H-2 Masayoshi Asai

2位でラウンドアップした

浅井政吉選手。

 

R2 H-2 Kaito Sato

オーストラリアに留学し

波乗り修行中の佐藤海斗選手。

この最初のヒート見事1位通過した。

一時帰国してこの新島プロに

参戦し今大会総合4位入賞を

果たした。

この後、オーストラリアに再び

波乗り修行に行くと言っていた。

 

R2 H-2 Kaito Sato

オンショアの風も少し

和らいで来た。

 

Sari Ohhara

今シーズンから大原沙莉プロは

JPBAの副理事長に就任した。

今大会では大会MCと、ライディング

動画撮影をこなしていた。

今大会はLIVE配信が電波の関係で

行われない代わりに、

各スタッフ達と見事な連携で、

JPBAのオフィシャルInstagramに

速報を沢山掲載しているので

是非ご覧下さい。

 

Day 1の間々下は超極強オンショアの

影響でコンピュータ化された

ジャッジングシステムのコンピュータや機材を

守る為にジャッジの皆さんは車の中で採点

されました。ジャッジの皆さん、

いつもありがとうございます!!

 

翌日は淡井浦に移動する為に

コンパクトになったモバイル式の

運営テントとジャッジカー。

 

Day 1も翌日のDay2 も天候には

恵まれて快晴だった。

 

QF H-4 Yoshitada Kondo

準々決勝に挑む2年連続

新島戦優勝者の近藤義忠選手。

 

QF H-3 Kaito Sato

GFも見事1位で勝ち上がった

佐藤海斗選手。 

 

QF H-4 Yoshitada Kondo

QF 1位通過した近藤義忠選手。

 

QF H-4 Yasuyuki Shibata

QF 2位で勝ち上がった柴田泰之選手。

 

QF H-1 Sara Abiko

我孫子咲良選手はこの

QFで惜しくも4位で

敗退してしまった。

次戦以降の活躍に期待したい。

 

QF H-1 Miya Inoue

準々決勝で見事1位で

勝ち上がった井上美彌選手。

翌日の準決勝に駒を進めた。

今大会の結果は7位入賞となった。

 

 

QF H-2 Namika Yamashita

QFで2位通過した山下海果選手。

このQF準々決勝では少しまだ

エンジンがかかっていない感じ

だった。結果的に準決勝から

調子が良くなり、決勝で

良い波を捉えて爆発し

見事優勝を果たした。

 

QF H-2 Rei Nakane

昨年の最終戦では久し振りに

表彰台に登り、自身初の

準優勝🥈だったのに、今大会

実に不甲斐ない結果となった。

彼女曰く、

『もっともっと練習します!』

との事。次戦以降の活躍に

是非期待したいところだ。

 

QF H-2 Moana Uzawa

見事1位で通過したのは

鵜澤百亜菜選手。

今年度の最年少プロだ。

 

QF H-3 Yoriko Nagasawa

長沢依子選手は惜しくも3位になり

ここで敗退してしまった。

次戦以降の活躍に期待したい。

 

QF H-3 Sara Ohki

QF 2位で通過して見事SF 準決勝

に進出した大木咲桜選手。

 

QF H-3 Yuka Nishimura

前半から後半にかけて思う様に

良い波を捉えらずに、残り3分からの

起死回生の2本をバッチリと決めて

見事SF準決勝に1位で勝ち進んだ

西村優花選手。

撮影していた僕も、側に居た

ローカルのラッキー君も、

あーこれやばいやつやん!

負けるで〜とか心配していたが、、

残り時間3分で全て変えてしまう

彼女の実力に我々は脱帽。

流石西村優花選手だった。

残り3分でも試合は最後まで

わからないと言う事だった。

決して最後まで諦めない

姿勢に超リスペクト!

 

QF H-4 Mayumi Tone

QFで見事1位通過を果たし、

流石刀根真由美選手と言う

試合運びは本当に素晴らしかった。

 

SF H-1 Kaito Sato

準決勝でも佐藤海斗選手は

見事1位通過して決勝に

勝ち進んだ。

 

SF H-2 Yoshitada Kondo

2026年度JPBAツアー大会を通じた

特別賞として、「Mari’s Challenge

Best Tube Rider Award 2026」が、

新設された。このSF での近藤義忠選手

が乗ったこの波、チューブの出口がもっと

空いていてそこから抜けてくれば。、、

この特別賞に最も近かったのだが、

今大会は該当者が無しと言う事で

次戦以降に特別賞の賞金も

キャリーオーバーされたが、

この近藤義忠選手のチューブでの

加速してのボードコントロールと

スピードはかなり早かった。

流石JPBA最多勝グランドチャンプで

チューブマスターの近藤義忠選手だ。

 

SF H-2 Shingo Uematsu

最近かなりの好成績を毎回残し

今大会は自身初の準優勝と言う

素晴らしい結果を残した植松真冴選手。

ホノルル・ハワイで大学生活を送り、

帰国後はJPBA大会を中心に出場。

2019年にJPBAプロ転向し、昨年念願の

ファイナル初進出を果たした。

 

Day 1 Beautiful Sunset Photos💙

 

こうしてDay 1は無事終了した。

 

そして最終日、Day2は、

昨日と打って変わっての島の反対側、

淡井浦海岸でウィメンズ準決勝、

DKクラス決勝、ウィメンズ決勝、

メンズ決勝の順で行われた。

天気は快晴で北東の風が弱く、

少しオンショアだった。

波は初日とは違いサイズダウンしたが

セットで腰〜腹〜位あり、

コンテストはなんとか開催出来て

本当に良かった。

 

Awai Point

 

大会開始前に練習していた選手達。

 

ビーチクリーンも行われ、

沢山の漂流したゴミが集まった。

 

SF H-1 Yuka Nishimura

良い波を捉えスコアを揃えて

1位で見事決勝に進出した

西村優花選手。

 

SF H-1 Asako Shiotsuki

バックアップスコアが足りずに

ここで惜しくも敗退してしまった

汐月麻子選手。

今大会5位タイ入賞と言う結果になった。

次戦以降の活躍に期待したい。

 

SF H-1 Miya Inoue

SF準決勝では、良い波の数がかなり

少なく残念ながらここで敗退してしまった

井上美彌選手は今大会7 位タイ入賞

と言う結果になった。

次戦以降の活躍に期待したい。

 

SF H-1 Namika Yamashita

準決勝2位で決勝に勝ち進んだ

山下海果選手。

 

SF H-2 Sara Ohki

ここまで好調だった大木咲桜選手は

3位になりここで惜しくも敗退。

今大会5位入賞を果たしプロ宣言をした。

次戦の辻堂プロからプロデビューする。

今後の活躍が凄く楽しみな選手にまで

かなり成長したと思う。

 

SF  H-2 Moana Uzawa

鵜澤百亜菜選手は4位敗退し、

今大会7位入賞となった。

これを糧に次戦以降の

大爆発に期待したい。

 

SF H-2 Mayumi Tone

2位で通過して決勝に勝ち進んだ

刀根真由美選手。

 

SF H-2 Momo Aida

1位で見事決勝に勝ち進んだのは

相田桃選手。昨年度の新島プロで

優勝しているので決勝戦が楽しみだ。

 

DKクラス決勝が行われた。

 

  

DK class 3rd place Seiichi Hirayama

3位入賞した平山誠一選手。

 

Dk Class 2nd place

Hiroki Takaku

DKクラス準優勝は高久浩樹選手。

アマチュアで東京都練馬区出身で

式根島からのエントリー。

自身JPBAツアー初入賞。

 

DK Class Winner Kei Fujioka

決勝ヒート終了間際で逆転して

見事優勝を果たした藤岡慶選手。

優勝おめでとう❣️

 

DKクラス準優勝の高久浩樹選手。

ヒート終了前のアナウンスでは

暫定スコアで1位だったが、

最後の最後で藤岡慶選手が

逆転優勝を果たした。

 

DK Class 1st place🥇

Winner Kei Fujioka

Huge congratulations❣️

最後の最後で見事逆転優勝を

果たした藤岡慶選手。 

優勝おめでとう!!

 

Result of DK class ⏬⏬⏬

 

 

次にウィメンズクラスの決勝が行われた。

 

 

4th place Yuka Nishimura

4位入賞西村優花選手。

波数が減り、波周りも良くなかった

残念な結果になったが、次戦以降の

大爆発に期待したい。西村優花選手は

優勝出来るポテンシャルも当然あるし、

長い間優勝していないが近い将来

優勝出来ると僕は確信している。

 

3rd place Mayumi Tone

決勝ヒート中の順位の変動は

激しかった。刀根真由美選手も

1位でリードしていたが、

逆転されてしまって惜しくも

今大会3位入賞と言う結果になった。

刀根真由美選手も優勝出来る

ポテンシャルも高いので、

次戦以降の活躍に期待したい。

 

2nd place Momo Aida 🥈

決勝ヒートは各選手の氣が爆発し、

熾烈な戦いとなった。その中で、

準優勝を勝ち取ったのは相田桃選手。

惜しくも準優勝だったが、それは

バックアップスアが足りなかったから。

十分優勝出来る実力があるだけに

次戦以降に期待したい。

 

   

Women’s class 1st place

Winner Namika Yamashita🥇

Huge congratulations❣️

昨年度のIBCワールドツアーは、

あと一歩の所でワールドチャンプを

逃してしまったが、その実力は

もう既に証明されている。

近い将来、ワールドチャンプに

最も近い選手でもある、

山下海果選手が、

今大会見事優勝を果たした。

自身新島の試合で2度目の優勝だ。

山下海果選手優勝🥇おめでとう❣️

 

 Result of Women’s class ⏬⏬

 

そして最後のヒート

メンズクラス決勝が行われた。

 

Men’s class Final 

最後のヒートはメンズクラス

決勝ヒートが始まった。

 

Men’s class Final

4th place Kaito Sato

4位入賞はオーストラリア修行中の

佐藤海斗選手(アマュア)。

もっともっと経験を沢山積んで

3年後に帰ってくると言う。

まだ18歳の彼は急成長中で

将来がめっちゃ楽しみな選手だ。

 

3rd place Yoshitada Kondo🥉

3位に入賞したのは近藤義忠選手。

波周りも悪く波数も少なくなった

決勝ヒートで後半まで4位だったが、

最後のロロ2発で逆転、3位に浮上して

タイムアウトになった。

次戦以降はもっと上に行けるので

次戦の辻堂プロでの活躍に期待したい。

 

Yoshitada Kondo and Kaito Sato 

決勝が終わって一緒に笑顔で

会話しているのは近藤義忠選手と

佐藤海斗選手。

 

2nd place Shingo Uematsu🥈

今大会絶好調だった松真冴選手。

自身初の準優勝を勝ち取った❣️

最高やね!おめでとう🎉

 

Men’s class 1st place

Winner Soichiro Kume🥇

Huge congratulations❣️

見事優勝したのは前年度

JPBAグランドチャンピオンの

粂総一郎選手だ。

優勝おめでとう❣️

 

Result of Men’s class⏬⏬⏬

 

 

 

 

各クラスの結果は以下の通りです。

入賞者の皆さん、

おめでとうございます!!

 

DK class 

DropKnee Division



優勝 藤岡 慶 @keiifujioka


2位 高久 宏樹 (プロ宣言保留) @taka_kyuuu 


3位 平山 誠一 @seiichi.38hira


4位 渡辺 秀憲 @hide.w1173



1st Place Kei Fujioka


2nd Place Hiroki Takaku


3rd Place Seiichi Hirayama


4th Place Hidenori Watanabe

 

 

Womens 5位タイ


汐月 麻子 @asakoshiotsuki 


大木 咲桜 @sarahohki11 (プロ宣言)



Mens 5位タイ


柴田 泰之 @yasuyukishibata1977 


佐藤 哲弥 @sato.tetsuya

Womens 5th Place


Asako Shiotsuki


Sara Ohki



Mens 5th Place


Yasuyuki Shibata


Tetsuya Sato

 

Womens Division 



優勝 山下 海果 @namika_yamashita


2位 相田 桃 @momoaida


3位 刀根 真由美 @mayumi_tone


4位 西村 優花 @yuka.bb31



1st Place Namika Yamashita


2nd Place Momo Aida


3rd Place Mayumi Tone


4th Place Yuka Nishimura

 

Men’s class 1st place

Winner Soichiro Kume🥇

Huge congratulations❣️

 

Mens Division 



優勝 粂 総一郎 @soichiro_kume


2位 植松 真冴 @uema2bb 


3位 近藤 義忠 @yoshitadakondo 


4位 佐藤 海斗 @kaito_sat0_



1st Place Soichiro Kume


2nd Place Shingo Uematsu


3rd Place Yoshitada Kondo


4th Place Kaito Sato

 

 

最後にJPBA理事長の永野弘幸氏から

大会終了の挨拶。

 

恒例の集合写真!!

 

2日間に渡り行われた、

JPBA #1 Niijima Pro は

無事に終了しました。

選手の皆さん、スタッフの皆さん、

各理事の皆さん、ジャッジの皆さん、

ローカルの皆さん、

今大会お疲れ様でした!!!

色々とありがとうございました🙏

2026年 7月4日(土) 5日(日)に行われる

次戦の辻堂Proでお会いしましょう。

See You Next Swell 🌊❣️

 

KDC Michinoku Trip

Shinobu Takahashi at Sendai 

 

Photos & Story by*

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今回の旅は、

みちのくへの旅の模様をお届け致します。

前回の静岡トリップに続き、

またまたKDCネタです。

今回の参加メンバーは、

湘南から川名祐介、フォトグの

吉岡昌彦、千葉からは中根佑介、

永長義幸、江戸から高橋仁の5名。

殆ど寝ないで仙台まで走っていきなり

新港で、1ラウンド。

しかも結構波があった!!!

いつもこのメンバーとのトリップは

波がある!!

 

頭ちょいの波がバンバン入っていた。

いざ海へラインアップ。

 

 

セットでオーバーヘッドの波が

入っている。皆んな、初めての

ポイントなので人が居ない

セクションに入る事になった。

 

 

巻いている波も結構あった。

 

 

Yoshiyuki Nagaosa

永長義幸が魅せてくれた

カービングは沢山のスプレーを

飛ばしていた。

彼もこのポイントは初めてで、

入る前に僕に『最高の波ですね!!』

とテンションMAXで乗りまくっていた。

 

 

Yoshiyuki Nagaosa

セットの波を超えて沖に行く

永長義幸。

 

 

 

Asako Goto 仙台のビッグウェーバー

と言えば後藤朝子プロ。

流石ローカルナレッジって感じで、

一番セットの良い波に果敢に

チャージしていた。

このトリップで超久し振りに

再会したが、相変わらず最高の

笑顔で楽しそうに波に乗っていた。

 

 

Shinobu Takahashi 

鴨川ローカルで江戸在住の高橋仁は、

今回のトリップでこの仙台に行く前に

彼のリクエストで凄い歴史のある神社に

皆んなで行った。凄いパワースポットの

神社でチャージしてこのポイントでも

パワフルなドロップニーとプローン

スタイルの両方を魅せてくれた。

 

 

Yusuke Nakane

今回のトリップでも

往復全部運転してくれて

めっちゃお世話になりました!

KDCのリーダー的な存在。

 

 

 

Yoshiyuki Nagaosa

永長義幸も沢山いい波に乗っていた。

 

 

 

Shinobu Takahashi

彼が一番果敢に攻めていて、

最後の方でええ感じの

ショットを残した高橋仁。

 

 

Yoshiyuki Nagaosa

ほぼ徹夜して千葉から来た

永長義幸も心地よい疲れで

初日のセッションを終えた。

 

朝のラウンドを終えて、

仙台新港ローカルレジェンドサーファーの

阿部勉さんや、もう1人のローカルサーファー

阿部秀樹さんと一緒に、仙台名物の

牛タン定食を食べに行きました!!

超〜美味かった🎶

美味い牛タン食べて超満足な面々。

写真左から、

永長義幸、高橋仁、阿部勉さん、阿部秀樹さん、

中根佑介、川名祐介。

 

そして更に北上!!

Yusuke Nakane 

道中全て運転してくれた中根佑介。

ありがとうね〜🎶

 

 

311の震災前に行ったきり

超久し振りに訪れたこのエリア。

あの未曾有の大震災2011年から

もうすぐ15年の歳月が流れる。

復興もかなり進んでいたが、

震災の傷跡はそこら中で見れた。

もう2度とあの恐ろしい事が

起きません様に。。

 

 

Jinichi Ogasawara

今回の東北陸奥トリップで

めっちゃお世話になったのが、

小笠原仁一さん。彼が淹れてくれた

コーヒーがめっちゃ美味かった。

100%オーガニックに拘った、

ナチュラルなコーヒーは、

農薬が入っている他の豆より

遥かに美味しく、飲みやすかった。

この日の夜から彼の秘密基地で

泊めさせてもらった!!

ありがとうございました!!!

 

 

心地よい超大自然の中にあった

温泉の手前の小川と緑。

温泉も超最高でした!!!

 

翌日、仁さんに新しい場所に

連れて行って貰ってサーフした。

 

Yusuke Kawana & Yoshiyuki Nagaosa

川名祐介と永長義幸の2イン1 🎶

初日カメラ範囲外でサーフしていて

写真がなかった川名祐介は、この

ショットで汚名返上した。

最高の2イン1のショットになった。

 

 

Shinobu Takahashi

高橋仁は今回のトリップで

絶好調のライディングを

披露してくれた。

 

 

 Jin Ogasawara

Jin’s Style 

今回大変お世話になった

小笠原仁一さん。

この日、波はサイズダウン

してしまったので、少しだけ

物足りなかったが、彼のお陰で

人が少ないポイントで波乗りさせて

頂き、最高の時間になった。

夜ご飯も最高に美味しい場所に

連れて行って貰って本当に、

ありがとうございます!!

めっちゃお世話になりました!!!

 

 

Yusuke Nakane

初日の波よりかなり下がったが

中根佑介もかなり楽しんでいた。

 

 

 Yusuke Kawana

川名祐介は初日よりこの日の方が

調子が良さそうだった。

最高の時間だったと思う。

 

 

この日はこの1ラウンドでサクッと

終わらせて翌日は、なんと!!!

仁さんの所有しているクルーザーで

皆んなでフィッシング🎶

初日にお世話になった阿部勉さんも合流して

最高の時間を過ごさせて頂いた。

 

Yoshiyuki Nagaosa

永長君が一番この日釣れた!!!

カレイかな?でかっ。

超ゴキゲンな笑顔やん🎶

Seagull

カモメのジョナサンたち。

 

 

 

Yusuke Nakane 

フグを釣った中根佑介。

 

 

Yusuke Kawana 

釣りの成果はどうやったの?

 

 

 

Humpback Whale 

ザトウクジラにも遭遇した〜!

 

 

 

途中、めっちゃ美味いランチが食べれると言う

島に上陸して寄ってお昼ご飯!!

 

 

うに丼。超美味やった!!

 

古民家を改造したレトロスタイルな

美味いレストラン。

 

レスタランのオーナさんと一緒に

記念写真。

 

超おししいご飯食べて、

再出航!!!

 

Captain Jin  

仁船長の操縦で次のポイントへ向かう。

 

 

Yoshiyuki Nagaosa

永長君はめっちゃこの日釣れた。

海の神様に気に入られたんやね。

 

 

Shinobu Takahashi

魚群探知機をチェックしている高橋仁。

 

 

Yusuke Kawana

川名祐介は映画タイタニックの

再現をしたのだが。。

 

 

Tsutomu Abe

釣りを楽しんでいた阿部勉さん。

 

 

皆んな超真剣に釣りの

セッションを楽しんでいた。

 

Yusuke Kawana

この川名祐介君の顔、

アメリカ漫画のキャラに似てない??

 

 

 

Yusuke Kawana

超嬉しそう🎶

 

皆んなで記念撮影。

皆んなめっちゃ楽しそう🎶

最高の笑顔だった〜!!!

 

 

この日クルーザーの

豪華な釣りセッションも

無事に終わり、またまた皆んなで

夜飲みに行って楽しい時間は

あっと言う間に過ぎて。。。

翌日関東に向けて無事に帰った。

 

今回のみちのくトリップでは

大変お世話になった、ローカルの皆さん、

阿部勉さん、小笠原仁一さん、

色々とお世話になり本当に

ありがとうございました!!!

 

来年2026年も、楽しい旅は続く🎶

 

See you Next Year!!


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